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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1956/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
公安調査庁次長1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(一)政府委員 裁判の妨害になっておりますれば、当然裁判所の方からも何らかの御要求があるのではないかというように考えているのであります。それはございません。それから、今日調べましたこの経過によりまして、これによって裁判を妨害するというふうな判定は出てこないように私は考えております。

公安調査庁次長1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(一)政府委員 私は、当時志賀さんからお聞きしまして、さらになお具体的に事実の詳細を知って、それに基いて調べたいと思いまして、すぐに私どもの方の職員をやりまして、志賀さんに問題の要点をさらに書いていただいたわけです。それに基いて誠実に調べをしたつもりでございます。今のようにそれが裁判所の裁判の妨害になったかどうかということは、これはきわめて抽象的な問題でございまして、私の方ではこのような調査をすれば十分であるというふうに考えておっ…

法務事務官(公安調査庁次長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(一)政府委員 公安調査庁の調査は、破防法にもございます通りに、団体規制のための調査ということになっております。それで調査の対象としております団体は、ほとんど現在のところ、日本共産党であります。これを破壊的団体の疑いあるものとして調査の対象としております。それから調査します事項といたしましては、そういう団体が存在すること、それから団体の活動として、破壊的な行動をやったこと、それから今後もそういうことに出る可能性、それからその団体の…

法務事務官(公安調査庁次長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(一)政府委員 仰せのように、破防法の三十六条で、「法務大臣は、毎年一回、内閣総理大臣を経由して、国会に対し、この法律による団体規制の状況を報告しなければならない。」こうなっておりまして、毎年このような手続で御報告をいたしております。ただこの法律にもございます通り団体の規制状況に関する報告ですから、今年は破防法によって団体の規制の処分を公安調査委員会に対して請求したものはないということで、ずっと御報告しております。

法務事務官(公安調査庁次長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(一)政府委員 調査官がいろいろ調査をいたしました結果につきましては、これをその都度口頭または書面によりまして上司に報告をすることになっております。その結果につきまして公安調査庁の本庁で随時調査状況というものをまとめておりまして、これは必要に応じて大臣あるいは内閣等に御報告をいたしております。

法務事務官(公安調査庁次長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(一)政府委員 調査官の出張旅費だとか、あるいは使いますいろいろな消耗品というものは、通常の場合と同じように旅費あるいは庁費から支弁しております。そのほかに今仰せのようにいろいろ多種多様な活動をしなければなりませんで、そのためにいろいろな費目を、それもきわめて臨機応変的に使って参らなければならない事情にあります。それでそういう具体的な調査活動につきましては、単に資金の使い方というだけではなくて、調査対象の選び方であるとかあるいは調…

法務事務官(公安調査庁次長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(一)政府委員 補助機関を持てというような一般的な指図はいたしておりません。やはり各場合に応じて解決していかなければならない問題であると思っておりまして、大体において第一線の実務につきましては、もちろん各地方局の局長がそれぞれ責任を持ちますけれども、全国八つのブロックにあります公安局の局長が御内の情勢をよく把握して、これを統制して参るようにいたしております。補助機関と申しますとどういうものを意味されておりますか、よくわかりませんけ…

法務事務官(公安調査庁次長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(一)政府委員 先ほども申し上げましたように、調査官の主観にすべてまかせておくことはまずいという考えで、内部の規定で、調査官が調査をする場合には具体的に上司に報告して、その指示を受けてやるようにというふうにしてございます。

法務事務官(公安調査庁次長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(一)政府委員 ただいまの仰せの点は、もちろん第三条の精神ということを常に調査官に対して教育し、また具体的な場合にもこの点を気をつけて指示して参っておるわけであります。

法務事務官(公安調査庁次長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(一)政府委員 いろいろ調査官の調査につきまして問題が起きた場合などにつきまして、私どもの方でよく事実をそのつど調べまして、それについて措置すべきことがあれば措置するし、またその中から教訓をくみ取りまして全調査官に徹底するように、そのつど通達しておる次第であります。そういうふうにして気をうけて参っております。それで、ただいまお話の金沢の事件でございすが、これは私どもは事実が全く逆であるというふうに実は承知しております。これはある飲…

法務事務官(公安調査庁次長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(一)政府委員 これは新田調査官が党員の室橋滝次という者と接触しておった点のお話であると思いますが、室橋はそれまでにいろいろ資料であるとか、あるいは口頭の情報を提示して参っておるのであります。その後において、党内の調べに対して室橋がどういうふうに言っておりますか存じませんけれども、この二回の接触につきましては、何ら新田調査官の方に強制であるとか、あるいは破防法の三条違反であるとかいうような事実はないというふうに考えております。

法務事務官(公安調査庁次長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(一)政府委員 室橋のいやがるものを無理やり置いていったということは、おそらく室橋がその後党内の査問か何かにあいまして、その際にそういうふうな表現を用いたのではないかと思うのです。それから私どもの方の調査活動費というものが、全部そのようなことに使われるのではむろんありません。前にも申し上げましたように活動の性格が多種多様でありまして、一々は申し上げられないのでありますけれども、すべてこういうような用途であるというわけではございませ…

法務事務官(公安調査庁次長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(一)政府委員 すべて財政法、会計法といったようなものに違背しないようにいたしております。

法務事務官(公安調査庁次長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(一)政府委員 まず最初にお答えいたしたいのは、私どもの方は単にいわゆる情報を集める役所ではございませんで、最初に申し上げましたように団体規制のための調査ということを目的としております。従って団体規制の調査と申します以上は、われわれの調査がそれ自体で何らかの効果を生むのではなくして、別の機関であります公安審査委員会でありますとか、あるいはさらに進んで裁判所の法廷でありますとかいうところで、十分批判に耐え得るようなものでなければ、わ…

法務事務官(公安調査庁次長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(一)政府委員 石川の事件の場合につきましては、前提の事実が違って伝えられているように私考えております。先ほどのお話の中に、新聞記者のいるところで金を渡したことがあるというようなお話もありましたけれども、これは私の承知している限りでは、そのようなことはむろんなのであって、ただ新田調査官を党員がつるし上げて、警察署に連れて参ったときに、新聞社の方にも通知をして、そのときにいろいろ党員が質問するのを新聞記者が聞いておった、こういう事実…

法務事務官(公安調査庁次長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(一)政府委員 ただいまお尋ねの、調査官が社会党員に協力を求めて社会党の活動を調査する、こういうことがもしありましたならば、それは私どもの方針に違反しているものでありまして、これは直ちにもちろんやめさせなければならぬ問題であります。大体私はそういう事実はないと考えております。目標を誤るなということは、一般的にもまた具体的にも常に注意しております点でありまして、ただ漫然と調査の目標を選ぶようなことはいたしておりません。もしそういう事…

法務事務官(公安調査庁次長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(一)政府委員 ただいまのお尋ねの中にありましたうわさのような事実はございません。

法務事務官(公安調査庁次長)1956/02/23

24衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(一)政府委員 先ほどの調査官の調査活動に際しまして受け取りをとらない場合があるかというお尋ねに対しまして、私がとれない場合があるということを申し上げましたが、それは事実はその通りでございます。それで、それが財政法なり会計法上違反ではないかというお尋ねでありますけれども、これは違反ではないのであります。会計検査院の承認も受けておるそうであります。

法務事務官(公安調査庁次長)1956/02/15

24衆議院 法務委員会 第8号

○高橋政府委員 具体的な人の場合は私必ずしも存じませんけれども、一般には共産党の動向を調査しておりますので、これらの人々の調査をその意味でしたことはあるかとも思います。

法務事務官(公安調査庁次長)1956/02/15

24衆議院 法務委員会 第8号

○高橋政府委員 私ども、公安調査官の調査に際しましては、決して不当に、たとえば就職を妨害したり、あるいは退職させられたりするようなことのないように、これは間違いのないように指導もし、また実際やっておるのであります。ただ、共産党員だからというようなことで一般民間ではその就職をきらって、これを採用することをきらったりなどすることは、これはもうやむを得ないことではないかというふうに考えておるのであります。われわれの役所は、民間の企業に働きかけ…