高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2008/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○高村国務大臣 日米合同委員会で極めて忌憚のない意見を交換しようということで、相手方が同意のないことは公表できないという取り扱いになっています。その上で、私の感覚で言えば、ほとんどのことが公開されている、こういうふうな感覚を持っております。
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○高村国務大臣 まさに、極めて忌まわしい事件が起こったわけでありまして、再発防止策、全力を尽くしていかなければいけないと思います。 政府がやれること、政府と沖縄、あるいは自治体で一緒になってやるべきこと、それから、もちろん米軍にやってもらわなきゃいけないこと、そして、米軍がやるべきことであっても、被害者が私たち日本国民であるわけでありますから、それを守るために、私たちは、米軍にこういうことをやってもらわなきゃいけないということは、それは…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○高村国務大臣 米軍が軍隊を派遣し駐留している国は日本だけではないわけでありまして、NATO各国、イギリスにしてもドイツにしてもイタリアにしても、その他たくさんの国に駐留させているわけであります。そういう中で、やはり受け入れ国側がどうしたらいいかということと、派遣する側には派遣する側の意見がある、そういうことで、グローバルスタンダード、地位協定というのは大体共通のものになっているわけですね。 私が調べた限りでは、日本がどこかの国より不利…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○高村国務大臣 この問題について、それぞれ、機動的に対応するためには運用の改善が正しいと思いまして、九五年に抜本的な運用の改善が図られた、こういう事実がございます。地位協定そのものについては、ほかの国よりも明らかにおくれている、不平等だというようなことがあれば、もちろんそれはやりますが、そういうことは全くありませんので、地位協定そのものについて申し入れたということはございません。
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○高村国務大臣 委員もお調べのことだと思いますが、韓国の場合、日本の場合よりもはるかに不利な条件にあって、例えば、判決が確定するまで引き渡さない、こういうような条件になっていた。日本は、公訴提起のときに引き渡すという条件になっている。そして、日本に今、改定をして少し近づいてきたというぐらいで、まだ日本より決して有利なところになっているとは思っておりません。
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○高村国務大臣 グローバルスタンダードがあって、ほかの国が日本より有利なところがあれば、それは不公平ですねということで、申し入れます。韓国の場合は、まさにそういうことだったんです。そういう中で申し入れて、起訴された時点で十二の犯罪だけ引き渡すとなっているわけでありますから、日本の立場より今でも韓国の立場は、外国のことは余り言いたくないんですけれども、そういう状況で全く事情が違う、こういうふうに思っています。
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○高村国務大臣 この問題は、共同開発ということでやりましょう、具体的に申し上げられるのはここまででして、両方の立場が相当狭まってきていることは事実です。ただ、最後の一線を乗り越えるのはなかなか難しい面が今ある。 ただ、何とかして早く解決して、この海を平和、友好、協力の海にしたいというのは両首脳の強い意思でありますから、それをやるべく最大限の努力をしたい。必ずしも胡錦濤主席訪日までとか、そういう、いつまでとかいうことは考えておりませんが、…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○高村国務大臣 今、交渉の中身について触れるつもりはない、先ほど言った共同開発ということが、今やっている、そこまでが限度だと申し上げたとおりであります。それ以上のことは申し上げません。 それから、胡錦濤主席がおいでになる前に解決するとか解決しないとか、それまでとかいう線を日本政府が引いたことはない、こういうふうに思っていますから、逆に、それをあきらめたとかあきらめないとか、私たちはできるだけ早く解決したい、こういうふうに思っているという…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○高村国務大臣 このたび、アメリカ側にきっちりと申し入れをいたしました。 アメリカ軍自体が基地の外に出たときに銃砲刀剣を持って出ることを禁止しております。禁止しているにもかかわらず、一部の上官が日本人従業員に対してそういうことを命じたという事例があったということは極めて遺憾であります。 その申し入れをしたことによって、米軍で綱紀を徹底する、こういうことを言っているということでございます。
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○高村国務大臣 非核・開放・三〇〇〇政策というのは、北朝鮮がやるべきことをやれば韓国は応援しますよ、こういうことでありますが、まだ細かい内容を具体的に示されたことが日本政府としてはないわけで、韓国政府自体としても、これから具体的内容を詰めていく段階にある、こういうふうに思っております。 日本も、拉致、核、ミサイルの問題を解決すれば、過去を清算して国交正常化する用意がある、こういうことを言っているわけで、日本も、北朝鮮がやることをやればそ…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高村国務大臣 平成二十年度外務省所管予算案について概要説明をいたします。 平成二十年度一般会計予算において、外務省は六千七百九十三億七千二百万円を計上しております。これを前年度と比較いたしますと、一・三%の増額となっております。また、ODA予算は、外務省所管分として、対前年度比三・〇%の減額の四千四百七億二千九百万円となっております。 外交は、中長期の観点を踏まえ、国益を確保することを目的とするものであります。我が国の国益である我が国…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高村国務大臣 我が国は、唯一の被爆国としての立場から、核兵器の廃絶は極めて重要であると認識しておりまして、そのためにも、核軍縮を含む現実的かつ着実な努力を積み重ねていく必要があると考えております。 こうした考えのもと、我が国はこれまでも、国連決議などを通じて、すべての核兵器国に対して、核廃絶に向けた具体的な措置をとるように求めてきました。 我が国としては、今後とも、本年四月から五月にかけて開催されるNPT第二回準備委員会を初めとするさ…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高村国務大臣 変化というのは確かにあるんだろうと思います。ヨーロッパ正面においては冷戦構造が崩壊した、そして今、テロの脅威というのが大きくなっている、テロリストに対する核抑止力って何だ、こういうことはおっしゃるようにあるんだろうと思います。そういう変化はある。 ただ、この北東アジアにおいては、まだ冷戦構造が完全に崩壊したとは言えないという現実があるわけです。そして、アメリカやヨーロッパほどはテロの脅威は日本国内にはないかもしれない。そ…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高村国務大臣 残念ながら、見たことはありません。できますれば、外務大臣もそういうものを見るだけの時間の余裕が欲しいものだ、こう思っております。
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高村国務大臣 今、六者会合でやっていること、まず北朝鮮の非核化、それを進めることがともかく一番大切なことである、こういうふうに考えております。 一般的に言うと、非核地帯構想については、世界と当該地域の平和と安定に資するものであること、核兵器国を含むすべての関係国の同意が得られること等の適切な条件が満たされるものであれば、核拡散の防止等の目的に資するものというふうに私も考えております。 我が国を取り巻く北東アジアにおいて、依然として不透…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高村国務大臣 また公式的答弁になってまことに申しわけないんですが、非核地帯構想については、一般的に言えば、世界と当該地域の平和と安定に資するものであること、核兵器国を含むすべての関係国の同意が得られること等の適切な条件が満たされるものであれば、核拡散の防止等の目的に資するものと考えております。 北極における非核兵器地帯を創設するに当たっても、このような条件が満たされるよう、まずは関係国が調整することが必要である、こういうふうに思ってお…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高村国務大臣 自由民主党は公明党の言うことをよく聞いていると思いますし、アメリカにも日本の言うことをよく聞かせている外交をやっている、こういうふうに自負しております。
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高村国務大臣 地位協定というのは日本とアメリカの間にだけあるわけではなくて、軍隊を派遣する国と受け入れる国があれば、そこで地位協定は大抵の場合結ばれるわけであります。そして、アメリカというのはいろいろな国に軍隊を派遣しておりますから、それぞれの受け入れ国との間で地位協定を結んでいるわけであります。 そして、そのアメリカのスタンダードからいえば、NATO諸国とも、まさに(c)の条項そのものと同じような規定があるわけですね。それは、主権国…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高村国務大臣 現実にやっている地域もあります。そして、それなりの効果も上がっていると聞いております。それから、沖縄の方からもそういう要望が、この委員会の中でも沖縄選出の議員の中からありました。そして、私も、沖縄の警察の人が身柄を自分たちが確保すべきときに米側に持っていかれちゃうのではないかと危惧を持っていることは承知しております、そういう危惧があることは承知しております。ですから、そういうことがないように、警察権限の行使等についてアメ…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高村国務大臣 必要な調整を行うということであります。