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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1954/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
法務事務官(公安調査庁次長)1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○高橋(一)政府委員 ただいまの鍛冶さんのお尋ねはまことに問題点をお取上げになつたと思うのでありますが、問題は一概に右翼と申しましても、その中で特にどういうものを論ずるかという問題だろうと思います。終戦後のいわゆる民主主義の行き過ぎによりまして左翼の階級闘争理論というものが非常に広汎に実践に移されて、これに対する反対の現象としてここに民族あるいは国民の統一の機運が出て参つた、それが右翼の特色だと思うのであります。こういう意味におきまして…

公安調査庁次長1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(高橋一郎君) 公安調査庁は、御承知のように破壊活動防止法に承いて仕事をやつておりますので、当面の対象は労働組合ではなくして日本共産党なのであります。それで日本共産党を調査しております関係で教職員活動或いは日教組に対する関係なども触れて参りますので、その限りにおいて承知しておりますことをお答えしたいと思います。 お尋ねの順序を変えますけれども、教職員活動乃至日教組に対する日本共産党の影響というものをどういうふうに考えるかという…

公安調査庁次長1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○政府委員(高橋一郎君) 今お尋ねの資料はこれは私どものほうの文章ではございませんので、これはどういうふうに向うで考えておるかということは推測はつきますけれども、ちよつとわかりません。

公安調査庁次長1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○高橋(一)政府委員 今回のことにつきましてはまことに申訳ないと考えております。事実関係は今郵政省の方からお話になつた通りでございまして、私どもの方は、各県に地方公安調査局というのがございまして、長野県の場合は長野にございますが、県下各地域に少数の駐在官を置く場合があるのでございます。上田の場合にはその駐在官が二人おりまして、常時そこに駐在して調査事務をやつておるわけでございます。今回の問題はその一人がしたことでございますが、調査をいた…

公安調査庁次長1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○高橋(一)政府委員 今回の措置につきましては、私ども非常に心配いたしまして、一般にこのようなことを再び起さないために、全国に対してまず通知をすることを考えております。それで先日衆議院の本会議でこの問題について質問があり、大臣からも答弁しておりますので、この速記録を全部複写いたしまして、全国に徹底するように配るということを第一段として考えております。それから全国に対しましてその点をさらに徹底いたしますと同時に、私ども公安調査官の研修をい…

公安調査庁次長1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○高橋(一)政府委員 ただいまの吉田委員の御心配は、信書になるかならないかで、その秘密が守られるか守られないかという区別になるかとの御心配だと思います。私どもの方はそう考えておりませんで、郵便法の九条は信書であればその保護が、たとえば刑が重いといつたように高度でありますけれども、それだけでなくて、つまり通信物の意味の内容といつたようなことだけでなくして、それ以外の発信人、受取人とかいつたようなことまで、やはり二項の方で広く業務上の秘密と…

公安調査庁次長1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○高橋(一)政府委員 法律の方の解釈自体はその所管の方にお願いするとしまして、私どもは別に二項だからこれを侵してよいというふうに心得ておりませんから、そのように運用いたしたいと思います。

公安調査庁次長1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○高橋(一)政府委員 郵便法の九条と考えております。

公安調査庁次長1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○高橋(一)政府委員 郵便法九条の法律問題については、どこまでも所管の方からお聞き取りを願いたいと思います。私どもは要するにこの問題に関しまして、運用上どういう考え方で行こうかということにつきましては、信書の秘密であるかないかということを区別して、調査上差別を設けるつもりはないのであります。もちろん信書の内容については非常に高度でございまするから、もちろんこれは侵せないわけでございますが、それ以外のものにつきましても、同様に調査したいと…

公安調査庁次長1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○高橋(一)政府委員 まことにごもつともの御意見と存じます。しかし郵便法九条自体につきましては、どこまでも専門の方からお聞き取りを願いたいと思うのですが、要するに私どもの考えとしましては、もし郵便局の外務員がそういう秘密を守る義務を持つておるならば、それを侵させるようなことはやはりいけないのではないかというふうに心得ておるのであります。

公安調査庁次長1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○高橋(一)政府委員 それはもちろん合法的な一線を守つて調査をいたすことを当然と考えておりますので、目的のためには手段を選ばないといつたような考え方は、毛頭とつておりません。

公安調査庁次長1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○高橋(一)政府委員 公安調査官は、もちろん破壊活動防止法とそれから公安調査庁設置法に基く法律上の根拠によりまして、調査を進めておるのでございます。従つてただいま委員長のおつしやつたような教え方は、決していたしておりません。それから公安調査官の調査権限は、原則としてこれは任意調査でございます。概約して言えば、新聞記者諸君の取材活動というふうに御了解願えば大体おわかりになると思うのでありますが、しかしそれはどこまでも法律に基く調査権限でご…

公安調査庁次長1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○高橋(一)政府委員 先ほど来お答えしておりますのは、今小林委員のおつしやつた通りのことでございます。

公安調査庁次長1954/03/18

19衆議院 文部委員会 第20号

○高橋(一)政府委員 お答えいたします。先般この委員会に提出しました資料は、私どもの方で日本共産党を調査対象にしておりますので、その党活動の一部として調査した結果を委員会の方からお求めになりましたので提出いたした次第であります。それで日教組と共産党との関係につきましては、公安調査庁として日教組そのものを別段調査対象にしておりませんので、これは私の個人的な常識でありますけれども、まあ大きくわければ、社会民主主義的なものではないかというふう…

公安調査庁次長1954/03/18

19衆議院 文部委員会 第20号

○高橋(一)政府委員 お尋ねの趣旨をあるいは取違えておるかもわかりませんが、共産党は常に大衆団体、つまり労働組合などの中にいる労員に、その組合のわくの中でなるべく党の影響を及ぼして、その大衆団体全体を党に近づけるという活動をする任務を与えられておるわけであります。それでこれはもう日教組の中にも事実共産党のグループがございますので、当然その方法をとつておるはずでありますし、またそれの一つの足がかりとして、統一委員会というような組織もあるわ…

法務事務官(公安調査庁次長)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(一)政府委員 右翼の動向につきまして御説明をいたします。現状を御説明する前に日本における右翼の動きが大体どのようにかわつて来たかということを一通り概観する方が現状を把握する上において便宜ではないかというふうに考えるのでありますが、大体日本の右翼は明治、大正、昭和という三段階を経ているように見受けられるのであります。明治の時代は当時の富国強兵、殖産興業というような風潮に沿いまして、素朴な国粋主義的な右翼が生れて来た。明治三十四年に…

法務事務官(公安調査庁次長)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(一)政府委員 やはり反共団体といつたようなものは、その資金の給源は大体において経営者側の何らかの寄付によるのであろうというふうに考えております。それから旧右翼の方は、大体において旧右翼の名の売れた幹部が自分の顔で若干を調達して来るというやり方が多いのではないか、こういうふうに考えております。

法務事務官(公安調査庁次長)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(一)政府委員 ただいま長官の申されたことに、若干補足したいと思うのでありますけれども、私どもの方では、いわゆる社会民主主義者の平和擁護運動と共産主義者の平和擁護運動とは明確に区別しておるつもりであります。共産主義者の、いわゆる共産党の平和擁護運動というのは、明らかに社会民主主義者と違いまして、たとえば議会によつて改善できるのだとか、あるいは何らかのくふうによつて戦争が避け得るのだというような考えではなくて、要するにソ連擁護のため…

法務事務官(公安調査庁次長)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(一)政府委員 日本の現在のいろいろな防衛問題でございます。そういうようなことなどがすべてそういうことに関連するのではないかというふうに考えております。

法務事務官(公安調査庁次長)1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○高橋(一)政府委員 私の表現がたいへんまずかつたと思うのでありますが、私どもは防衛体制そのものについてどうこうという考えは持つておりません。ただ共産党の方で、どういうふうに考えておるかということを申し上げますと、現在日本で問題になつておりますものとしましては、たとえばMSAの受入れ問題などは、共産党の方としてはこれはなるべく成立させないようにしたいということではないかと考えております。