高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 輸銀の出資は、実はそのとき、たとえば来年度の場合には貸し出しのベースにおきまして、予算をつくりますときには千六百億円の融資を予定しておるわけでございます。それだけの貸し付けをやりまして、それに必要な自己資金を差し引きまして、不足額を政府の借り入れと出資に振り分けるわけでございます。それらの場合においては、先ほど申しましたように輸銀全体の平均の貸し出しの利回りが大体四・四%くらいになる。措り入れ金が資金運用部からでご…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 これまでに国際収支が悪化したために対外支払いの繰り延べを何カ国かで共同して行ないました事例といたしましては、御指摘のようにアルゼンチンの場合がございます。そのほかにはブラジルがやはり同じようなケースになっております。ブラジルの場合には、一九六一年五月、それからアルゼンチンの場合は一九六二年の十月にいずれも主要債権国が協議いたしまして繰り延べを行なっておりますが、アルゼンチンの場合ですと、一九七〇年まで延長する、こう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 日本の造船量は、最近非常に船体が大型化しておりまして、建造能力といいますか、そのスピードが非常に早まっておるようでございます。私たち、ちょっと造船業関係につきましては、あまり専門ではございませんが、大体においては、総トンで申しまして、三百万総トン以上のものが一年間に建造できるのじゃないか。なお、国内の来年度の計画造船は六十四万トンでございますが、現在は思いがけないほど非常に大きな海外からの受注をかかえております。し…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○高橋(俊)政府委員 ブラジルにはずっと前に私も行ったことがございます。以前七、八年前まではブラジルは外国の企業進出を非常に歓迎するときわめてオープンで、そのころに西独その他ヨーロッパの諸国もどんどん進出しましたし、日本もそのころ石川島はじめ進出したわけです。最近になってインフレを食いとめようというためでしょうが、先ほども伺っておりますと、企業に対する税金を非常に引き上げる。それから外貨の事情がいつも悪いのですが、向こうから入ってくるの…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○高橋(俊)政府委員 いま、ただブラジルについてどういう認識を持っておるかというお尋ねに対してお答えしたわけでありますが、具体的な問題についてはまたお答えいたします。
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○高橋(俊)政府委員 先ほどの要望の中で、私の所管ではございませんが、為替局の課長補佐が参っておりますが、設備資金として持っていったものは資本にする、運転資金の分は一応借り入れ金という形で置いておくという話。それを資本金に組み入れたいということは、為替局の態度としては、もしそういう御希望があればそういう振りかえを、つまりこっちからの貸し付け金になっておるのを出資に直すという点についてはやれるはずだ、認めることは可能であろう、こういう話で…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○高橋(俊)政府委員 為替局の人が来ておりますから……。
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○高橋(俊)政府委員 これは私の推足でございまして、何の根拠もございませんが、ただいま豊和工業のほうのおっしゃったことで、はたしてこちらにある豊和工業がそういうことを望んでおるかどうか問題があるわけですね。出資してしまえば、元本は相当長い間寝るわけですね。配当も送ってこない。そういう条件のもとで、日本の豊和工業が貸付金にしておれば、大統領が変わるなり何かすると、あの国は簡単に政策が変わりますから、また取り返しができるかもしれない。しかし…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○高橋(俊)政府委員 それでそのきっかけですね。私は、いまの外交的な意味の、あるいは政治的な解決ということの端緒として使えるのはウジミナスの問題ではないか。これは非常に金額も大きいです。いままで投資した額も大きいですが、これから要求される額も大きい、向こうとしてはかなり無理をしてつないでおりますが、ほんとうの意味の完成まで至らない。これは昨年、堀越さんたちが向こうに行きまして交渉したのですが、これまたすこぶる奇抜なあれであって、飛行場に…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○高橋(俊)政府委員 一つの問題は、たとえば西独は現在でも六十億ドルからさらに七十億ドルの外貨を持っておる。だからむしろ政府が民間の海外進出をどんどん慫慂しておる。むしろドルがたまり過ぎて困るものですから逆に海外投資をする、そういう非常にゆとりのある国です。日本はその点になりますと、やや外貨の面で自転車操業に近いようなことですから、その点ではほんとうにわずかな外貨も惜しまなければならぬようなことで、腰を据えて投資をするのは非常にいいので…
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高橋俊英君) もちろん、これは事前ではございませんが、最近に至りましてその事実を確かめております。その事実はございます。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高橋俊英君) その点につきまして、取引所の副理事長が行ったという事実は確かめておりませんが、東海銀行が日本銀行の支店にその融資について相談をしたということは聞いております。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高橋俊英君) 私どもの聞いておるところでは、こういう融資の申し出があって、非常にせっぱつまった問題になっておるので、このことについて日本銀行はどう考えるでしょうか、こういった話がありまして、日本銀行の支店のほうでは、そのようなことは日本銀行がとやかく申すべきことではない、貴行の自主的な判断によって行なうべきだ、こう言って帰したということでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高橋俊英君) 日本銀行のほうは、これは支店長であったそうですが、その点、だれかということははっきりしませんが、当然、その程度の話になりますれば、支店長のところにいったと思います。東海銀行側はだれが行ったということは、ちょっとまだ聞いておりませんが、かなり上の責任ある者が行ったものと私は思います。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高橋俊英君) 東海銀行がその話を持ち込まれたのは、当日ということになっておりますから、金が出たのが午後四時五十分、ですから当日といいますと、おそらく早くてもその日の午前中ということになるのではないか。何時に日本銀行へ行ったとかいう時間のこまかいことまでは、これは聞けばわかりますけれども、そこまで確めておりませんが、当日ということでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高橋俊英君) 東海銀行から、この事件に関連いたしまして、この結果どういう貸し出しをしたかということを聞きました。その事柄の詳細の点につきましては、まだ確かめておりませんけれども、いまの担保の点は、確かに預託返還請求権万栄の分を豊島が譲り受けて、これですと、いまお話しのように、万一解け合いの結果――実は解け合いは全然なっていないので、解け合いの結果損をするというときには、担保不十分ではないか。東海銀行としては、豊島名義の別に通…
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○政府橋員(高橋俊英君) 一般的に銀行行政上、投機的な資金の融資ということは一番慎まなければならないものだとして、私どもはそういう方針で指導してきております。 今回の事件につきましても、東海銀行としては、これはほんとうのことを申せば、決してこれにかかり合いになりたくなかった、それが本心であることは大体認めます。普通ならば、このような投機の決済資金と申しますか、証拠金といいましても、ほとんどまる代金そっくり出すわけですから、しかもこういっ…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(高橋俊英君) 債務者預金の割合が非常に高いということは事実でございますが、その調査時点によって多少数字が異なります。しかし、その中で当然銀行としては、取引がある以上は、債務者からある程度の預金を預かるということが、当然の金融的な行為であるというふうに認められております。ただ、その度合いが、通常必要とされる分をこえておる場合に、それが不当ということになりますが、私どもの、いままでのところでは、拘束を受けるというものの実態、これ…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(高橋俊英君) それで申しますならば、このときの調査、まず調査をどの程度やったかといいますと、都市銀行が八行、地方銀行が九行、相互銀行が十六行、信用金庫十五、合わせまして数から申しますと四十八の金融機関でございますが、これは二回にわたって行なっております。三月の上旬と四月の下旬に二回にわたって特別の調査をやったわけでございますが、これに採用いたしました店の数としては、一つの金融機関で大体三店舗程度、一つの店舗で三十名程度の債務…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(高橋俊英君) 三月と四月二回にわたって行ないました特別検査の結果でございます。