高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2008/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高村正彦君) 常任理事国に日本が入りたい、入って当然だと私はそう思っておりますので、中国の人に会うたびに、中国の人が私に会うたびに台湾の話をするように、私は常任理事国入りの話を必ずすることにしております。 かつては、数年前まで中国ははっきり反対という旗を掲げて、それも国際社会いろんなところで働きかけた。非常に残念だと、私は中国の人に会うと私はそれで傷ついているんだと、こういうことを言っていますが、最近はそういうことはなくなり…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高村正彦君) 中国のいわゆる抗日戦争記念館におきまして、事実関係に疑義のある展示、あるいは青少年教育上過度に残虐な表現のある展示が見られることは残念であります。 一部の記念館におきましては、今委員が指摘されたように、我が国の戦後の平和国家としての歩みや国交正常化以降の日中関係についての展示も出てきておりますが、私といたしましては、平和を希求する未来志向の側面にもっと光が当たることを期待しております。 こうしたこちら側の問題意…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高村正彦君) 漂流ごみの中に中国語表記があるものやあるいは韓国語表記があるものが含まれているケースがあるわけでありまして、そういうものについては、外交ルートを通じて関係国に調査協力を依頼し、原因究明に努めるとともに、必要な対策を取るように要請をしているところでございます。 こういう二国間で要請することと別に、我が国、中国、韓国及びロシアから構成される北西太平洋地域海行動計画の枠組みを通じた取組を進めております。NOWPAPと…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高村正彦君) 中国の環境問題は、我が国のみならず、アジアひいては世界の環境に影響を及ぼし得る重要な問題であるわけであります。今後、戦略的互恵関係の重要な分野として環境・省エネ分野における日中の協力を更に推進していきたいと思っております。そのため、現在、近年の経済発展が著しい中国との間でいかなる協力関係を築くことが環境対策上最も効果的であるかを探っているところであります。そのような観点から、先般の福田総理の訪中時には、今後、環…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高村正彦君) チベットの問題については極めて憂慮し、懸念を持って注視していきたいと、こういうふうに思っているところでございます。 邦人保護の点については、東京で中国大使館の公使に、そして北京で中国のアジア局長に、それぞれ申し入れたところでございます。現時点では邦人に被害が出ているという状況はない、今までのところは一応全員無事であると、こういうことでありますが、更に邦人保護をしっかりやってくださいということをお願いしているとこ…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高村正彦君) 我が国は、昨年の国連総会におきまして、劣化ウラン弾決議に賛成票を投じたわけであります。これは、劣化ウラン弾が健康や環境に与え得る影響について国際機関による調査等が行われており、かかる調査の動向等を注視していくとの立場から賛成したものでございます。 日本が意見を言うについては、この知見を持った国際機関がどういう調査を出すかと、このことについて注視していきたいと、こう思っております。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高村正彦君) 健康や環境に与える影響について国際機関が今調査をしておりますので、その調査結果を全く見ないまま、分からないままイニシアチブというのはなかなか取りにくいと。このことについて今調査をやっているので、この調査を注視していきたいと、こう思っております。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高村正彦君) 今までお答えしたこと、同じ質問でありますから答えも同じにならざるを得ない、申し訳ございませんが。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高村正彦君) 主要な生産国及び保有国の参加を確保すべく、人道面と安全保障面のバランスが取れたものになるようにということで、いわゆる、こういう言葉が適当かどうかは分かりませんが、部分禁止という考え方に基づいた代替案を出しているところでございます。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高村正彦君) 小渕総理が踏み込んで地雷禁止についてしたことは、私は政務次官としてお手伝いしたんでよく存じているところでございますけれども、このクラスター弾について、やはり実効性があるためには、主要な生産国、保有国の参加が得ないとこれは実効性がありませんので、この主要な生産国、保有国を引っ張り込めるような役割を果たしていきたいと、こう思っております。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高村正彦君) 今までもそのつもりでやってきておりますし、これからもそういうふうにやっていきたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高村正彦君) 今の御指摘の諸機関、いわゆる十五条諸機関と、こう言っておりますが、米軍人等の福祉、士気及び能率を維持することを目的として設立、運営されております。この諸機関の労務の需要については、合衆国軍隊の労務の需要と同様、日米地位協定第十二条四に基づき、我が国当局の援助を得て充足されることになっているわけであります。 〔理事伊達忠一君退席、委員長着席〕 日本側がこれら十五条機関の労働者の給与を負担することは、同諸機関の経営…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高村正彦君) 委員がおっしゃるように、国民感情からいってすとんと落ちるかどうかという、そういう問題点は私は確かにあると思います。あると思いますが、やはり日米安保条約というのは、まさに、いざというときはアメリカの青年たちに血を流してでも日本を守ってもらわなきゃいけない、そういう中で同盟のコストをどう負担するかということの中で培われてきてこういうことに現時点でなっているわけでありまして、一概に道路公団で我が国のお役人がどういう娯…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高村正彦君) 今、無駄遣いについていかがですかと、こう聞かれましたが、無駄遣いは悪いに決まっています。付けっ放しにして帰ってもらっては困ります、そういうことは。そして、今度の特別協定の改定のときに、わずかではありますが光熱費については切り込むということをしております。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高村正彦君) 委員がおっしゃるように、これ、国民がストレートにすとんと、ああ、いいねと言うかどうか、私も委員がおっしゃることは分からないわけではありません。ただ、同盟のコストとして、そして日米両方で話し合って、アメリカ側からも同盟のコストをもっと日本は持つべきでないかという強い要請がある中で、いろいろ話し合ってここに落ちたということは御理解をいただきたいと。委員のお立場からだとなかなか理解していただけないかもしれませんが、我…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(高村正彦君) 総理がおっしゃったとおりでございまして、総論からさらに各論まで総理がおっしゃったこと、まさにそれを拳々服膺して外交を展開していきたいと、こういうふうに思っております。日米基軸、そして日米関係がしっかりしているとアジア関係についても外交を展開しやすいということがありますし、アジアにしっかり根を張って、そしてアジアから信頼される日本になってこそ日米関係も更にしっかりすると、こういういい循環をつくっていくことが必要だ…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○高村国務大臣 このたびの忌まわしい、まさに忌まわしい事案については極めて遺憾だと思っていますし、また、沖縄県民の中に地位協定を変えてほしいという意見があることも私は承知をしております。 ただ、一方で、今度の事件だけについて言えば、最初から身柄は日本の警察が押さえているので、これは、今度の事件だけについて言えば、捜査に全く支障がないということが言えるわけであります。 一般論として、それではどうすべきかということについては、こういうことが…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○高村国務大臣 具体的にどの点をおっしゃっているのかちょっとよくわかりませんが、地位協定を変えるということは、相手もあるわけで、また場合によっては相手の政府だけでなくて、議会ということもあるわけで、要するに、米軍が駐留した場合のスタンダードの地位協定そのものを変えるとなると、まさに大変なエネルギーを要する。機敏に対応する運用改善で、実質的な我が方の利益を守っていくということが必要なのではないか、こういうふうに思っているところでございます…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○高村国務大臣 日米合同委員会のもとに環境分科委員会というのが設けられておりまして、環境問題について日米両国は、二〇〇〇年九月の2プラス2において、環境原則に関する共同発表を発出いたしました。これは環境分科委員会等でいろいろ議論を積み上げてきたその結果を2プラス2でまとめてきたわけでありますが、環境保護のために、在日米軍は、日米の法令、ある場合は日本の方が厳しくて、ある場合はアメリカの方が厳しい、そういう状況があるわけでありますが、日米…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○高村国務大臣 一つ一つの事案に対応していくためには機敏な対応が必要なので、先ほど申し上げたように、日米地位協定がもし改定される場合に、すべての場合にアメリカの議会が関与するとは限りませんけれども、場合によっては、アメリカ軍人の権利とかそういうものに重要な変更がある場合には、議会が関与してくるということもある。 そして、アメリカはアメリカとしてのグローバルスタンダードを持っている中で、個々の運用の改善ということには割と応じやすいけれども…