P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2008/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2008/02/14

169衆議院 予算委員会 第8号

○高村国務大臣 核大国にはなってほしくないというのが、これは当たり前の話でありますが、そういうことでありますし、IAEAとの保障措置協定がどうなるかというのを、これをきっちり見守っていく必要がある、こういうふうに考えております。 いずれにしても、核実験のモラトリアムを今やっていますので、核実験をやらないままに核大国とまでなるというのはなかなかできないことだ、技術的にもできないことだと思いますが、単なるモラトリアムでなくて、CTBT等に署…

自由民主党外務大臣2008/02/14

169衆議院 予算委員会 第8号

○高村国務大臣 少なくとも、日本は二国間でインドに対してはメッセージを発している、こういうふうに思っています。 まさに、IAEAの保障措置というのは、要するに、原子力供給グループ、いろいろな国からそういうものが、行ったものが核兵器の方に使われないという保証がきっちりなされなければそれはできないわけでありますから、そういうところについてはIAEAがどういう判断をするかということは重要な問題で、これについては注目していますし、その後で、原子…

自由民主党外務大臣2008/02/14

169衆議院 予算委員会 第8号

○高村国務大臣 いずれにしても、日本としては、インドが核大国になることがないように、そういうことに万全を尽くして、供給グループの中で主張すべきことを主張していく、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣2008/02/14

169衆議院 予算委員会 第8号

○高村国務大臣 NPT体制を守ることは大切ですし、それから、包括的核実験禁止条約、CTBT、これに一つでも多くの国が署名、批准してもらうことが大切だ。そういう努力をするとともに、包括的核実験、非拡散についての、核廃絶に向けての決議を国連に毎年提出し、そしてその賛成国もふえている、こういうことでリーダーシップをとっているつもりでありますが、まさに貴委員がおっしゃるように、広い範囲でいろいろな国について考えていくということは必要であります。…

自由民主党外務大臣2008/02/14

169衆議院 予算委員会 第8号

○高村国務大臣 現時点で、モラトリアムを宣言して核実験をとめているわけであります。日本は、それを慫慂していると同時に、CTBTに署名、批准してくれるように迫っているわけで、今の体制からいえば、核実験をするというのは、日本の立場から見れば悪いことでありますから、悪いことをしたらどうだということを、今、友好国に対して公のところで言うのが適当かどうかという話はありますが、少なくとも一般論で言えば、核実験をするような国には日本は原子力協力はでき…

自由民主党外務大臣2008/02/14

169衆議院 予算委員会 第8号

○高村国務大臣 アメリカの場合は、原子力協力をしますよ、そのかわり、核実験をやった場合はこうしますよという話で、日本は原子力協力も今していませんし、これからしますよという約束もしているわけじゃない。そういう中で、少なくとも現時点でインドは核実験のモラトリアムを宣言している。その中で、二国間の話し合いの中でいろいろ言うということはあり得るわけで、私は、インドが核実験をやった場合に、過去の例からいっても、日本の立場はインドに対していろいろ厳…

自由民主党外務大臣2008/02/14

169衆議院 予算委員会 第8号

○高村国務大臣 今度の事件については、貴委員と怒りを共有しているところでございます。 今度の事件限りで言えば、身柄は既に日本の警察が押さえ、検察に送致されたということでありますから、地位協定の問題は、今回の事件限りのことでは生じてきていないわけでありますが、こういう事件が多発する中でどういうふうにするかということであります。 九五年に事件が起こったときに、運用の改善ということで対処して、そして、起訴前であっても、凶悪事件で日本政府が日本…

自由民主党外務大臣2008/02/14

169衆議院 予算委員会 第8号

○高村国務大臣 身の代金を支払ったという事実はありません。 今、そういう発言があったと伝えられているけれども、どういう場所で、だれがどういう機会において発言したのか、あるいはしないのか、そういうことを調べろという指示をしているところでございます。

自由民主党外務大臣2008/02/14

169衆議院 予算委員会 第8号

○高村国務大臣 今委員がおっしゃったと全く同じことをきょうの午前中、早く調べろ、もう時間がたっているではないかと言ったところでございますけれども、いずれにしても、私がここでないと言っているんですから、ないんです。問題ないと思います。

自由民主党外務大臣2008/02/14

169衆議院 予算委員会 第8号

○高村国務大臣 次期大統領の特使として李相得国会副議長が、次期大統領のお兄さんでありますが、日本に来られたときに、私もお会いしました。その際に、日韓関係を一層発展し、新しい未来をつくっていきたい、こういうことをおっしゃったと同時に、在日韓国人に深い関心を持ってほしいという要請がありました。 私も、在日韓国人に友人もいますし、深い関心を持っているし、日本の政治家は当然、ここに住んでおられる在日韓国人に深い関心を持っております、こういうこと…

自由民主党外務大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○高村国務大臣 長井健司氏が亡くなられたことは極めて遺憾でありまして、政府といたしましては、これまでもミャンマー政府に対し強く抗議するとともに、事件の真相究明及びすべての遺留品の返還を強く求めているところでございます。 本件事件につき、ミャンマー側は非常に遺憾な出来事であった旨表明をしておりますが、事件の真相については、いまだ両国間で事実認識に相違があるわけであります。このため、現在もミャンマー政府に対して、両国の専門家を含めた形での真…

自由民主党外務大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○高村国務大臣 一月十七日に私から、日本・メコン外相会議のため訪日中のニャン・ウイン・ミャンマー外務大臣に対して、両国の専門家も含めた形での真相究明の機会を設けることを強く求めたわけであります。それについてニャン・ウイン・ミャンマー外務大臣は、そのことについて検討する、こういうことを言いましたが、今調整中でありまして、最初は、専門家を含めないで、大使館の人間に対して向こうの捜査当局から、相手方からいろいろ説明があったのですが、やはり大使…

自由民主党外務大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○高村国務大臣 日本の警察がもちろんミャンマーで公権力の行使ということはできませんから、あくまで調査でありますが、捜査当局の人が行って、そして、向こうのできれば捜査当局の人に出てきてもらって、その間でお互いの情報を交換して、意見も交換する。そういう中から、お互いが言っていることがどういうことか、そして、お互いの意見が一致すればそれにこしたことはないし、どこまで一致してどこが離れているか、そういうこともあるかもしれない。ともかく、両方の捜…

自由民主党外務大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○高村国務大臣 必ずしも我が国の警察がミャンマーに入って捜査そのものをやるわけではないんですが、警察の人に行ってもらって、そして我々が持っている証拠と向こう側が言っているところとお互いに意見を交換する、証拠を照らし合わせる、そういうことは当然する、こういうことであります。 捜査を合同でやる、こういうこととはちょっと違うと思いますが、まさに専門家同士の意見交換をして、そして、それができるだけ意見の合意を見られればそれにこしたことはない、そ…

自由民主党外務大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○高村国務大臣 あなたがこのことを聞いたから、このことについて言ったんじゃないですか。何を矮小化しているんですか。民主化について聞かれれば、民主化について我々が言っていることをきっちり答えますよ。そういう質問をしてくださいよ。この問題についてこういうことを言ったから、この問題について答えたのが、何が矮小化ですか。そういうことを言うのであれば、あなたの質問が矮小化した質問なんです。

自由民主党外務大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○高村国務大臣 遺棄化学兵器処理事業の実施プロセスにおいて、万一事故が起きたり、遺棄化学兵器による事故が再発したりすることのないように最大限の配慮を払うことは当然でありますが、同時に、万一に備えた医療体制をしかるべく備えておく必要があると思います。 遺棄化学兵器処理事業を通じて得られた知見等が中国側において活用されるというようなことは非常に結構なことだと思いまして、提供もしていきたい、こういうふうに思います。 いずれにいたしましても、本…

自由民主党外務大臣2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○高村国務大臣 日本の方針は、あくまでCCW、特定通常兵器使用禁止制限条約の枠組みにおいて国際約束をつくろう、こういうことであります。 それで、中身について言えば、ことし一月に第一回CCW政府専門家会合が開催されて、我が国は、人道面と安全保障面のバランスを考慮しつつ、CCWの枠組みにおいて新たな国際約束を作成すべきことを改めて主張すると同時に、具体的には、信頼性、正確性の低いクラスター弾については一定の移行期間の後に使用を禁止すべきであ…

自由民主党外務大臣2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○高村国務大臣 主要な生産国で、あるいは保有国、最も大きなビッグスリーともいうべきアメリカ、中国、ロシアは、このいわゆるオスロ・プロセスに参加していないわけであります。ですから、オスロ・プロセスで一定の結論が出たとしても、その最も大きな生産国、保有国が参加していない中で結論を出しただけでは、それほどの意味があることではなくて、最終的にCCWでどういう国際約束ができるかということが一番大きな課題でありますから、それに貢献するように、日本は…

自由民主党外務大臣2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○高村国務大臣 まさにあってはならないことで、極めて遺憾であると。 昨日、ドノバン臨時代理大使の方に西宮北米局長から、きょうは薮中外務次官がドノバン臨時代理大使を外務省に招致して、再発防止、綱紀粛正を申し入れたところであります。 その中で、まさに今委員がおっしゃったように、何度も繰り返されて起きているということは非常に遺憾であると。それで、今、綱紀粛正のためのプログラムというのを在日米軍が持っているわけでありますが、それについて再点検が…

自由民主党外務大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 昨年の十二月初めに訪中をいたしまして、ヨウケツチ外相とこの問題についていろいろ突っ込んだ意見交換をいたしました。そのときに、この問題の解決というのはかなり大変だなということと、それでも解決しなければいけないんだねという決意を共有したわけであります。 そして、昨年の末に福田総理が訪中されて、両首脳間でいろいろ意見交換をされ、そして、さらに双方の理解が進み、そういう中で、両方でこの問題を何としても可及的速やかに解決しよう、首…