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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1954/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) あれは破防法の刑罰違反の事犯でありまして、本来片警察、検察の線で処理すべき事犯でもございますし、又現実に事前に私どものほうに連絡があつて、域いは私どものほうから要請してやつたというような事実はございません。

公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) 全国で釧路を含めまして四カ所四件繋属してございます。

公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) いずれも一審公判繋属中でありまして、釧路の事件が一番早く済んだのでございます。

公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) 調査月報、週報などはそのように取計らいたいのでございますけれども、その中にやはり調査の相手のほうから見ますというと、公安調査庁のいろいろな調査についての資料が得られるわけでございます。それでそういう点について、相手方のほうで非常に注意しておりまして、やはりそれに対する対策としまして、関係機関の内部には、午前中申上げたように相当広く利用してもらうために配付してございますけれども、一般に流通するような過程には提出を差…

公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) 午前中申上げましたように、一つの大きなまとまつた刑事事件の捜査の途中の段階というのと同じような段階でありますために、只今のような点につきましても具体的なお答えができないのは大変遺憾であります。従つてお答えも自然抽象的になるわけでありますけれども、党員の数といつたようなものも、これは個々の党員を確認した結果集計される場合もありますし、又一方その他の党内の資料から全体の数を知り得る場合もございますし、いろいろの場合が…

公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) そのような場合もあろうかと思います。例えば岡谷事件、長野県の岡谷警察署襲撃事件で、山辺健太郎氏が出て行つて、この場合には自分で党員であるということを申しております。そのようなデータはやはり私のほうでこれを集めておるわけであります。それからアカハタなどにいろいろ党員の誰というようなことがしばしば出おります。そういうふうなことから党員ということがわかる場合もあると思います。一概にはどうもいろいろな場合がございますので…

公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) 共産党員推定約十万と申しますのは、仰せの通り個個の党員を確認して行つて、その総計が十万になるという意味ではございません。先ほどもちよつと申上げたように、そういうふうにして或る部分或いは全体の数字というものを知る場合もございますし、それ以外の資料によりまして数そのものを知る場合もございます。十万という場合は後者のほうでございます。

公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) 只今の御感想を持たれることは御尤もだと思うのでありますか、そこに警察目的で調査する場合と、私どものほうの観点で調査いたします場合の差違が出て参るのであります。やはり警察活動の当面する目的は、いわゆる個々の警備活動でありまして、どこで今すぐ火炎ビンを投げるとか、或いはデモが暴れるのだとか、こういうふうな観点がやはり第一義的になつて参ると思います。そういうふうな意味ではこの近い見通しの期間内に熊本県においてかようなこ…

公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) 職員旅費と調査旅費の違いというのは、これは要するに予算の技術上のものかと思います。併じ検察庁あたりで申しますと、本省で会合なんかやります場合、皆地方から集まつて参ります。これは直接犯罪捜査のためではないのです。そういうのは職員旅費のほうに含んで、直接犯罪捜査のほうは検察庁のほうでは検察旅費になつております。本庁なんかで会議なんかをやりますとか或いはブロックの公安局で地方局長を集めて会議なんかをやりますとか、そうい…

公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) ございません。

公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) 矢嶋さんの御心配の点は私よくわかるように思うのでありますけれども、それで一応の私どもの考え方をお話しいたしますと、先ず何か教職員のかたが教壇で政治活動をやつておるんじやないか、特に共産、主義活動をやつておるんじやないか、こういうふうな観点は、これは私は教育二法律の関係であろうと思います。これは我々のほうに全然関係ございません。又あれは刑罰法規にもたしか関係がないのでありまして、各教育委員会において適宜自主的に御処…

公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) さようであります。

公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) 警察のほうもそう放漫にやつておるとは私は存じません。ここにいろいろ衝が出て参るかもわかりませんけれども、方針としの相当厳格な考え方を終始持つておるのであります。でありますから自分たちに与えられた調査の任務はこれはどんな困難を冒してやつて参ろうと考えております。併しそのために疑いの範案どんどん殖やして参つて、疑うべからざる人を疑うというような行き過ぎには陥らないということを第一義的に考えまして、又職員諸君にもできる…

公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) ちよつと今手許にデータがございませんけれども、或る程度含まれております。

公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) 十分にその点も注意いたします。又却つて基礎知識のない人がそういう過ちを犯す場合もこれはあるのでありまして、そういう点については決して油断はいたしておりません。

公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) 私研修所長を兼ねておりますので、私からお答えしたいと思いますが、設備が非常に恵まれておりません。大体目黒にあります国家公務員共済組合の宿舎に泊めまして、中野にあります警察学校の一部を借りてやつております。そのために非常に宿舎、教室等で制約を受けておりますけれども、できるだけ努めております。そうして、ちよつと古い資料でありますけれども、今年の三月三十一日までに、つまり公安調査庁が発足して約一年半の間でありますけれど…

公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) 研修は先日、九月の二十日から十月の二十日まで、このほかに前後地方研修がくつつきますのですが、延べ二ヶ月間でありますけれども、中央に九月二十日から十月二十日まで一カ月間泊めまして五十名やらせました。その後は今はやつておりません。

公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) 一般教養に相当重きを置いております。特に関総務部長などは前に人権擁護局を主管しておりました。そのほうの講義などはもつばら関君が非常に力こぶを入れてやつております。

公安調査庁次長1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋一郎君) 私はそういうほうは非常に不得手でございまして、ただ心構えだけは話しておるつもりであります。

公安調査庁次長1954/10/19

19参議院 法務委員会 閉会後第9号

○説明員(高橋一郎君) まず最初に、日本の国内の共産党の動向というものに非常に重大な影響を持ちます国際共産主義の勢力の動向につきまして、ごく最近の事柄を申し上げたいと思います。 今月の十二日に御承知の中ソ共同声明が出まして、これに対する政府の考え方は、これは当時外務省から発表になつた通りでありますが、これに対して日本共産党がどのような反応を示すかという問題について先ず申し上げたいと思います。共産党は翌日直ちに新聞記者会見をいたしまして、…