高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2008/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) 入ったときは、まさに米軍人として日本に入ってきているわけですね。そして、そういう中で、脱走という観念が日本自体に、日本の中自体に、法の中にあるわけではないわけですが、離れたとしても米軍の規律の中にある、規律の中にあるから軍法会議で裁かれると、そういうことだと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) 総理が答えられると思って安心していたわけでありますが、紆余曲折はありながらもそういう方向に進みつつある、ただそのスピードが我々にとって満足かどうかというのはそれは別でありますが、いずれにしても、豊かで開かれて安定した中国、そして特に大きな国でありますから平和発展の道を追求する中国というのが日本にとって望ましいと、そういうふうに思っております。
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) 私自身その論文を読んでおりませんので確実なことは申し上げられないんですが、いずれにしても、中国、これから更に大きくなっていくことが予測される中国には、国際社会に建設的に関与してもらわなければいけないと、そういうふうにしてもらうことが日中双方にとっていいことだ、中国にとってもいいことだと、こういうふうに思っております。 今の秩序がすべていいかどうかというのはまた別の問題でありますが、例えば援助コミュニティーの問題…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) チベット問題については歴史的に複雑な背景もあり、従来からこのチベット問題については中国政府といわゆるチベット亡命政府との間での全く異なる立場の主張がなされているわけであります。 今回の事態についてもその原因や背景については様々な異なる見解が示されており、また直接的に入手できる情報も限られているために確たる認定はなかなか容易でないわけであります。いずれにしても、現在のチベット情勢については事態が早期かつ平和裏に鎮…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) 私が記者会見で申し上げたことは、できるだけオープンに透明性を持って国際社会に対応することが中国自身のためにとっていいのではないかと、こういうことを申し上げたわけであります。その方向は、今委員がおっしゃったことと同じ方向だと思っております。
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) 全体的な私が感じているところでは、極めて憂慮し、懸念を持って注視しているというのが主要国の反応だろうと、こういうふうに思います。
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) そこに紛争があるときに、両当事者が双方が受け入れられる形で話し合うということは基本的に大変いいことだと、私はそう思っておりますから、ただ言うということでなくて、どういうふうにしたら中国側に聞いてもらえるかと、そういう状況も考えながら、どういう形を取ればいいかということも考えていきたいと思います。 ただ、一般的に言えば、日本政府とすればオリンピックは成功してもらいたいということでありますし、そのオリンピックを成功…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) 胡錦濤主席が来られる前に楊潔チ外相が日本に来られると、そういうこともあると、私は、どういう機会にどういうふうな言い方で日本政府の求めていることを中国側に伝えたら一番効果的であるかということをこれからも考えていきたいと、そういう文脈の中で楊潔チ外相も来られますねと、そういうときに私が全然この話題に触れないということは余り考えられませんねと、そういうことを申し上げたということでございます。
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) 北京オリンピックは是非成功してもらいたいと、こういうふうに思っておりますから、そういう方向で中国側に努力をしてもらいたいと、これに尽きるわけであります。
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) 何度も繰り返しになりますが、まさに成功してもらいたい、ですからチベットの問題については中国側が成功できるような方向で努力をしてもらいたいと、今おっしゃったマロックブラウンですか、方向性とすれば同じ考え方、言い方はちょっと違いますけれども、と思います。
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) 何か問題があるから首脳会談をやらないというのは良くないのではないかというのは日本政府の一貫した立場だと、戦略的互恵関係が打ち立てられる前からそういう立場であったと、こういうふうに認識をしております。
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) 国連安保理改革については、昨年十二月の福田総理の訪中時に温家宝総理より、日本の国連における地位と役割を重視しており、日本が世界の平和と安定のためにより多くの貢献を行うことを望んでいると、こういう発言があったわけであります。かつて中国がまさに正面から日本の常任理事国入りに反対したときから考えれば様変わりになっていると。ただ、まだ、常任理事国入りを支持するとか、賛成であるとか、そういうようなことは言っていないと。そ…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) 日本の外務大臣としてそういう願望を持っているということを言ったんで、それを決めるのは中国側でありますから、そう確実にいつまでに持っていけると、そういう話ではありませんけれども、やはり戦略的互恵関係という以上、私たちはそうあってもらいたいと、そう思って中国側に対して話をしていくと、こういうことでございます。
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) 我が国、米国及び中国、いずれも地域及び国際社会に責任を有する国家であり、これら三国の間でそれぞれ良好な関係が築かれることが重要であると考えております。この観点から、米中関係が進展することは我が国として歓迎すべきものだと考えておりまして、これにより日中関係の重要性が減じるということはないと認識をしております。また、日中関係についても米国はその進展を歓迎していると承知しております。 いずれにしても、我が国としては日…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) これまでも米側に対し累次にわたり綱紀粛正、再発防止を求めてきたにもかかわらず、米軍関係者による事件が繰り返されていることは極めて遺憾であると、これは委員と全く同じ感じ方でございます。 先月二十七日に訪日したライス国務長官に対して私から、今般の一連の事件は甚だ遺憾と言わざるを得ず、米側の再発防止に向けた最大限の努力が必要である旨述べたところでございます。その他いろいろのルートを通じてこういうことを申し入れていると…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) 米軍人が関係した性犯罪は、二〇〇六年は二千九百四十七件であり、また二〇〇七年は二千六百八十八件であったと承知をしております。 これらの統計は、国防省が性犯罪の防止のための取組の一環として性犯罪の透明性をできるだけ高めるために行われているものと承知しており、その多寡を一概に論ずることは困難であるというふうに考えております。
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) いや、米軍人が米軍内あるいは外であるにもかかわらずこういう性的犯罪をするということは、それは当然のことながら大変残念なことであります。それは、外国の軍隊のことであってもそれは大変残念なことであるわけであります。ただ一方で、米軍は、今御紹介あったようなポスターを張ったり、あるいは偉い人がそのことによって辞任をしたり、そして透明性を明らかにして必死に取り組んでいる最中であると、こういうふうな認識をしているところでご…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) 私たちは、日米安全保障条約によって日本の平和と安全を守っていく、独立を守っていくという選択をしたわけでありますから、そういう中でどうやって犯罪を減らしていくかと、そういうことに全力を尽くしてまいります。
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 チベットの問題につきましては、歴史的に複雑な背景もありまして、従来から、チベットの帰属及び人権の保障状況をめぐって、ダライ・ラマを中心とするいわゆるチベット亡命政府と中国政府との間で異なる立場の主張がなされているわけであります。 今回の事態におきましても、原因、背景及び現状について、中国政府とダライ・ラマ側との見解が異なっており、また、直接的に入手できる情報が非常に限られているわけであります。政府として、いまだ確たる認定…
第169回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 おっしゃるように、国際社会において普遍的価値である人権及び基本的自由が保障されることは重要だと考えております。 現在のチベット情勢については、まずは今後の事態が早期かつ平和裏に鎮静化することが重要であると考えておりますが、チベットにおける人権状況についても、関心を持って注視をしていきたいと思います。かかる観点から、我が国としては、引き続き関係者の冷静な対応を求めていく考えであります。 昨日、記者会見でも申し上げたんですが…