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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1953/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
検事(公安調査庁次長)1953/03/05

15衆議院 地方行政委員会 第23号

○高橋(一)政府委員 はなはだお答えが不満足でございまして、まことに申訳ないと思います。個々別の何か具体的なことというお話でありますが、これは各具体的な御質問によつて、なおお答えすることといたしまして、公安調査庁が何をやつておるかという問題について、ごく簡単にわれわれの考えておるところを申し上げたいと思うのであります。(「公安調査庁の仕事など聞く必要はない」「何をやつたかということです」と呼ぶ者あり)公安調査庁が今日まで何をやつたかとい…

検事(公安調査庁次長)1953/03/05

15衆議院 地方行政委員会 第23号

○高橋(一)政府委員 私は確かにまだ断定する段階でないというふうに申し上げました。しかしこれは決し君て大臣などの御答弁と矛盾するものではないと考えておるのであります。それは、私の方の公安調査庁の仕事は、団体規制まで持つて行くための仕事をやつておるわけで、そのために常時調査をし、それを手続に載せてやれるようにしておるわけであります。従いましていろいろな懐疑文書などがありましても、それといわゆる実在の団体との結びつきというものを確かめるまで…

検事(公安調査庁次長)1953/03/05

15衆議院 地方行政委員会 第23号

○高橋(一)政府委員 ただいまの御質問にお答え申し上げますが、今日までにいわゆる破壊活動防止法違反で起訴されている者は五件、八省と承知しております。それから団体規制の請求を出したものはまだ一件もございません。それであれだけ大騒ぎをした破壊活動防止法で、非常に活動が少いのではないかというお尋ねでございますが、表面に現われた数字は、ただいまも申し上げた通りで、確かに非常に少いのであります。この破壊活動防止法違反として処理いたします事案は、こ…

検事(公安調査庁次長)1953/03/05

15衆議院 地方行政委員会 第23号

○高橋(一)政府委員 これは全国的に見ますと、一人一党的なものも含めまして非常に多数ございまして、一応約七百五十という数字が出ておるのでありますが、その中で一つの例として日本民族擁護会挺身隊というものの例をお答えいたします。これは岐阜にございまして、昭和二十一年の十一月十八日組織されたものでございますが、隊旗を中心に団結しておりまして、その隊旗の真髄ということで、わが隊旗のおもむくところは、大にしては外攻、内乱、悪思想等はもちろん、小に…

検事(公安調査庁次長)1953/03/05

15衆議院 地方行政委員会 第23号

○高橋(一)政府委員 警察と公安調査庁との関係につきましては、これは私どもは情勢の判断、あるいは見通しというようなことにつきましては、警察側と常時緊密に連絡しておりまして、その間に少しも食い違いがないようにいたしております。それから破壊活動防止法で、事前に団体を規制すれば、それによつてそのあとに起るべきいろいろな事件が未然に防止できるのである。もし破壊活動防止法が十分に働けば、警察の増強といつたようなことを考えなくてもよいのではないかと…

検事(公安調査庁次長)1953/03/05

15衆議院 地方行政委員会 第23号

○高橋(一)政府委員 先ほど私が何万円と申し上げましたその金額はどうかというお話でありますが、これは五万円でございます。ちよつとお断りしたいのでありますが、報償費のやり方にも、たとえば継続的にやるものと一ぺんだけ交付する場合とございます。今申し上げましたのは前者の方の例でございます。

検事(公安調査庁次長)1953/03/05

15衆議院 地方行政委員会 第23号

○高橋(一)政府委員 私どもは、先ほど来申し上げております通り、情報提供者に対しまして報償金を交付しております。これは今日の情勢におきましては絶対に必要である。この方法がなければ私どもは治安情勢のほんとうのところをつかむことはできないと考えております。

公安調査庁次長1953/02/26

15参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(高橋一郎君) 先ほどの伊藤委員のおつしやる左翼のほうに対して文書段階で注意しておるのじやないか、右翼のほうに対しても同様に注意する必要があるのじやないかという点誠に御尤もでありまして、私どももそのつもりで努力いたしておる次第でございます。

公安調査庁次長1953/02/26

15参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(高橋一郎君) 注意してやつておりますのでございますが、ただ右翼一般と申しましても破防法の対象とし、従つて公安調査庁の仕事の対象となるものは政治上の目的が必要なものでございますから、そういう意味でいわゆる暴力団一般というふうには参らないように考えておるわけであります。それで政治上の右翼の暴力組織でありましてそうして一度いわゆる破防法に掲げてある破壊的行為をやつたことのあるもので、再びやる可能性のあるものが規制の対象になつて参る…

公安調査庁次長1953/02/26

15参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(高橋一郎君) 七百五十二という数字は恐らくそういうふうに、対象が破防法の団体規制の対象としてという意味ではなくつて、もつと広い意味でとにかく将来どうなるかわからないから動向をいつも見守つていなければならないという団体の、それも全国と及び地方的な団体の一応の数字であるように考えております。

公安調査庁次長1953/02/26

15参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(高橋一郎君) 千七百二名の中で、先ほど長官から申上げましたように、約九十名ばかり全体で欠員になつております。あとは充員されております。それで公安調査庁としましては、にわかに定員の増加ということを考えないで、この定員でいろいろ演習なり訓練ということを強化して素質を高めてやつて参りたい。それから公安調査庁だけですべての問題を対象とするということはこれは勿論できもいたしませんし、先ほど第一部長からも申上げましたように、ほかの捜査機…

公安調査庁次長1953/02/26

15参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(高橋一郎君) どうも私どもは与えられた条件で最善を尽くすつもりでおります。それで決して与えられた条件で不服を言わずにやつて参るつもりでありまして、ただ人員配置の問題なんかから申しますと、多少伊藤さんのお考えと私どもと考えが違つて参るかも知れませんけれども、私どもは団体規制をやるについての必要な情報が得られるようにという配置で一番考えておりますわけでございまして、どちらかというと現象を追うていろいろ警備であるとかいうような種類…

公安調査庁次長1953/02/26

15参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(高橋一郎君) 決して今お尋ねのように情報、或いは調査活動のために十分であるとは考えておりません。即ち我々が知らなければならないと思うことでまだわからないことは非常にたくさん残されておるわけであります。併し千七百人の大体今定員を各地に配置します場合において、北海道に当面特に重点を入れるというために、他のほうで折角伸びておる仕事が犠牲になるといつたようなことも考えなければなりませんので、やはり今の陣容でやつて参りたい。併し伊藤さ…

法務府検務局長1951/03/29

10参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋一郎君) 三月七日の松本カメラマンの負傷に関する事件といたしましては、当時金鐘久という朝鮮人がその傷害の現行犯として逮捕されまして、ほかの公務執行妨害の被疑着と一緒に検察庁に三月九日に送置になりました。検察庁の方で調べて見まると逮捕した警察官も殴つていた現場を実は見たのではないので、負傷したときに、その場に立つて襟首に手をかけておつたというようなところを現認した程度でありまして、且つ負傷のほうはどうも棒のようなんでありま…

法務府検務局長1951/03/29

10参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋一郎君) 本件につきましては新聞に出ました当時、早速総裁からこれはどうもよく検察庁の方で独自に調べて置いた方がよかろうという話がありまして、その旨をすぐに東京地検のほうに通知したのでありますが、地検の方ではそれよりも前に主任検事が現場に行つて独自に捜査をやつております。検察庁の方としてもこれにつきましては適正なる処置をする見込でございす。

法務府検務局長1951/03/29

10参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋一郎君) 警察官の特に拳銃によります事故につきましては誠に御尤もなお話でありまして、実は法務府の方といたしましても、先日全国の検察庁に対しまして、この種の事件は従来実際上調査をいたしまして犯罪の嫌疑がないとしてそのままにしておる事例がありますので、特にこの種の事件はやはり事案を立てて正式の捜査をいたしまして、且つこれは中央の方に報告すべきことというふうな通牒を発しましてそれによつて取扱つているわけであります。特に愼重なと…

法務府検務局長1951/03/29

10参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋一郎君) 松本君がまだ加療中でありますので、まだ十分精密な法医学的な鑑定をしておりませんけれども、今お話の通りにそれは是非やつて見なければならんとこう思います。

検事(法務府検務局長)1951/03/15

10衆議院 法務委員会 第10号

○高橋(一)政府委員 ただいまのお話にあります三月七日の王子の朝鮮人学校における事件でありますが、この事件につきましては現在公務執行妨害罪の現行犯として十一名を検挙いたしましてそのうち八名を勾留して取調べ中であります。これは当日同学校におきまして、現在禁止されております政治的な集会をやろうということで集まつて参りました多数の人々に対しまして、解散をさせようとして、押し出そうとした際のできごとでありますが、その間ただいまお話の日本ニュース…

検事(法務府検務局長)1951/03/15

10衆議院 法務委員会 第10号

○高橋(一)政府委員 さようではございません。むしろただいま検察庁の方で調べました段階におきましては、警察官によつてなされたという嫌疑はございません。ただ何か新聞にそういう疑いがあるというようなことが出ておつたそうでありましてそのような点はもちろんこの事件の捜査の際に、はたして事実そうであるかどうか考慮に入れて捜査をする、こういうことでございます。

検事(法務府検務局長)1951/03/15

10衆議院 法務委員会 第10号

○高橋(一)政府委員 もし本人の方でそういうふうであるということであれば、それは見のがすことのできない重要な資料であると考えるのであります。当然これは十分一つの証拠として考慮に入れて、全体の事件をよく調査する手だてになると考えております。