高橋一郎
会議録に記録された「高橋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1954/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 法務委員会4 件・4%
- 環境委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) 先ほど申上げました御報告しか申上げることができないというほど狭いものではございません。ただ大体の特徴を御理解願える程度のお話をいたしたのであります。ただ只今お話のように具体的な業績というものを全部お話し申上げることはこれは非常に困難でございます。例えば或る一つの大きな涜職事件をやります場合には、犯罪捜査の面でも多数の要員で相当の日時をかけて秘密裡にこれを捜査いたしております。私どものほうの仕事は非常に多数の、而も…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) 破壊活動防止法によりまして破壊的団体というものの疑いをかける団体というものは極めて条件が制約されております。従いまして、現在私どものほうで調査の対象として取上げておりますものは非常に特定されております。それでは右翼のほうは注意しておらないのかということでありますけれども、そうではありません。常に注意を怠つておりませんし、そのことにつきましては国会においてもいろいろな機会に申上げておる通りであります。結局私どものほ…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) 公安調査庁の全職員のうちどのくらいの者が左翼に、どのくらいの者が右翼にという的確な割合というものは御説明することがちよつとできかねるのであります。と申しますのは、私どものほうの例えば通常の府県の地方公安調査局というのは定員が十名であります。従いまして個々の調査官が必ずしも問題を特定して専門的にのみこれを扱うということは非常にむずかしいのでありまして、こういう人たちのそれぞれやつております仕事のウエイトというものを…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) 大体のお話ということでありますというと、左翼のほうが八割で右翼のほうが二割というような程度かと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) 反民主主義活動対策協議会の問題は、これは私どものほうでお答えすべき筋合のことではないのでありまして、そのほうの然るべきかたからお聞き取りを願いたいと思いますが、私が幹事として出ておりましての印象は、要するに一昨年の初め頃までありました治安連絡懇談会のようなものであろうというふうに考えております。現に緒方副総理が国会でこの協議会の性格についてそのようにおつしやつておられるのでありまして、実際の運用も全くそのようなふ…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) 私のほうのみではございませんけれども、勿論おつしやる通り私どものほうの調査の結果が資料となつております。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) 私どもの方法が限られておりますし、又人員も十分ではございませんけれども、できる限り注意して調査しております。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) 私はそのようなことは全然関知しておりません。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) 聞いたこともございません。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) 先ほど何かほかの機関を設けるということを聞いたことはないかというお尋ねで、私聞いたことがないと申上げたのは、幹事という関係においてそのようなことはないと申上げたのでありまして、勿論新聞に小原法相談というものが出ておつた程度のようなことは承知しております。それから只今何らか公安調査庁では役に立たないからそれでああいうことを考え出したのではないかというお尋ねでありますが、それは岡田委員の印象がそのようであつたとしても…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) そういう点はどうも反民主主義活動対策協議会の機能について十分な御理解がなくて御自分の判断を前提にしてお尋ねになつておることのように私は了解するのであります。それで先ず反民主主義活動対策協議会のほうをお調べ下すつて、その上でその一部分である我々のほうにお尋ね下さると大変工合がよろしいと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) これをすべて具体的に申上げるということは、私差控えたいと思うのでありますが、日本共産党は、これは調査の対象となつております。これは勿論一つの団体でありますけれども、細胞から各機関を含めて、その個々の単位団体というものは、これは非常にたくさんございます。対象団体といえば、それに関連するものでありまして、例えば北鮮系朝鮮人の中に非公然の組織で祖国防衛委員会というのと、その傘下の祖国防衛隊というのもございます。これらは…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) 破壊活動防止法という破壊的団体というものの条件が非常に限定されております。破壊活動防止法の五条によりまして、暴力主義的破壊活動を行なつた団体であつて、その団体が「継続又は反覆して将来さらに団体の活動として暴力主義的破壊活動を行う明らかなおそれがあると認めるに足りる十分な理由」云々と、こうなつております。而もこの場合の暴力主義的破壊活動というのは、いわゆる暴力革命方式の宣伝、扇動というようなものと、それから政治的テ…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) 一応御尤ものお疑いでありますが、破壊的団体というのは、現に例えば横川事件で山林地主を襲撃したというような、ああいうテロ行為をそれぞれにやる団体という意味では私はないというふうに考えているわけであります。要するに日本共産党が暴力革命方式によつて組織されておりますれば、それが即ち破壊的団体であります。その破壊的団体の組織の単位が幾つあるかと申しますと、公安調査庁発足前日、つまり団体等規正令で届出制度がありました当時の…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) 具体的にどのような場合のことをおつしやつておられるのか実はよくわかりませんけれども、午前中も申上げましたように、私どもが警察官を利用するということは、これはございません。ただやはり午前中申上げたように、警察は警察の独自の行動によりまして何らか我々の仕事に役立つような情報もこれは持つております。それから逆に我々のほうも団体調査の面からして個々の警備活動に参考になるべき資料を持つております。そういうものは緊密に連絡を…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) 私どもは決していわゆる特定の政府或いは政党に反対するが故に破壊的団体であるというようなふうの考え方を持つたことは一回たりともございません。それから我我が教育研究大会の出席者のメンバーを直接調べたとか、或いは警察官に頼んで調べてもらつたというようなことは、これは全くございません。いつも破壊的団体というものに焦点を絞りまして、いやしくも濫に失しないように調査しておるのでございます。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) 調査の方法はいろいろございますからそれを具体的にに申上げるわけには参りませんけれども、確かに私のほうでは前国会で教育二法案審議の際に、私どものほうのそれに関する資料を提出してございます。これは党員なるが故にこれを調査したのでありまして、それから教育研究大会の前にも党員のみの集まつたいわゆるグループ会議がございます。これは決して教育研究大会とか或いは日教組というものとは全く別個のこれは組織でございます。そういうもの…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) 警察の調査の結果を聞けばいいではないかということは私は非常に不適当だと考えておるのであります。警察活動にはやはり警察活動の限界がございます。我々のほうの、主なる目的の一つとして、先ほど申上げたように、党員ならば党員というもりをそのほかのものと区別して調べて参るというようなことが非常に重要でございます。それから又或る非公然の文書が出て来ました場合にも、それの真偽を先ず判断してかかるというような作業をいたしております…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) 私どもは警察のほうの機構について、責任があるお答えをするほどのものを詳しく存じておりません。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) 私のほうと連絡しておりますのは、警察庁のほうでは警備部が主としてやつております。併し例えば刑事関係のほうの結果でたまたま何らかそれに参考になるような、或る人物の所在が明らかになつたというような場合には、刑事部のほうとも連絡をとる態勢を私どものほうでは持つております。態勢と申しますか、用意はあります。