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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1954/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
法務事務官(公安調査庁次長)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(一)政府委員 それはございました。

法務事務官(公安調査庁次長)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(一)政府委員 右翼と申しましても、その点はいろいろあるようでございます。再軍備の力もありますし、それからたとえば、先ほど申しました、再軍備絶対反対という協和党みたいなものもありますし、現在の態勢を強めて行くのだというような中間的な考え方もあるようであります。

法務事務官(公安調査庁次長)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(一)政府委員 大体やはり天皇制復活をスローガンとしておる模様であります。

法務事務官(公安調査庁次長)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(一)政府委員 私どもは、主張の内容なんかにはすべて白紙なんでございます。その点は左翼の場合でも右翼の場合でも同じことでありまして、天皇制復活を論ずる者もあるだろうし、それに反対する者もあるでありましよう。それから再軍備の問題に賛成派もおるでしようし、反対派もおるでしよう。そういうことについて私どもはまつたお白紙でございます。要するにその方法が、いつも申します通り、政治的テロあるいは暴力革命をもつてしようとするのかどうかという点に…

法務事務官(公安調査庁次長)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(一)政府委員 いろいろな社会情勢によつていろいろな方向がきまつて行くものだというふうに考えますので、もちろん同じ人は同じような動きをする可能性があるというふうに見るべきでありましようけれども、だからといつてすぐにそうなるということは、他の条件をどうするかという問題でいろいろにかわつて行くのではないか、こう思うのであります。

法務事務官(公安調査庁次長)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(一)政府委員 現実にそういうものはできておりません。おそらく書いた字の意味は、やはり何か実力でもつて――これは推測でありますけれども、たとえばメーデー事件などに刺戟されたんじやないかと思いますが、何かそこへ入つて来るのをとめるとか、そういうふうなことでも考えておるのじやないかと思います。実際はどうもできておらいなかと思います。

法務事務官(公安調査庁次長)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(一)政府委員 私どもの調査対象とする要件を法律によつて申し上げます。先ほど来特定の政治的テロと暴力主義革命方式を目的とする団体と申しましたけれども、私どもが調査をいたしますのは団体規制のために調査をするのであつて、団体規制ができるかどうかということは、五条で「団体の活動として暴力主義的破壊活動を行つた団体に対して、当該団体が継続又は反覆して将来さらに団体の活動として暴力主義的破壊活動を行う明らかなおそれがあると認めるに足りる」と…

法務事務官(公安調査庁次長)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(一)政府委員 調査官の調査は、態様はいろいろございます。これは詳しく申し上げることはできませんけれども、直接間接いろいろな方法を用いております。ただその場合に調査の方法というのは、すべてこれは任意調査でございまして、新聞記者諸君の取材活動のようなものであるというふうにお考えくだされば、大体おわかり願えると思います。

法務事務官(公安調査庁次長)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(一)政府委員 私どもは警察とは密接な連絡をとつて、お互いに情報の交換、それから調べて得た結果の交換などをいたしております。しかし警察でこれは独自の活動をするものでありまして、私どもの方からいろいろ言うて警察活動を促すというようなことは、これはできもしませんし、またやつてもおりません。その独自活動によつて得た結果をお互いに交換するということであります。

公安調査庁次長1954/02/16

19衆議院 法務委員会 第6号

○高橋(一)政府委員 それでは、昨年の十一月に共産党が党内で中間綱領といつております文書を出しまして、その中で今長官も触れられたように、革命外力といわゆる反革命勢力との力関係において党はまだ弱いということを言つておつたのであります。そこで最初に党の実体というものを人員、機構、財政、機関紙というような面から見とみたいと思います。 おととしの七月二十日、すなわち団体等規正令が存続しておつた最後の日で、公安調査庁発足の前日になるわけであります…

公安調査庁次長1953/11/20

17参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋一郎君) 最近の治安状況一般と申します中で、やはり一番重要なのは、日本共産党の動向だろうと考えるのでございます。それで、共産党の最近の動向を御説明するに当りまして、昨年来多少表面の動きに変化があります。その変化を要点だけ辿つてみたいと思うのであります。 御承知のように、昭和二十六年の十月の五全協で、いわゆる日本共産党の当面の新綱領を共産党が決定したのでありますが、結論から申しますというと、いろいろ表面上の変化はございますけ…

公安調査庁次長1953/11/20

17参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋一郎君) 日共の財政関係というのが、実は非常に調査の行届かない一面なんであります。で、規約によりまして、当然一党員は自分の収入の一%を党費として納めることになつているのでありますが、この党費は私は全国的に見て一人月額五十円で、都会地あたりで多少それを上廻るという程度じやないかと見ております。それで党員の数がいろいろ問題でありますけれども、幾ら多く見積りましても、現在党が支出しております経費の一部分をしか、党費では賄えないと…

公安調査庁次長1953/11/20

17参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋一郎君) 右のほうにつきましては、具体的にどういうところから資金が出ておるかということは十分突きとめておりません。恐らく大口カンパか、大口寄附が多いんじやないかというふうに考えております。

公安調査庁次長1953/11/20

17参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋一郎君) どういう形式でと申しますと……。

公安調査庁次長1953/11/20

17参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋一郎君) 私は詳細は知りませんけれども、大体において外国銀行を通じて通常の方法で送られておるように思つております。

公安調査庁次長1953/11/20

17参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋一郎君) 私も大体そのような感じでおります。ただそれには相当やはり、共産党というものはどういうものであるかというようなことが労働者階級にもはつきりしていなければいけないんじやないかというふうに考えるのでありますけれども、進んだ国の労働者階級というものが共産主義化されるということは、そう簡単なものではないというふうに考えております。

公安調査庁次長1953/11/20

17参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋一郎君) 破防法の発動というのは、例のいわゆる刑事事件で現われる個別の事件と、それから団体規正の面とが二つあるわけです。それで公安調査庁は団体規正の面を持つておるわけであります。これは今まで何もありません。それからいわゆる個人犯罪として刑事事件で処理するもの、これは非常に僅かです。つまり破防法ができましてからその前に例の武装綱領、五全協の、我々は武装の準備の行動を開始しなければならない――、ああいつたようなものを各地で破防…

公安調査庁次長1953/11/20

17参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋一郎君) おりません。それから破防法で刑事事件で処理するものは、破防法という名前でないものでそういうものがあり縁るのでございます。例えば横川事件なんかそうであります。つまり破防法でも刑事事件の殺人なんかでやれる場合には、それでやつたらいいことにして、それで足りない点を破防法で補つたという形ですから、横川事件なんかはやはり暴力主義的云々という問題が起り得ると思います。

公安調査庁次長1953/11/20

17参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋一郎君) そういうふうに私は考えておりません。これは我々独自の考えでやつて行かなければならない。

公安調査庁次長1953/11/20

17参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋一郎君) ベリヤの追放があつて、それから伊藤律の処分があつたわけでありますが、無論これは関連がございます。ただこれは、共産党はどこでも殆んど定期的に粛清をすべきものであるというように考えておるのでありまして、特に党の力を強めるときにそういうことが行われると思います。ベリヤの追放はたしか七月十日のブラウダで発表されております。共産党はその後暫くこれについては格別の論評を差押えておつたのでありますが、八月三日のアカハタで、党と…