高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2008/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 懸念を持って注視していくということを申し上げました。静観というのとはちょっとニュアンスが違うと思いますが。 いずれにしても、この問題は、人権という普遍的な問題も含んだ問題であります。やはりこの問題がどう平和的に鎮静化していくのか、そういったことについて、日本政府としても、中国政府に対して何が一番効果的かということも考えながら、これからいろいろな対話の機会がありますから、そういうところを通じてやっていきたい、こういうふうに…
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 現在のチベット情勢につきましては、懸念を持って注視しているわけであります。関係者の冷静な対応を求めるとともに、今後の事態が早期かつ平和裏に鎮静化することを強く期待しております。 こうした我が国の立場につきましては、十五日に外務報道官談話として発出したほか、中国側に対しても、同日夕刻に外務省から在京中国大使館に、また、十六日午前中に在中国日本大使館から中国外交部に伝えたところであります。また、私自身、国会の場等で我が国の立…
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 委員のおっしゃること、極めてもっともなことだ、こういうふうに思っております。より高いレベル、どのレベルか、私のレベルということもあるし、首脳のレベルということもあるし、あるいは事務方の最高レベルというところもありますが、いろいろ、何が一番効果的であり、どういうふうに進めていくのが効果的であるかということも考えながら、委員のおっしゃったことも頭に入れながら検討していきたいと思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 これは中国の内政問題であると同時に国際社会が普遍的に関心を持つ人権問題である、こういうことだと思います。そういう中で、私も既に公のところで申し上げているように、この問題について事実関係、透明性を持ってもっとオープンにすること自体が中国自身のためにいいことなんだから、そういうことを私の方からも中国に申し上げていきたい、こういうふうに思っております。
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 ラサに滞在していた日本人観光客につきましては、三月十五日以降十八日までに計八十一人が自主的にチベット自治区外に出たと承知をしております。これまでのところでありますが、こうした日本人観光客がチベット自治区外に出る際に、ビデオカメラの映像を消去されたり、ビデオカメラを没収された等の報告は受けておりません。少なくとも現在までということでございます。
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 日中両国が協力して早期かつ徹底した真相究明を行うことが重要であると考えておりまして、外務省といたしましても、さまざまなルートや機会を通じて、中国側にそうした問題意識を強調し、一層緊密な協力を促しているところでございます。 最近では、十二日に日本側調査団が求めていた資料が中国側より追加的に提出されて、関係省庁が内容を精査中だということであります。また、双方捜査当局間においては、中国側から鑑定の専門家を近く我が国に派遣すべく…
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 報道官談話に人権という言葉は入っておりませんが、私が記者会見で、これは人権の問題であり、国際的な関心事である、こういうことをはっきり申し上げているところでございます。
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 これから、日本と中国、少し先になりますけれども、首脳も来られる、その前に中国の外相も日本に来られる。そういうときにこの問題に触れないということはあり得ないということであります。 それと同時に、今起こっている問題でありますから、こういう問題については、人権の問題であるということを私は公の場ではっきり申し上げているということは申し上げたとおりでありますし、これから事務レベルの最高も含めて、あるいは私を含めて、どういうことをし…
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 既に公のところで、透明性をもっと高めることが中国にとってメリットがあることだということは私自身が言っているところでございます。中国側に対しても、そういうことは、言うというのは当然のことだと思っております。 国際調査団ということについては、それについて、中国側の考えと我が方の考えと、いろいろ、どういうふうな形で言っていくのが一番効果的であるか。さっきから申し上げているように、言えばいいという話じゃないんですよね。どう本当に…
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 どういう言い方が一番いいか、そういうことも含めていろいろ検討をしている、そういうことを先ほどから申し上げているところでございます。
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 国際的に、調査団を受け入れろと言明している国はそんなに多くない、現時点の私の認識はそうでありますけれども、そういうことも含めていろいろ検討をしていきたい。 現時点では、中国は、外国大使館の人も今ラサに入れていないんですよ。我が方大使館員だけじゃなくて、アメリカの大使館員も全部入れていない。こういう状況の中で、どういう段階を踏んで透明性を高めるように要求していくのが一番効果的であるかということを日本政府は日本政府として考え…
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 対話が成立するということは基本的にいいことだ、そういうふうに思っております。 そして、温家宝首相も、いろいろな条件をつけながらも、ダライ・ラマとの対話はあり得る、こういうことを言っていたように思いますから、対話が成立することはいいことであるという認識においては、貴委員と認識を一にするわけでありますが、今、日本が中国に対して、直ちに対話しろとか、そういうことを言うことがどれだけ効果的であるかどうかということも検討しながら検…
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 委員がおっしゃっていることは、在外米軍のF16戦闘機が日本国内の施設・区域を使うこと自体が問題だ、こういうことを言うのであれば、私は、それはそうではないんだろうと思います。日米安保条約第六条は、日本の安全に寄与し、極東における国際の平和と安全の維持に寄与するために、米国は、陸軍、空軍及び海軍が施設・区域を使用することが認められているわけであります。したがって、在韓米軍の航空機を含め米軍が我が国の施設・区域を使用することは…
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 訓練移転によってその場の騒音が全く減っていないということはないと思いますが、先ほど防衛省の方から、さらに具体的に数字を調べてみる、こう言っておりますので、それをさらに調べてもらいたい、こういうふうに思っております。
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 先般沖縄で起きた米海兵隊員による暴行被疑事件を受け、在日米軍は、性的犯罪の再発防止に向けたタスクフォースを設置したわけであります。 米軍タスクフォースは、在日米軍参謀長以下四軍の関係者から構成され、性犯罪の予防を目的とし、日本国内の米軍施設・区域を巡回し個別指導を行うとともに、今後の再発防止策の検討を行っていると承知をしております。米軍タスクフォースは、三月九日の週の前半に沖縄を訪れて、先般の事件・事故ワーキングチーム会…
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 七日に、外務省沖縄事務所副所長を議長として、在沖米軍、防衛省、内閣府、沖縄県や関係の市町村等の出席を得て、米軍事件・事故防止ワーキングチーム会合が開催されたところでございます。 今回の会合は、先月二十二日に発表した米軍関係者による事件、事故の再発防止策において、沖縄との連携強化を図ることとされたことを受けて行われたものであり、事件、事故の再発防止策について地元自治体の意向を聴取し、今後の日米両政府の再発防止策の検討に役立…
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、日本国に合衆国軍隊を維持することに伴う経費の日本側による負担を図り、日本国にある合衆国軍隊の効果的な活動を確保す…
第169回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、市川一朗委員長を始め委員各位に謹んでごあいさつし、所信を申し述べます。 まず、沖縄に関する事項について述べます。 昨今の北朝鮮の行動に見られるように、アジア太平洋地域には依然として不安定性と不確実性が存在しています。日米同盟は我が国外交のかなめであり、我が国の安全と地域の平和と安定のため、幅広い分野で信頼関係の強化に努めていくことが今後とも不可欠であります。弾道…
第169回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(高村正彦君) ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府は、日本国に合衆国軍隊を維持することに伴う経費の日本側による負担を図り、日本国にある合衆国軍隊の効果的な…
第169回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(高村正彦君) まず、新たな特別協定の交渉の結果についてのお尋ねですが、新たな特別協定については、政府としては、厳しい財政事情の中で、同経費負担についても節約合理化の必要があり、経費の効率性について国民の支持を得る必要があることを踏まえ、米側との交渉を行ってまいりました。その結果、過去の協定の単純延長ではなく、実際に一定の削減を達成することができ、また、包括的見直しを行うことでも一致しており、その意味で、政府として適切な対応を…