高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2008/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高村国務大臣 福田総理は、本年一月のダボス会議におきまして、地球温暖化問題への対応としてクールアース推進構想を表明して、すべての主要排出国が参加する枠組みづくり等に関する決意を表されました。同時に、ODA及びそれ以外の公的資金、民間資金を活用した総額百億ドル規模の資金メカニズムを用いて、途上国との間でクールアース・パートナーシップを構築する旨、説明したわけであります。 具体的に申しますと、途上国との間で政策協議を行い、排出削減と経済成…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高村国務大臣 気候変動問題の解決には、すべての主要排出国が参加する枠組みを構築することが、おっしゃるように不可欠だと思っております。 こうした我が国の基本的立場については、先月のダボス会議においても、福田総理より、クールアース推進構想として表明されているところでございます。この構想の実現のためにも、アフリカ諸国や島嶼国との間で、次期枠組みづくりに関する基本的立場について共通理解を持つことが重要であります。五月には第四回アフリカ開発会議…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高村国務大臣 テレビ国際放送は、CNNやBBCワールドの例を出すまでもなく、現在では、国際世論の形成に大きな影響を及ぼす存在となっているわけであります。我が国としても、対外発信強化の観点から、テレビ国際放送を抜本的に拡充する必要があると考えております。 委員御指摘の現地放送局の活用の重要性にかんがみ、外務省としても、これまでも、途上国の放送局に対する番組提供や外国放送局関係者の訪日招待を通じた日本関連番組の作成、放映支援等の取り組みを…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高村国務大臣 これは日中両首脳ではっきりしていることでありますが、東シナ海を平和、協力、友好の海とするために共同開発を行っていく、こういうことであります。その条件をどうするのかということで、今具体的に詰めているところでございます。
第169回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○高村国務大臣 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、藤村修委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつをし、所信を申し述べます。 まず、沖縄に関する事項について述べます。 昨今の北朝鮮の行動に見られるように、アジア太平洋地域には依然として不安定性と不確実性が存在しています。日米同盟は我が国外交のかなめであり、我が国の安全と地域の平和と安定のため、幅広い分野で信頼関係の強化に努めていくことが今後とも不可欠であります。弾道ミサイル防…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村国務大臣 委員と怒りを共有するものでございますが、再発防止策あるいは原因究明、綱紀粛正、そういったことを、本当に実効性のあるもの、そして継続的なもの、委員から前にお聞きしたと思いますが、最初はそれなりにやっても、司令官がかわるとまた全然だめになってしまうとか、そういうようなこともお聞きしましたので、これが継続的にいく、そして、真に何をすれば実効的なものかということを、我々としても関心を持っていろいろ米軍側に求めていきたいと思ってい…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村国務大臣 今石破大臣がおっしゃったとおりでありますが、普天間の基地を移設する、そして八千人の海兵隊員をグアムに移す、そして嘉手納以南の基地を返却する、日米でそういうような合意ができていることを、沖縄県民の声を聞きながら着実に実行していくということが沖縄県民の御負担を減らすことにつながっていく、こういうふうに思っております。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村国務大臣 こういう忌まわしい事件というのはあってはならないことでありますし、再発防止のために万全を期さなければいけないわけでありますが、より実効的かつ包括的な対策を講じることが重要である、こういうふうに考えております。 今、地元の意見を踏まえつつ、米側と精力的に協議をしてきたところでありまして、再発防止対策というのは、これは、これでいいというものではなくて、継続的にずっと努力していかなきゃいけない話だ、こう思っておりますが、それで…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村国務大臣 警察庁からそういうふうに要求があれば、そこで当然協議をすることになります。 沖縄県警が逮捕状をとった、それだけで外務省が直接動くということではない。警察庁から、そういうふうにしてほしい、こういう要請があるということが前提だと思います。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村国務大臣 この事件がどういう事件か、まだ、少なくとも外務省にはわかっていないんですよ。 今わかっているところは、沖縄市内のホテルに米軍人の男性と宿泊していたフィリピン国籍の女性が、二月十八日の午前、けがをして病院に搬送された。そして現在、沖縄県警が関係者からの事情聴取など所要の捜査を行い、事実関係の把握に努めているところであると。 これが私たちが今知っている事実なので、だから、逮捕状をとっても、どういう事案で逮捕状をとるかという話…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村国務大臣 そういう要望を直接受けまして私なりにいろいろ考えてみたんですが、今の日米合同委員会合意は、殺人または強姦という凶悪な犯罪の特定の場合についての規定のほか、合衆国は、日本国が考慮されるべきと信ずるその他の特定の場合について、日本国が合同委員会において提示することがある特別の見解を十分に考慮する、こういうふうに規定しているわけであります。 必ずしもこういう三つを挙げなくとも、こういう場合に我が国が、これがまさに考慮されると信…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高村国務大臣 私の弁護士としての経験からいうと、この三つの犯罪を入れたからそれが抑止力になるというふうには余り考えないんですが、せっかく委員の御提案でありますから、さらに考えてみたいと思います。 九五年に、こういう運用改善のときも、アメリカと日本側の本当にぎりぎりのせめぎ合いがありまして、アメリカというのは日本にだけ駐留しているわけじゃなくて、いろいろな国に軍隊を派遣しているわけでありますが、世界に全くない、日本だけの特別なことを獲得…
第169回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村国務大臣 外務委員会の開催に当たり、平沢委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げますとともに、現在の主な国際情勢について報告をいたします。 我が国の国益である我が国国民の幸福及び我が国の平和と繁栄の確保は、世界の平和と繁栄の実現なくしてあり得ません。我が国は、日米同盟の堅持と国際協調を外交の基本とし、近隣諸国や国連等とも緊密に協力してまいります。 日米同盟を一層強化するため、米国と幅広い分野で緊密に連携するとともに、両国間…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○高村国務大臣 衆議院安全保障委員会の開催に当たり、嘉数委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 まず初めに、さきの臨時国会において補給支援特措法が成立しましたことに関し、委員長初め委員の方々に御礼申し上げます。 海上自衛隊の補給活動が一時中断した際には、各国から活動再開を求める声が多く寄せられました。このことは、我が国が湾岸危機以来十五年かけて積み上げてきた努力でかち得た国際社会の信頼と評価の重みを改めて認識させられる契…
第169回 衆議院 予算委員会 第11号
○高村国務大臣 日本側訪中調査団が中国側に提供を要請した中国側調査資料については、その後、累次、提出方、督促しておりますが、十九日現在、いまだ入手しておりません。本日現在、入手しておりません。我が方としては、引き続き中国側に対し、その提出方、強く働きかける所存でございます。
第169回 衆議院 予算委員会 第11号
○高村国務大臣 十日の在沖海兵隊員による未成年者に対する暴行容疑事件を受けて、米側に対して綱紀粛正、再発防止の強化を申し入れている最中に、また、在日米軍みずから米軍人等に対する再教育や再発防止等の再点検に着手しているにもかかわらず、在沖海兵隊員が酒酔い運転や住居侵入で逮捕されたことは、まことに遺憾であります。 このため、米側に対して、十八日朝、西宮北米局長からドノバン在京米国大使館次席公使に対し、また、同日午後、薮中外務次官からシーファ…
第169回 衆議院 予算委員会 第11号
○高村国務大臣 米軍人等は、日米地位協定に基づき我が国に入国し、滞在しているわけでありますが、日米地位協定第九条には、米軍人等は外国人の登録及び管理に関する日本国の法令の適用から除外する旨定められているわけでございます。
第169回 衆議院 予算委員会 第11号
○高村国務大臣 委員が精査されたということでありますから、私も改めて勉強してみたいと思いますが、少なくとも、九条二項には、「合衆国軍隊の構成員及び軍属並びにそれらの家族は、外国人の登録及び管理に関する日本国の法令の適用から除外される。」こう書いているわけで、何も出入国の際だけ、そういうことを書いてあるわけではありません。
第169回 衆議院 予算委員会 第11号
○高村国務大臣 今、米軍人等の日本への出入国については、日米地位協定についての合意議事録の第九条に関する規定において、我が国は、入国者及び出国者の数及び種別につき米側から定期的に通報を受けることとされています。これに基づいて、我が国は、日米合同委員会の場において、米軍人等の日本への入国者及び出国者の数及び種別に係る報告を米側から定期的に受けております。 定期的にというのは、大体おおむね御指摘のように三カ月ごと、必ずしも三カ月ぴたりという…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○高村国務大臣 これまでも綱紀粛正、再発防止のためのさまざまな取り組みが行われてきたにもかかわらず今回の事件が発生したことは、極めて遺憾であります。このため、在日米軍は、再発防止策を検討するためのタスクフォースを設置し、また、政府としても再発防止策を再点検しているところでございます。これに当たりましては、再発防止策が真に実効的かつ包括的なものとなるようにする考えでありまして、また、米側が行う再発防止策が適切なものとなるように、日米間で緊…