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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1956/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
公安調査庁次長1956/04/06

24衆議院 法務委員会 第22号

○高橋(一)政府委員 私どもは、しばしば申し上げます通り、破壊活動防止法の執行に当っておるのでございまして、その観点から在日朝鮮人の実情なども調査いたしますけれども、それによって生活貧困者に対してどうするというところは、私どもの所管外というふうに考えております。

公安調査庁次長1956/03/23

24衆議院 法務委員会 第19号

○高橋(一)政府委員 ただいまお話しの劉寧一氏の具体的な問題につきましては、当時、私どもの方のの調査の結果、私どもはこれは入国を拒否すべきであるという見解でありました。結果においては劉寧一氏は八・六大会後に入国したわけでありますが、その後の動静については私どもの方は調査しておりません。従いまして、劉寧一氏がどのような公安を害する行為があったかなかったかということは、私ども存じません。

公安調査庁次長1956/03/23

24衆議院 法務委員会 第19号

○高橋(一)政府委員 先ほどから申し上げております通り、私どもは、私どもの本来の調査の結果わかっておるものを資料として大臣に報告し、かつそれに関しての意見を申し上げるのであります。実際に国内におけるいろいろな調査ということは破防法によってやっておるのでありまして、従いまして、そのような権限のない場合にはさような調査をしない場合があるわけであります。それからまた、劉寧一氏がそういう問題があったからといって、実際にその後に入ってきて公安を害…

公安調査庁次長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(高橋一郎君) 前回矢嶋委員からお尋ねの、公安調査活動費の中で、報酬としてどのくらい使っておるのかというお尋ねであったように思いますが、私どものほうで、いろいろな協力者に対して交付する金額というふうに解釈いたしますというと、全額の約五〇%に当ります。

公安調査庁次長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(高橋一郎君) 可能な限り領収書をとっております。それから事情によりまして領収書のとれない場合につきましては、簡易証明の方法によりましてこれを整理してあります。

公安調査庁次長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(高橋一郎君) 対象になる団体の活動の方法によりましていろいろ変化がございますから、必ずしも前年通りということではないと思いますが、しかし大体のことほそう違わないと思っております。

公安調査庁次長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(高橋一郎君) 私どもの調査は、破壊活動防止法によってやっておりますわけで、結局団体規正のための調査ということになっております。従って対象は面接的には常に団体でございます。しかし対象の団体につきましては、その団体の組織や、構成員が何人であるかという問題も、規正のためにはこれは調査しなければなりません。従ってそういう意味では、当然個人にもわたるわけでございます。

公安調査庁次長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(高橋一郎君) ございます。

公安調査庁次長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(高橋一郎君) その数は明確にはわかりませんが、ただいま外国人とおっしゃいましたが、たとえば朝鮮人の団体などにつきまして、朝鮮人について情報を得るということは、これはしばしばございます。朝鮮人も外国人という意味で、これは相当ございます。

公安調査庁次長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(高橋一郎君) これは外国人に限らず、日本人の場合におきましても、ある程度継続的に協力を得る場合と、それからそのとき限りという場合とございます。これはもちろん多種多様でございまして、それが数字的にどのくらいの割合であるかということは明確でございません。

公安調査庁次長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(高橋一郎君) これは過去数年にわたりましていろいろございますけれども、ちょっと答弁を差し控えさしていただきたいと思います。

公安調査庁次長1956/03/20

24参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) お答えいたします。私どもの方の責任を持っております破壊活動調査が非常に、単に治安と申す以上に、国家の基本に関係する重要な問題であるというふうにわれわれは考えております。その点全く吉田さんの言われた通り考えておる次第であります。それで予算の方は三十一年度は実質において全く三十年度同様でございます。総額において若干増加しておりますけれども、これは人件費の自然増等でありまして、内容的には全く前年度と同じであります。そ…

公安調査庁次長1956/03/20

24参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) 今項目別の数字を用意しておりませんが、全体としては十四億くらいを要求いたしました。

公安調査庁次長1956/03/20

24参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) それはただいまおっしゃった数字の中に公安調査官の調査活動に要する旅費などは含まれております。それでいわゆる公安調査官調査活動費と申しますのは、約一億九千万円でございます。この一億九千万円の中でどのくらい実際にいわゆる報償というふうなことに使われておるかというお尋ねでありますが、その数字は私ただいま正確なものを用意しておりませんから、ちょっと申し上げかねるのであります。

公安調査庁次長1956/03/20

24参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(高橋一郎君) よろしゅうございます。

公安調査庁次長1956/03/13

24参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(高橋一郎君) お答えいたします。ソ連党大会後、共産党の内部に相当衝動があるようでございますけれども、党自体としましては、今党内問題で非常に精力を使っておりまして、まだソ連党大会の結果を全党的に検討するといったような段階にはまだ参っておりませんので、具体的な動きがございません。ただ党中央ではむろん正確な党大会の報告を受けて大いに検討しておるようであります。

公安調査庁次長1956/03/13

24参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(高橋一郎君) お話のように、在日朝鮮人に対して年間二十億以上の生活保護費がいっていることは事実でございます。それで以前にはそれが相当ルーズに支給されて、その一部が左翼の政治運動に流れておったという疑いは十分ございます。ただそのパーセンテージ等はわかっておりません。しかしこの傾向は最近非常に改善されております。

公安調査庁次長1956/03/13

24参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(高橋一郎君) 全般的に厚生省及び各府県の努力によりまして、またこれに対する実力抵抗なんかが予想される場合には警察、警備なども相待ちまして、生活保護を受けている実態の調査ということは大へん進んでおります。そうして不当な受給ということは次第に整理されつつございます。それからまた詐欺罪等に該当するような違反につきましては、これを検挙するといったようなことで非常に改善されつつあるのであります。 それから先ほど政治運動にかつて流れてお…

公安調査庁次長1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(一)政府委員 先日志賀委員からお尋ねのございました件について、調査ができましたのでお答えをいたします。 一つは、名古屋市の栄町センター喫茶店就職中のSという婦人が公安調査官によってスパイを強要され、それを拒絶したところが、翌日その勤め先を首になったという点であります。お話の模様からして、Sという婦人は名古屋市内の広小路サロンに勤めておった柴田とみよという婦人であると思われるのでありますが、もし別人でありましたならばまたその点を調…

公安調査庁次長1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○高橋(一)政府委員 今お尋ねのありました金沢の方の事件については、前の世耕法務委員長の当時でありましたけれども、ちょうど国会の済むときの御質問でありまして、私どもその後さっそく調べまして、書面をもって委員長のお手元までこれを届けてあります。従いまして、当然志賀さんの方にもそれは伝達されていると思っております。また、書面をもってお答えするということは当時すでにお答えするときに申し上げたと思っておるのであります。従いまして、もしまだでござ…