高橋一郎
会議録に記録された「高橋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1951/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 法務委員会4 件・4%
- 環境委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(一)政府委員 二月一日の北多摩郡昭和町における悦来荘というアパートに、麻薬事件の取締りが行われたのでありますが、これを実施いたしましたのは、日本側のいわゆる麻薬統制官と、それから進駐軍の麻薬関係の取締官が同時に施行したのであります。日本側はもちろん刑事訴訟法によりまして令状を持つて参つたのでありますが、同時に進駐軍側におきましても、軍事裁判所の令状によつて押収、捜索及び逮捕をいたしたのであります。日本側におきましても、ただいまの…
第10回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(一)政府委員 もしその事件が検察庁に告訴あるいは告発等になつておりますれば、当然訴訟中のことでありますけれども、私自身はその事件を記憶しておりません。
第10回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(一)政府委員 昨年夏ごろ以来、全国各地に相当規模の集団暴力事犯が続発いたしました。この種の事犯を警備あるいは検挙するためには、警察職員といたしましても、場合によりまして、警察官等職務執行法の許す範囲内において、やむを得ずこん棒等による実力の行使という不幸な事態を惹起する場合があることは事実であります。しかしそのような集団的暴力事犯というものは、これはやはり何としても取締らなければならない問題でございますので、まことに不幸な事態で…
第10回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(一)政府委員 どのような事態に対して、どういう警備をすることが最も適切妥当であるかという問題につきましては、実は私はその所管でございませんので、むしろ警察関係の方にお尋ねいただいた方がいいのではないかというふうに考えます。
第10回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(一)政府委員 私は現在の法律の名前をちよつと失念いたしましたけれども、元の勅令三百十一号、連合国の占領軍の占領目的に有害な行為に対する処罰等に関する勅令というのがありました。これが昨年改正されまして、現在たしか占領目的阻害行為処罰令というふうになつておつたと思いますが、内容的に重要な点はかわつておりません。それに基きまして、連合軍最高司令官の発する命令の趣旨に反する行為は、いわゆる占領目的阻害行為であるとして、十年以下の懲役また…
第10回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(一)政府委員 そういう点もございますし、それからアカハタ及びその後継紙を発行してはならないというマッカーサー元帥の指令に違反しているというふうに見ておるわけで、全国の処理事情はおそらく後者の方が多いと思います。
第10回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(一)政府委員 さようであります。
第10回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(一)政府委員 これはやはり最高司令官の指令関係の警察措置でございまして、それ自体罰則云々という問題ではございません。すなわちそういうものは指令によつて禁止し、あるいは解散せしめることができることになつておる。その解散に応じない場合に実力をもつてこれに反抗しましたものが、公務執行妨害といつたようなことになるのでありまして、直接いかなる集会をいかなる限度において取締つておるかということは、もつぱら警察措置になつておるのであります。私…
第10回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(一)政府委員 政府側に対する会合と一般に対する会合と取扱いを異にするということはないと私は考えておりますけれども、前にもお答えいたしましたように、これは純粋な警察措置として、私どもの所管外でございますから、御了解願いたいと思います。
第10回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(一)政府委員 選挙権に関する実際問題は、ただいまお話の通りと私も承知しております。ただその点の法律関係につきましては、私よりもむしろ法制意見長官からお答えした方がよいと思います。
第10回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(一)政府委員 ただいまのお話は、私として初耳でございまして、おそらくそういう措置はできないものと考えておりますが、十分調査いたします。
第10回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(一)政府委員 ただいまのようなお話も、私はまだ聞いておりません。
第8回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(高橋一郎君) いわゆる集会デモ行進なんかの「デモということをお指しになるかと思いますが、やはり示威行進という文理から解釈せざるを得ないと思うのです。例えば東京都慣例なんかで示威行進という言葉を使つておりますが、併しその定義を與えておりませんから、文理や立法趣旨から判断せざるを得ないと思います。奇声を発して街頭を行進するというようなことを意味するかと思います。今直ちに正確な定義をお答えすることはできません。
第8回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(高橋一郎君) 人数で画一的な基準を設けるということは到底困難と思います。それから相手方を威圧するということは必ずしも必要ではないのじやないか、こういうふうに考えております。
第8回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(高橋一郎君) 新聞にそのような記事を見ましたので調べて見たのであります。国元潤という人と外七名、これらの人々が自転車を連ねて独立平和、原爆禁止というスローガンを記した織りを掲げて、街路上を行進しておつたというような事実らしいのです。それを愛宕警察署で無届の集団示威運動と認めて、これを東京都のいわゆる公安條例違反ということで現行犯逮捕をしたわけであります。これまではこれは警察署のやつたことであります。でこれを東京地方検察庁に報…
第8回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(高橋一郎君) 釈放されております。
第8回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋(一)政府委員 十分調査をいたします。ただ三昧莊と申しますのは、私どもも知つておるのでありますが、大分前から私どもの方の関係で利用しておりまして、たとえば一昨年でありますが、刑訴の立案のときもここにしばらく立案関係者が行つて案を練つたということもございます。それが参議院の選挙に立つて違反の起つておる最中に、非常に格安にとまつたというようなお話でありますれば、まことに不穏当であると思いますので、さつそく調べて参りたいと思いますが、そ…
第8回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋(一)政府委員 了承いたしました。
第8回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(高橋一郎君) 今回鉄道公安職員がこの法案によりまして、拳銃を携帶使用することになりますのは、その業務上の必要に基いてなされるものと考えるわけでありますが、これをこの法案によつてその使用の場合、その限界ということを規定いたしますることによりまして、その範囲におきましては刑法第三十五条のいわゆる法令による行為ということになると思うのであります。ところでこの法案で、それではどういう内容のものを定めておると解釈されるかという問題であ…
第8回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(高橋一郎君) いわゆる集会というのが、どういう場合に使うところの集会の意味であるかということは限定いたしませんと、定義ずけるわけに行かないと思うのでありますが、ただ集会と申せば、一応多数の人が集合して、会談をしているという状況がすべて集会に入るのではないか。問題は、それをどのように取締るか、或は取締の対象に置くかという問題ではないかと思います。