高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2008/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(高村正彦君) 補給活動は、海上阻止活動の正に基盤をつくっているわけであります。海上阻止活動というのは、インド洋をテロリストの自由の海にさせないということであります。テロリストの自由の海にさせないということは、一つはテロリストがインド洋を通って自由に拡散しないようにすると。それから、アフガニスタンというのはケシの産地、世界の九三%作っている。このケシをインド洋を使って売り、そして武器を買うお金を集める、あるいは武器を買う、そう…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(高村正彦君) 目に見えない影響を目に見えるように言うというのは非常に難しいわけでありますけれども、これは世界の国が期待しているわけですから、それができないということはそれなりに日本の信用がじわじわじわじわボディーブローを打たれるように失墜していくと。 例えば世界のマスコミでも、ウォール・ストリート・ジャーナルだとかあるいはエコノミストだとか、そういったところもみんな非常にこの中断したことに対して厳しく言っていますよね。かつて…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(高村正彦君) 補給活動自体は武力行使でもありませんし、それから集団的自衛権の行使にも当たりませんし、武力行使との一体化にも当たりませんから、こんなものが憲法違反になるはずがないことであります。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(高村正彦君) 冒頭申し上げたように、四十か国程度が地上でテロに対する抑止、防止のためにいろいろ努力しておられるわけでありますが、正に武器を調達、タリバンの側が武器を調達するとかあるいはケシの花を売ってその武器調達の資金を得るとか、それをインド洋を通ってされるということは、それは耐え難い話であります。そういうことに対してきっちり海上阻止活動をしている各国の努力でそういうことを阻止していただいていると、それは陸上でテロに対する戦…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(高村正彦君) 今委員がおっしゃったとおりでありまして、日本を含む国際社会の支援のために、パキスタン、イランなどから五百万人以上の難民が帰還しております。二〇〇三年から二〇〇六年のGDP成長率は年平均約一〇%であり、着実な経済成長を達成しております。初等教育就学率は、二〇〇〇年の一九・二%から二〇〇五年には八六・五%に向上しております。子供の就学数は、五年前の百万人超から現在は五百四十万人以上に増加し、女性の就学率に至っては、…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(高村正彦君) 補給の対象になる艦船でありますが、これについては海上阻止活動にかかわる船である、そういうふうに限る、そして補給することがその海上阻止活動に資するようになる、そういうふうになるということを明確にするような交換公文を相手方政府とこれから交渉してまいりたいと、こういうふうに思っております。 ただ、一片の文書を作ればそれでうまくいくという話ではなくて、あらゆる機会に相手方にそして現場の人にまでそういうことを徹底するよう…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(高村正彦君) 最近もカルザイ大統領はテロリストと関連のない勢力との間で平和、和解プロセスを推進していく決意を表明しているのは委員がおっしゃったとおりでございます。我が国もアフガン社会における和解が進展することを期待しているわけであります。こうしたプロセスが確たるものとなるようにDIAGなど進めて側面支援を行っているところであります。 現地は極めて複雑な情勢でありますから、和解プロセスそのものの仲介などの支援は現時点では容易で…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(高村正彦君) 今委員長から指名がありましたので、お答えをさせていただきます。 今委員がおっしゃったブラウン首相の演説要旨の中に、同じ演説の中で、現在のアフガニスタンにおける英軍兵力の水準を今後も維持していくという言葉がはっきり入っているわけであります。それから、豪州でありますが、ラッド豪首相の発言要旨の中にも、豪州は、長期的な目的のためアフガニスタンにとどまることを約束しNATO諸国に同様の立場を取ることを求めると、こういう…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) 昨七日、佐々江アジア大洋州局長は、来日したヒル国務次官補との間で、六者会合の今後の進め方、とりわけ北朝鮮の核計画の申告に関する問題について意見交換を行いました。 この協議における具体的なやり取りについては、米側との関係もあり、明らかにすることは差し控えますが、ヒル次官補からは、北朝鮮と申告について議論を行ってきたが、いまだ北朝鮮は完全かつ正確な申告を提出していない等の説明がありました。その上で、双方は、北朝鮮が…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) 手短に申させていただきます。 今年五月のTICADⅣでは、近年、平和の定着や民主化の進展、経済の成長で明るい兆しの見られるアフリカ諸国を後押しするために、元気なアフリカを目指してというメッセージの下、アフリカの支援のために我が国を含む国際社会の知恵と資金を結集したいと考えております。 現在、首脳級のTICADⅣへの参加については三十か国以上から前向きな反応を得ており、これまで以上に多くの首脳の参加を得て、アフリ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) 司令部がバーレーンに置かれている理由やその経緯に関しては、日本政府としては残念ながら承知をしておりません。委員がおっしゃったように、そこに司令部があったから自衛隊の連絡調整官をそこに送ったと、こういうことでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) 少なくともインド洋は今平和の海として日本のタンカーも安心して行き来をしているわけですし、そしてインド洋を通ってテロリストが拡散しているというようなことは余り今まで、最近の例では聞いたことがないわけでありますし、またそこからインド洋を通って武器を調達しているとか、あるいはインド洋を通って麻薬が売られ、資金がテロリストに入っていると、そういうようなことも余り聞いたことがない。少なくとも現時点でインド洋というのはテロ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) 我が国は、アフガニスタンが再びテロの温床とならないようにするためには、人道復興支援と治安・テロ対策の双方に取り組むことが必要だという認識の下に、これまでにODAによる支援と海上自衛隊によるインド洋における補給活動を車の両輪として実施してきたわけであります。このようなアプローチは現在においても正しいものであると考えております。 復興支援については、我が国は厳しい治安状況の中でも知恵を絞りつつ、幅広い分野で総額千四…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) この法人に対しては、多分、町村外務大臣のときだったと思いますが、立入検査を行ってそして大臣命令で正常化すべきところを正常化するように指示をされ、それについては正常化されたというふうに認識をしております。 そして、外務副大臣が検査を行うことあり得べしと、こういうことをおっしゃったんで、どこかから圧力があるんじゃないかなどと、圧力などどこからもありません。どこからもありませんし、私も今日の記者会見でそう遠くない将来…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) 補給支援特措法に基づく諸外国の軍隊等に対する補給支援活動につきましては、我が国が補給する艦船用燃料等が新法の趣旨に沿って適切に使用されるよう、新たな交換公文の締結など適切な措置を検討していきたいと考えております。 政府の基本的な考え方は、旧法の下での活動同様に、交換公文の締結の後に当該相手国の艦船に対し必要に応じ補給を行うというものであります。新たな交換公文を締結する場合の具体的な内容や、具体的にどの国と締結す…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(高村正彦君) 必ずしも交換公文を行わなくても給油はできると、こう思っておりますが、原則として交換公文を結びたいと、こういうふうに思っております。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(高村正彦君) この法案におけるテロ攻撃による脅威でありますが、旧テロ対策特措法におけるのと同様に、九・一一テロを行った者等による同様の攻撃が再発する蓋然性が高い状態が継続していることを意味しているわけであります。そうでありますから、いかなる状況になればこうした脅威が除去されたと判断されるかについて一概に申し上げることはそう簡単ではないわけでありますが、アフガニスタンにおけるテロ組織の活動の規模や動向等諸般の状況を総合的に考慮…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(高村正彦君) 規模や動向、どういう動向を示しているかということですね。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(高村正彦君) 規模や動向は、正にいまだにアルカイダの頭目であるオサマ・ビンラーディンも捕捉されておりませんし、アフガニスタンの治安も良くなっていない、いろいろアルカイダ並びにそれを取り巻く、支援するタリバン強硬分子の活動が続いていると、こういうことでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(高村正彦君) これはここで何度も答弁しているように、日本国政府とすれば車の両輪ということでありまして、テロに対して直接対処する、テロリストたちに直接対処することと、それと同時に、そのテロを生むような土壌をなくす民生復興支援、そういうことを行うと、その両輪でずっとやってきているわけであります。そういう状況の中で、民生部門が少しずつ良くなっているという点もあるわけでありますが、なかなかその治安状況が良くならない、これは長い戦いに…