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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2008/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2008/02/05

169参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 直ちに分かりませんが、多分、厚生省から行っているのかなとは思いますが。

自由民主党外務大臣2008/02/05

169参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 農水省あるいは厚生労働省と相談して、外務省としては、中国大使館、そういったところに受け入れる用意があるということでこれから相談していきたいと、こう思っています。

自由民主党外務大臣2008/02/05

169参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) ある意味で、中国が早かったというのは、日本の食の安全に対する関心の強さを日本側が中国にきっちり伝えて、何亜非外交部長助理が日本に来たときに私自身がきっちり伝えたのが一月三十一日であります。そして、日中協力してこういうことをやるべきだと。それで、現実に事件が起こっているのが日本で起こっているわけでありますから、まずそこに調べに来るというのは当たり前の話でありまして、そしてその原因が中国にありそうだと、あるとまだま…

自由民主党外務大臣2008/02/05

169参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 当然日本からも出すことになるでしょうとその時点で言っております。

自由民主党外務大臣2008/02/05

169参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 三日午後、中国側調査団が日本に来られまして、我が方関係者との間で調査の現状等について情報交換が行われました。また、翌四日の夜には我が方調査団が北京に入りまして、今日、検疫当局幹部との会合に引き続いて、現地の状況把握及び情報収集のため、河北省に移動して天洋食品工業の視察等を行う予定であると聞いております。 農薬汚染の経路の特定など、本件の捜査に関連して日中の捜査当局間で捜査協力が行われることとなれば、外務省として…

自由民主党外務大臣2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) 外務省が知ったのは、日本でまさに問題になってそのことを知ったわけでありますが、中国にある我が国の大使館は、中国関係当局と緊密に協力をし、連絡をして、調整を行っているわけであります。そういう中で、昨日、中国から調査団がやってきて我が国の関係者と話をしたと。そして、日本からも調査団を出すべく今調整をしているところだと承知をしております。

自由民主党外務大臣2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) この事件がいわゆる発覚したのは一月三十日でありました。一月三十一日に中国外交部の部長助理、次官補という立場の人でありますが、私のところに来ましたんで、日本国民の食に対する関心は極めて高いと、この問題を重視していると、そして大切なことは、原因を究明すること、再発を防止すること、二度とこういうことを起こさないことだと、こういうことを申し上げました。 それに対して、何部長助理の方から、極めて遺憾である、被害者の方に心…

自由民主党外務大臣2008/02/01

169参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) これまで我が国がEPAを締結、署名した八か国のうち六か国が東アジアの国々であります。 委員がおっしゃるように、アジア諸国と日本の農業が共生すると、そういうことも視野に入れつつこれからもアジア諸国と連携を図っていきたいと、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2008/02/01

169参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) 文部科学大臣が言われたことと同様でありますが、政治はなるべくスポーツに干渉しない方がいいと。 今、委員が政治力を使うと。これは、スポーツ界の外から政治が力を行使したというんじゃなくて、スポーツ界の中に政治力がある人がいたという話で、第一義的にはそのハンドボールの世界の中で解決していただきたいと。 私は、先日、立ち話でありましたが、在京のクウェート大使と、この問題で両国関係全体をおかしくしないようにしましょうねと…

自由民主党外務大臣2008/02/01

169参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) 日本は別にEUに加盟しようと思っておりませんので、日本は日本独自に決めていきたいと、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2008/02/01

169参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) 法務大臣がおっしゃったとおりでありまして、最終的には日本国民の意思によって日本の法律が決まっていくと、そしてその法律に従って司法が判断をすると、こういうことだと思っております。

自由民主党外務大臣2008/02/01

169参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) 鳩山法務大臣と同じ意見でございます。

自由民主党外務大臣2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 日本は、第二次大戦終わってから六十数年間ずっと平和と独立を維持してきて、そしてその中で、世界のレベルからいえば国民はかなり豊かな生活をしていると。そして、我が国が平和と独立を維持するだけじゃなくて、世界のどの国の平和と独立を脅かしたこともないと。そればかりでなくて、世界とともに平和でありたい、世界とともに繁栄したい、そういうことでずっと努力をしてきた。 例えばODA、これはアジアの経済が離陸をするのに大変に役に…

自由民主党外務大臣2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 先ほども触れましたように、このTICADというのは、まさに一九九三年に、アジアの成功体験をアフリカにと、資源とか何だとかにそれほど世界が着目してないときからもう始めて、そして、一つは自助努力が大切ですよと。被援助国、アフリカの自助努力、そして我々はそれへ対して、自助努力というのは一般に英語でオーナーシップと言われておる、オーナーシップに対するパートナーシップを発揮していきましょう、あくまでその関係を間違えちゃい…

自由民主党外務大臣2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) 委員がおっしゃるように、CCWの枠組みというのは主要な生産国、保有国が入っているわけでありますから、ここで国際約束を作るということが重要であると、こういうふうに思っております。 今年、本年一月、第一回のCCW政府専門家会合が開催されたわけでありますが、この中で、日本とすればこのCCWの枠組みにおいて国際約束を作りましょうと、こういうことを申し上げました。その内容でありますが、信頼性又は正確性の低いクラスター弾に…

自由民主党外務大臣2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(高村正彦君) オスロ・プロセスには主要生産国あるいは保有国、アメリカだとかロシアだとか中国、これは参加してないんですね。ですから、このオスロ・プロセスも活用しながら、その意思を反映させながら、そしてあくまで最終的にはCCWの枠組みで実効的な国際約束を作りたい、このために日本政府としては一生懸命取り組んでいきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2008/01/29

169衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 例えば、ダルフール国連AU合同ミッション、UNAMIDと言われるものでありますが、二万六千人という未曾有の規模であって、かつ、スーダン政府の要求により、その要員はすべてアフリカ諸国から派遣される、こういうこととされたわけで、アフリカの平和維持能力向上支援のニーズが急増しているわけであります。 ことしの一月からUNAMIDは展開しておりますが、どうしても訓練されたPKO要員を緊急に派遣することが求められておりまして、このよ…

自由民主党外務大臣2008/01/18

169衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 第百六十九回国会の開会に当たり、我が国外交の基本方針について所信を申し述べます。 私は、平成十一年の通常国会における外交演説の冒頭で、国際社会は冷戦の終えんを経て新しい世紀を迎えようとしているが、平和で安定した世界への道のりは平たんでないと述べました。それから九年を経た今、アジア諸国の安定と繁栄、米州やアジア太平洋、欧州での地域協力や経済統合への動き等、好ましい発展が見られる一方で、北朝鮮をめぐる問題や国際テロ…

自由民主党外務大臣2008/01/18

169参議院 本会議 第1号

○国務大臣(高村正彦君) 第百六十九回国会の開会に当たり、我が国外交の基本方針について所信を申し述べます。 私は、平成十一年の通常国会における外交演説の冒頭で、国際社会は冷戦の終えんを経て、新しい世紀を迎えようとしているが、平和で安定した世界への道のりは平たんでないと述べました。 それから九年を経た今、アジア諸国の安定と繁栄、米州やアジア太平洋、欧州での地域協力や経済統合への動き等、好ましい発展が見られる一方で、北朝鮮をめぐる問題や国際…

自由民主党外務大臣2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(高村正彦君) 昨年の十二月末日までに完全かつ正確な報告をするということが北朝鮮に義務付けられていたわけでありますが、それについて何らの報告がないということでありますから、日本政府というか、私の不満はヒルさんの不満以上の不満でございます。