高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(俊)政府委員 この保証の対象になり得るような過去の実績――実績の過去のものをこれから保証するかどうか必ずしも決定しておりませんが、その実績によりますと約四十億をわずかに下回る程度が市中分です。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(俊)政府委員 今年度と申されますが、最近の実績は輸銀八、市中銀行二という割合でやっております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(俊)政府委員 いま御質問されておりますところの提案理由説明は第一、第二、第三、第四までございますが、この第一のところで法律改正を考えております事項は、いわゆる円借款、通常の延べ払いの輸出ではございませんで、インド、パキスタンなどに対して何回か借款供与をいたしておりますが、その市中銀行の貸し出しを行なった分につきまして、輸出入銀行が債務の保証をするようにできるようにしょう、こういうことでございます。全体の延べ払いに関する問題ではご…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(俊)政府委員 と申しますと、延べ払い輸出をしておる同社その他の会社の名曲でございますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(俊)政府委員 おもなるものだけでも商社その他百二、三十社ございます。それらの名前をいまここで申し上げるのは、ちょっといかがなものですか――では、いま上位二十社の分を申し上げますから、ちょっとお待ちください。――これは後ほど資料で提出いたしますが、さしあたりここで二十社の名前を申してみたいと思います。 大きな順に申しますと、日本ウジミナス株式会社、三菱造船、石川島播磨重工業、日立造船、丸紅飯田、アラスカパルプ、浦賀重工業、アラビア…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(俊)政府委員 輸出に関連しての中小企業金融のお話と思いますが、いま歩積み、両建てその他によって借りにくいというお話がございましたけれども、少なくとも輸出を行なう中小企業のための資金は、政府関係機関におきましてもむろんそうでございますが、民間におきましてもこれはきわめて優先的に取り扱っておると私は思っております。なお政府関係におきまして、たとえば中小企業金融公庫の場合も、輸出を行なう中小企業に対して、そのために必要な設備資金は特別…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(俊)政府委員 ただいまのお話は、商工中金法の改正にからんでのことと了解してようございますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(俊)政府委員 商工中金が外国為替の業務を行ないたいという話でございますが、これはそのように改定することになりまして法案の提出準備を行なっております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(俊)政府委員 一九六三、六四年の当時現在における債権国、これの名前を申し上げますと、イタリア、英国、西独、フランス、スイス、オランダ、それに日本でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(俊)政府委員 はっきりいたしませんが、いまお話しのように、イギリスから、もし自分の国の機械を買えば現地の作業費、労務費等の一部を貸してもいいというような申し入れがあるやに聞いております。しかし、そのことは、いまここに申しまする債権国会議をやって繰り延べをするという問題とはまだ直接関係がないと思います。日本の債権が圧倒的に大きいわけでございます。このウジミナス製鉄所に関する限りは……。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(俊)政府委員 確かにアルゼンチンの場合すでに繰り延べをやったのですが、これは輸銀が金を貸して肩がわりしたという形になっておらぬわけです。たまたま、具体的に申しますと、一九六三年と六四年中支払い期の到来する中期商業債権、それの半分を――一九七〇年まで繰り延べるということのために、その半分に当たるものがある商社の延べ払いの輸出代金とちょうど見合っておったものですから、結局現在のところでは、輸銀ではなくて、商社がつないでいるその資金を…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(俊)政府委員 確かにミナス製鉄所が当初の計画に比べてはなはだしい資金の増加がありまして、一体そういう大きな金をなぜ必要とするのか、だれしも疑問に思っておったのです。イギリスがそこへ金を貸そうといいますか、機械を買ってくれればさらに若干の現地資金を貸してもいいというふうな態度をとるその理由、全く私どもには了解いたしかねます。はっきりわかりません。もちろん金額にもよると思うのであります。非常に大きな金額を出すほどイギリスも外貨を持っ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(俊)政府委員 いま韓国関係で残っておりますオープン勘定等の残高、未払いになっておる分は四千六百万ドルでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(俊)政府委員 実を申しまして、これは為替局所管事項でございまして、私としてはあまり詳しくないのでございますが、要するにこれはオープン勘定でございますから、いってみればいろいろな貿易取引の結果、差し引きして相手国政府に対してこれだけの貸し勘定が残っておる――どんぶり勘定でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(俊)政府委員 インド、パキスタンは、日本からの融資の主要なものと申しますか、円借という形で、つまり政府に対して輸出入銀行が貸し付けるという形をとっております。その関係の市中分についての補償と先ほど申したわけでございますが、こういった政府がインドとパキスタンに貸し付けているというのは、これはなるほど日本だけではもちろんございません。相当多数の自由主義国、またソ連等においてもそういう借款を供与しておるわけでございます。この借款の額が…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(俊)政府委員 そうしたインド、パキスタンに対する円借の分につきまして、初めから八割を輸銀が貸しておりまして、残りの二割につきましては市中銀行が融資しているけれども、その債務の履行が滞ったという場合には、輸出入銀行がそれを肩がわりしてやるというような態勢にしております。将来、インド、パキスタンにつきまして債権国が会議をやりまして、一般の対外支払い全体につきましてその繰り延べの相談をするという可能性はまた別個の問題として、いまのこれ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋(俊)政府委員 経済協力基金は、輸出入銀行の、主として商業べースによるところの延べ払い輸出、そういうものをさらに補完するというふうな考え方で運用しております。概して、その通常の契約よりも期限が長い、あるいは事業の収益性その他から見て低利を要求される、こういったものにつきましては協力基金を使うというような考え方でいっておりますが、何分にもこれはその限界が明らかでない場合がありますので、一々の具体的な例については輸出入銀行と経済協力基…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 政府間の借款につきまして、今回市中銀行の協調分につき輸銀が債務の保証をすることにいたしましたのはいろいろ理由がございますが、一つには、これらの円借款等を契約いたします場合に、本来ならばやはり市中銀行もその内容に十分立ち入って、その協定の締結にあたって自己の意思を表明できるということがいいのでございますけれども、実際問題といたしましては、とかく、これらのものは相当高度の政治的な配慮も加わりますので、政府と相手国との間…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高橋政府委員 輸銀の通常の輸出延べ払いのための金利は、実効金利といたしまして四・四%、通常四%でありますが、借款等の場合などを含めまして、全体の平均は四・四%でございます。なお普通の輸出の場合の金利は、すべて四%となっております。市中銀行の協調融資率は、大体において八分二厘五毛、八・二五%くらいになっておる。なお借款の場合にはこれと多少違いまして、実効金利が輸出入銀行と民間銀行との平均で五・七五%、この場合市中銀行分を八・二五%といた…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高橋(俊)政府委員 海外経済協力基金は、言ってみれば日本輸出入銀行の補完的な役割りを果たすものと私どもは考えております。通常の輸銀の金融ベースに乗るもの、これは普通の商業的なもの、先ほどの円借というような特殊なものもございますが、原則といたしまして、通常の商業取引に基づくところの延べ払い金融を補完する。もちろんこれは、輸出入銀行は補完と申しましても、実際上は八割をやっておるわけでございますから、主力になっておりますが、たてまえはやはり…