高橋一郎
会議録に記録された「高橋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1953/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 法務委員会4 件・4%
- 環境委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋一郎君) これはまあ非常に問題の点でありまして、今はつきりこういうところで申上げる段階に実は至つておらない。ただ新指導部と申しますと、現在公然面にしばしば出ておるのでございまして、例えば中央指導部議長としては田中松次郎、それから指導部員としてはその他米原とか岩間とか、これは公然面のアカハタその他にいろいろ載つております。
第17回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋一郎君) 東北方面などの冷害の方面には余り来ておりません。九州それから和歌山、京都あたりの水害のほうでは事実かなりの人数が出かけて行つております。
第17回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋一郎君) この九州水害或いは和歌山水害地あたりに、例えば中国或いは近畿或いはもつと遠くから出かけておるのもありますけれども、それぞれのところから一つの部隊を編成しまして、それでこれを派遣しておるのであります。で、実際にまあ向うへ行つてどういうことをやつたかというと、大体においてはいわゆる労働奉仕であるとか、それから医療というようなことをやつておるようであります。併し要するにこの部隊を派遣していろいろそういう場合の補給の問題…
第17回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋一郎君) 私の存じておりますところは……。
第17回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋一郎君) 調査は無論これはしなければならん問題でありますし、又現にやつておりますけれども、今ここで取り立てて申上げるだけの段階になつておらないのであります。
第17回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋一郎君) 通信でありますとか、或いは鉄道その他運輸関係などという大動脈というものを抑えるということは、これはいわゆる革命の決定的段階においては必ず必要なことでもあるし、当然非常な重要目標になつておると思います。それからそういうためにいろいろ共産党が組織活動をやつておるということは、これはもう間違いないことだろうと思われます。そういうふうな意味でその点も十分注意してやつておるわけであります。ただそういうふうな直接行動というも…
第17回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋一郎君) 今の中山さんのお話は御意見が主でありまして、私あたりがお答えすべき限りでないと思うんでありますが、ただ公安調査庁が何にもやつていないんじやないかという点はちよつと一つ釈明をしておきたいと思うんです。私はまあ共産党対策についていろいろ方法が考えられると思います。中山さんのような御意見も当然考えられると思うのであります。併し私としては第一にそういう相手の実態を知る、正確に客観点に知るということがすべての基本ではないか…
第17回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋一郎君) お話のような経過で入党したといつたような者も或いは中にはあつたかもわかりません。ただ共産党は今年の初め頃から党員倍加運動をやつておりまして、非常に党員の獲得に努めておるのです。勿論まだ全国的な情勢をつかむには至つておりません。おりませんが、部分的には私どもかなり正確なことも承知しておる。それを見ますというと、何と申しましても、まはり非常に若い人が入つております。大体において終戦直後、それから昭和二十四年頃のいわゆ…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高橋(一)政府委員 公安調査庁の予算が増額になつております点につきまして、その理由を申し上げたいと思います。 人件費が相当に増額になつておりますけれども、これは主として一般の公務員のベースアツプの関係でこのような増額になつておるように了解しております。それからそのほかに増額になつております著しいものといたしましては、報償費と調査旅費がございます。この二つは両方とも公安調査庁の実際のいわゆる破壊的団体の調査のための経費でございまして、公…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高橋(一)政府委員 報償費の内容はいろいろございますけれども、大別しまして民間の情報提供者と直接交付いたします報償、それから民間情報提供者との関係をつくり、あるいは維持して参るところの経費、それから民間のいろいろ独自に情報活動をやつておる個人、あるいは団体から協力を受けますような場合の報償費というものが、大体において報償費のおもなる内容でございます。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高橋(一)政府委員 これは、数はちよつと今私どもも正確につかんでおりませんけれども、相当多数あるようでございます。しかし私どもの方はこういう方々のすべてとか、あるいは大部分とかいうのじやなくして、私どもの方でこれは相当度重すべき情報であるというような確度の判定でありますとか、いろいろそういつた点の検討をいたしまして、そしてそれに的確の向きからいろいろ情報を得ております。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高橋(一)政府委員 私の御説明が足りませんで、非常に特殊なものとお考えかもしれませんが、いろいろ国外の放送を聞いて、その結果を印刷物にして配つたり、あるいは特殊の情報につきまして、ごく簡単な印刷物で、限られた範囲に配付いたしましたりというような団体なんかもそれに含まれておるわけであります。そういうものに対する経費であります。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高橋(一)政府委員 いろいろございますけれども、たとえば日刊ラジオ・ブレスとか、日刊労働通信というようなものもございます。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高橋(一)政府委員 これは私どもとして、ただいま申し上げたような公然と申し上げることができるものも中には含まれておりますけれども、大部分は、その名前が出た場合の生命やその他の危険といつたようなことも賭しまして、私どもの方に協力いたしておる人が大部分であります。そういう意味でごもつともな御質問ではありますけれども、ただいまのようなすべてその氏名等を明らかにするというようなことは差控えさしていただきたいというふうに考えます。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高橋(一)政府委員 ただいまの点も、いろいろ協力者の関係につきまして困難な問題を生じますものでございますから、お答えを差控えさせていただきたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高橋(一)政府委員 いわゆる破防法に該当する難いのある暴力主義的破壊団体といたしましては、非常にこれは数は少いのでございます。しかしその組織は、非常に全国的な組織を持ちまして、かつ複雑になつておるというふうに考えるのであります。この団体が日本共産党と非常に深い関係があるということは申し上げることができると思うのであります。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高橋(一)政府委員 最初に申し上げましたように、従来たとえば各府県をとつてみますと、二、三人の人で非常に不十分な活動をやつておりまして、その当時の予算が、つまり前年度の予算でございます。ところが仕事の方が、人員も充足され、それからいろいろ研修や訓練なども経ましてだんだん定員一ぱいの仕事をやつて参るようになつて参つたのであります。仕事の分量がそれだけふえて参りましたものですから、それに対する経費が自然増額を要するということでありまして、…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高橋(一)政府委員 ただいまのような問題からすぐそうは印せないと思います。今まで私どもの方の調査を要する対象につきまして、ごく一部分しか調べておりません。それがだんだんに調査が進んで参つて、だんだん相当のところまでわかるようになつて参つたということでありまして、だからただちに破壊活動をする一体がふえたとか、はげしくなつたということではございません。
第16回 衆議院 外務委員会 第5号
○高橋(一)政府委員 公安調査庁としましては、国内の治安問題ということについて、特に破壊的な国体というものを中心にして考えておるわけであります。そういう見地からしまして日本共産党の動向は非常に注意しなければならないというふうに考えておるのであります。共産党が暴力革命の方式をとつておりますことは、ほとんど疑う余地がないところでありまして、革命を起す場合にどういうふうな準備でこれに当るかと考えますると、大体今のところでは、ソ連を中心とします…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○高橋(一)政府委員 公安調査庁の方といたしまして、現在の治安情勢一般をどのように考えておるかということについて、概略申し上げたいと思います。 昭和二十六年に新綱領が打出され、その結果、昨年上半期、御承知のようないろいろな暴力的な事犯が頻発いたしました後に、昨年七月十五日の日本共産党三十周年記念に際しての徳田書記長の論文によりまして、新綱領の正しさは再確認されたのでありますが、その戦術として軍事方針に関する行き過ぎが批判され、その後その…