高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1963/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 いま、銀行関係の中小企業向けの表面的なシェアについて、若干低下の傾向が見られると申しましたが、私ども、中小企業金融につきましては、相互銀行、信用金庫がいわば中小企業向け専門機関でございまして、これらの中小金融専門金融機関の動向を見ておりますと、この両三年、その伸び率は他の銀行等に比べて非常に高いのでございます。資金量の伸びが非常に顕著である。大体三割前後の伸び率を示しております。都市銀行の資金の伸びなんかに比べますと、そ…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 歩積み、両建て問題につきましては、大蔵省といたしましては、特殊指定というふうな形で征伐するのもいいでしょうけれども、そうではなくて、銀行行政という立場から、全体としての行き過ぎを是正するということがいいのじゃないか。これはずっと前でございますが、自主規制の申し合わせがなされました。しかしながら、なるほど御指摘のごとく長年の慣行でございますから、一挙にすべての不合理なことがなくなるというわけには参りません。私どもの考えとい…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋政府委員 春日先生から大へんおしかりを受けましたが、ただこの歩積み、両建て問題につきましては、金融機関が非常に私をきらっているという状態、非常に強く私はこの問題を推進いたしておりますので、ただ強く出るだけではなくて、銀行自身の協力が必要であって、歩積み、両建てをほんとうに姿をよくして、実質的にも改善していくということであれば、金融機関がその気になってくれないと困るので、その点も考え合わせまして、いろいろな指導をやっておりますことを…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋俊英君) 年末の金融対策といたしましては、やはり政府機関の資金状況もさることながら、民間の資金供給がやはり非常に大きなウエートを持っているということ、これらにつきまして大臣からも説明があったかと思いますが、本年度の場合は、年末金融につきまして民間の金融機関もかなり積極的といいますか、協力的でありまして、昨年の全国銀行、相互銀行、信用金庫、これらを合わせました年末の中小企業向け貸し出しの実績は四千三百億円程度でございました…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋俊英君) やはりその資金需要の全体が、大企業といわず中小といわず、供給を上回っておるというような情勢が続いております。この一年間ばかり、お説のように、いわゆる金融正常化政策というのを進めてまいります過程におきましては、コールレートをなるべく高くしない、安定させる、できるだけ低いほうがいい、それは金融全体の構造からいいまして、そうあるのが望ましいのでありますが、そういった政策をとってまいりましたところ、ほかの面でいろいろと…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋俊英君) その歩積み、両建て、これは拘束預金ということになりますが、その行き過ぎを是正していくということにつきまして、私どもは今日まで最善の努力を尽くしてきております。すでに相互銀行には一般の……。
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋俊英君) 必要に応じまして検査をいたしますが、ただ、ああいう特殊な検査というものにはばく大なエネルギーを要します。何しろ貸し出しの件数があまりに多過ぎる。したがって、両建て預金の何といいますか、形態、内容というものはたいへんな量でございますので、サンプル調査にすぎませんが、サンプル調査をすることはときどき必要に応じてするつもりでございます。ただ、それだけでは足りない、全体としての拘束預金を減らす措置を考えていきたいと思い…
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋俊英君) ここでは倒産といいますか、手形交換の不渡りを出した件数を申し上げたいと思いますが、最近のところでは、大体十月、十一月いずれも、枚数にいたしまして、交換高の全体の枚数が大体八百八十万枚ぐらい、そのうちに八万一千枚ぐらいが不渡りの届け出数になっております。
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋俊英君) 前年の場合も十月には八万二千五百九十枚、十一月は七万枚余りでございます。月によって多少上下はございますが、傾向的には大体似た、若干全体の枚数がふえたに応じてふえておるという程度でございます。
第45回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(高橋俊英君) いまのお話のようにできるだけ努めたいと考えます。ただ、いろいろ不渡りを出すに至るまでの過程というものがいろいろ複雑な事情がございまして、銀行取引も必ずしも一様でございません。数行から取引している場合もございます。それから、銀行が非常に丹念に状況を調査をしていればよろしいのでございますけれども、思わざる穴があいておったということがあとからわかったというふうな、金を借りるときに非常に赤字が累積しておるということを正…
第43回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(高橋俊英君) その点、私まことにうかつでございますが、きょう初めて知った次第で、この前の会議のあとで委員部を通じて請求があったんだそうでございますが、その点は、何分期間が非常に経過いたしておりまして、非常に荒っぽいものはできるとは思うのですが、詳しい資料ということになりますと困難であるというふうなことで、一応そういう御連絡を申し上げたところ、その点が木村先生のところに届いておらぬと、どこにどういう行き違いがあったか知りません…
第43回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(高橋俊英君) 主たるねらいがインフレ対策にあったものと私は思いますが、そのほかに当時の財産税の調査に便ならしめるという——これはもちろん財産税を取るほうの考えが主体ではないかと思いますけれども、事実上貨幣の形における財産を調査するとしますれば、こういう方法によればほとんどすべてが現金——新円と旧円と切りかえたわけですから、一たんは全部金融機関に持ってこざるを得ないという点におきまして、その負担の公平といいますか、財産税調査の…
第43回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(高橋俊英君) ただいまのお説のとおり、銀行救済という言葉を使うがいいか、あるいは金融秩序を保つということでいくのがいいか知りませんが、事実この封鎖をやりましたあとで、措置令のあとにおきまして、たとえば二十一年八月金融機関経理応急措置法を出しております。それからあとになりまして、その十月になりますと、金融機関再建整備法を出しておるわけでございまして、これは封鎖預金の中であらかじめ、これは八月でございますが、措置令の施行規則によ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(高橋俊英君) とにかく銀行が、こういうインフレ下におきましては貨幣価値がどんどん毎日のように下がるわけでございますから、そういう状態において銀行制度というものをどうやら保っていこうといたしますれば、また保っていくことが日本の経済の再建のために必要なんだ、こういう認識に立ちますと、はっきり申して銀行を救済し、それによって預金者の保護になる。預金の中で確かに切り捨ては、一たんは第二封鎖として切と捨てられたような形になり、後におい…
第43回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(高橋俊英君) 私は今から、これはもう個人的な見解になりますけれども、結局通貨が四分の一に圧縮されたということですね、数日の間に四分の一に減ったということが、当時の経済、物はもちろんありませんけれども、すでに一つの物価体系といいますか、そういうものもでき上がっておる、給与の体系もでき上がっておって、それが急に下がるわけじゃないのに、通貨だけが四分の一に縮小したというところにやはり無理があったと思います。ですから、そういう無理な…
第43回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(高橋俊英君) 私そういう文献を読みませんでしたので、その点わかりませんが、当時における物資が不足であるということと、最も基本的な問題はやはり食糧だと思います。いわゆるタケノコ生活——サラリーマンは、都会の人はタケノコ生活をやっていた時代でありまして、農家のほうはやみ価格で潤っていたような時代でございましょうが、日に日に食糧のやみ価格が騰貴する時代であったということはわかるわけでございまして、インフレ対策といいましても、当時の…
第43回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(高橋俊英君) 先ほどちょっと申し上げましたが、二十一年の十月十九日ですが、おおむね八カ月経過しております、この封鎖のとき以来。そのとき金融機関再建整備法が公布されまして、旧勘定の整理を行なうということになり、で、時間が少しかかりますが、二十三年の三月三十一日に最終処理方法書というものを各金融機関から提出させまして、それを認可するという形で処理が進められましたが、このときにおきまして旧勘定の整理が一応完了した。完了したことによ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(高橋俊英君) そのとおりでございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(高橋俊英君) ただいま全部完了したと申し上げましたのは、全国普通銀行の全部につきまして完了した。相互銀行、信用金庫の一部にまだ全部払っていないところがございます。
第43回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(高橋俊英君) 最初の段階では、五万円ですか、小口のものは全部払う、大口のものは払わないというふうに、優先的には小口のものを先に払ったのですが、あとでたな上げしておりましたそういう大口の預金あるいは法人預金、これも普通銀行に関する限りは全額支払いをいたしたわけでございます。