P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1954/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) 在日朝鮮人の動向は、いろいろな関係でわが国の治安上ゆるがせにできない、特にその大多数を占める北鮮系の中には、共産主義勢力が根強く滲透しており、反米、反日本政府の意識がきわめて強いのであります。これら北鮮系朝鮮人は、在日朝鮮統一民主戦線、民戦と略称される団体に結集しておるのであります。民戦は十数個の単一団体の結合体でありまして、いわゆる戦線体でありますが、その構成員は十六万余となつております。また民戦の活動の中核と…

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) 公安調査庁としましては、破壊的団体の調査をし、要すれば団体規制の処分を請求するということでありまして、現在はもつぱら調査をいたしております。

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) 破防法の二十七条に基づいて調査いたします。

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) 破防法三条の規定する基準の範囲内においてやるということであります。

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) 私もお話のように了解しています。

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) 破防法による直接調査として、そういうことは問題外であると考えます。ただ、対象団体の組織の解明、或いは動向の調査というようなことに関連しまして、それの客観情勢ということで、当然関連して来る限りにおいては、通常の方法、たとえば新聞とか、一般の刊行物とかいうようなものとか、通常認識し得る方法においてこれを注意しておるということは、私はできると思つております。

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) 破防法二十七条の範囲に入らないで、ただいまおつしやつたように一般の資料としてこれを整理しておくというようなものはございます。

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) お話のように当然憲法の枠内において調査を行うべきであつて、そのやり方を誤れば、お話のような弊害を生ずると思います。

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) ただいまのような点は、結局は具体的に定めらるべき問題だと思います。しかし一応の考え方としまして、私どもが考えておりますことは、たとえば公共の安全の確保に必要な最小限度にとどめるということ、あるいは憲法の保障する国民の自由と権利を不当に制限しないこと、あるいは労働組合、その他の団体の正当な活動を制限し、またはこれに介入するようなことをしないことということ、以上はいずれも法律の規定にございます。もう一つ、いやしくも団…

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) 私どもは平和擁護運動がいけないというふうに評価しておるのではありません。一応共産党を対象団体として調査いたしております。従いましてわれわれの義務といたしまして、その団体の組織を解明するというようなことを任務としております。その過程において、このような動向が当然わかつて参るわけであります。それはそれだけの事実でありまして、そのやつておることが破壊活動というものに該当しますれば、それはそれで一つの調査対象であると考え…

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) 先ほども申し上げたように、破壊活動防止法の二十九条によりまして破壊的団体の疑いある団体として調査しております。

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) 破壊活動防止法を制定いたしますときに、羽仁委員も非常に研究されておりまして、その際にいろいろな参考資料として秘密の文書が国会にも提出されたと承知しております。そのような文書と団体との結びつきにつきまして、われわれのほうでいろいろ調査をしたのであります。それで単に文書に限らず、実際のいろいろな暴動事件というような問題はさておきまして、今申し上げましたような文書におきましてすでに破壊活動が行われておる。そして、またそ…

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) お話の通りと考えております。

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) その通りと考えます。

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) お話の通りと考えます。

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) 羽仁委員が現在破壊活動防止法で調査すべき対象があるはずがないし、調査しないのがよろしい、こういうふうにおつしやるのでございましたらば、これは私どもと非常に見解が異なるのであります。しかし調査すべきものはあるかもしれないが、その場合によくよく考えてやれよというお話でありますならば、それに対して私どもも相当の考えを持つておりますから、それを今申し上げたいと思うのであります。一つは人権を侵害しないで、しかも調査の目的を…

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) ちよつとそれは……。

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) 承知しました。

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) よろしゆうございます。

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) その点は先ほど委員長のお尋ねに対してもお答えしました通り、関連するいろいろな問題あるいは現象といつたようなものを資料として、調査ではなくて資料として整理しておることはこれはございます。