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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2007/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(高村正彦君) これも何度もお答えしているわけでありますが、我が国は車の両輪としてその体質改善みたいなこととそれから対症療法的なこと両方を進めていくということで、その対症療法的なことの中の一つとして海上阻止活動があって、それに対する補給支援を行うと同時に、今まで千四百億円もつぎ込んで、そしていろいろ知恵も出していろいろな国際的にも評価される活動もしてきたと、してきましたが、そういう活動によってやはり海上自衛隊の部隊を送ってテロ…

自由民主党外務大臣2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(高村正彦君) アフガニスタンで民生支援をするということは、それができれば大変いいことでありますし、我が国は先ほどもちょっと申し上げたようにいろいろやってきているわけであります。ただ、現実の問題に、サマワと同じような形で日本の自衛隊ができるところがあるかどうかというのは、そこは探すのがかなり大変だと私は思います。今委員が、はるかにアフガニスタンの方が劣悪だからそこで同じ活動をすればより効果が大きいと、こうおっしゃったのは、それ…

自由民主党外務大臣2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(高村正彦君) そういう場所が見付かるかどうかということは、もう本質的に大切な必須の条件なんですよね。少なくとも、日本国政府が考えているところの憲法解釈で言うと、非戦闘地域というところを見付け出さなければいけないと。 それから、非戦闘地域ということを、憲法との関係で非戦闘地域かどうかということから離れても、危険か危険でないかという話があります。 我々はよく自衛隊を、なぜ自衛隊を送るのだと、こう聞かれたときに言っていたのは、民間…

自由民主党外務大臣2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(高村正彦君) ISAFの武器使用基準については、我が国はISAFに参加していないことから、その内容について知り得る立場にはないわけであります。一般的にも、武器使用基準はISAF参加国以外には開示されていないものと承知をしております。

自由民主党外務大臣2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(高村正彦君) 現下の極めて厳しいアフガニスタンの治安状況の中で、ISAFはやむを得ず危険な事態に対応せざるを得ず、多数の犠牲者が出ることも少なくないと、こういうふうに聞いております。 このようにISAF参加国の要員に多数の死者が出ている理由としてはアフガニスタンの治安情勢の悪化が考えられますが、その原因に関しては、例えば本年九月付け国連事務総長報告は、タリバン及び関連の反乱グループが完全な治安の確立を阻み続けていること、自爆…

自由民主党外務大臣2007/12/20

168参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(高村正彦君) アフガニスタン戦略については、各国による様々な発言があることは承知をしております。我が国がその背景、内容等につき詳細を説明する立場にはありませんけれども、アメリカ、イギリス、NATO等は、アフガニスタンの治安情勢やアフガニスタン政府による反政府戦闘員に対する投降の呼び掛けを含む様々な取組を踏まえ対応していくものと思われるわけであります。 ブラウン首相の演説の中には、現在アフガニスタンにおける英軍兵力は約七千八百…

自由民主党外務大臣2007/12/20

168参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(高村正彦君) 米国が、アフガニスタンの治安情勢の悪化を受けて、駐アフガニスタン米軍の増強の検討を始めたとの報道もあるわけであります。他方、米国の対アフガニスタン政策に関し、米国務省のケーシー副報道官は今月十七日の定例記者会見において、ブッシュ政権は対アフガニスタン戦略を実施するための計画及び取組を絶えず再検討していると、そう述べつつ、新しい戦略を策定する努力があるとは承知しておらず、むしろ既存の戦略を実施し続けようとする努力…

自由民主党外務大臣2007/12/20

168参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(高村正彦君) いろいろな見方があると承知をしておりますけれども、先ほど申し上げたのは米国務省のケーシー副報道官の定例記者会見における発言でありまして、直近のアメリカの公式な、公式的な見方であると、こういうふうに考えております。

自由民主党外務大臣2007/12/20

168参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(高村正彦君) 日本とすれば、アフガニスタンに対して従来から、和平プロセス、治安改善、復興の三本柱の同時並行的な達成なしには平和は実現しないとの平和定着構想を打ち出して、東京でこれをテーマとした国際会議を二〇〇三年二月、二〇〇六年七月の二回開催したほか、これらの分野に対して合計千四百億円以上の支援を実施してきたわけであります。 また、二〇〇一年十二月以降、旧テロ対策特措法に基づいて海上自衛隊が海上阻止活動参加各国に対し補給を支…

自由民主党外務大臣2007/12/20

168参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(高村正彦君) アフガニスタン現政権がタリバン等の反政府戦闘員への投降を呼び掛けるいわゆる平和和解プロセスは、和平強化プログラムとして二〇〇五年五月に既に開始されているわけでありまして、二〇〇七年五月までに約三千八百名のタリバンが投降したわけであります。最近もカルザイ大統領は、我々はアルカイダ又はその他のテロリストネットワークに参加していない多数派のタリバンと平和和解プロセスを進めつつある、また、アルカイダ又はその他のテロ団体…

自由民主党外務大臣2007/12/20

168参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(高村正彦君) これは正に当事者であるカルザイ政権とそしてNATOとそれからアメリカを含むOEF参加諸国が具体的に、一方ではテロリストたちの掃討作戦をしなければいけない、そして一方では空爆による被害は最小限にとどめなければいけないと、そういう具体的なデータを持っている当事者同士が話を進めているわけでありますから、日本政府は残念ながらこの作戦そのものに参加しているわけではなくて、具体的データも持たないで、抽象的に空爆の被害は少な…

自由民主党外務大臣2007/12/20

168参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(高村正彦君) 全く違う例を出して同じように論ずるというのはいかがなものかと私は思います。 レバノンの中でのイスラエルの攻撃というのは、レバノン政府の全くの同意のない行為でありまして、これは我々は国際社会の一つの紛争として当然口を出してしかるべき、国際社会の一員として口を出してしかるべき話であります。 ただ、空爆そのものについては、カルザイ政権にもいろいろな意見があるにしても、治安関係を維持するためにアメリカに手伝ってくれと、…

自由民主党外務大臣2007/12/20

168参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(高村正彦君) 私は、前々から、空爆の被害は少なくなることが当然望ましいし、まして誤爆などはあってはならないことだということを申し上げていますが、具体的なことがはっきり我々には分からない、もっと正に具体的なことが分かるカルザイ政権と、そして先ほどから言いましているように、NATOとそしてOEF加盟国、アメリカを含む加盟国で具体的にどうそれを少なくしながら治安を良くすることをやろうかという、そういうことを当事者同士で話しているわ…

自由民主党外務大臣2007/12/20

168参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(高村正彦君) 十八日、ニューヨーク時間でありますが、国連安保理においてイラク駐留多国籍軍の任務を十二か月延長し、二〇〇八年十二月三十一日までとする安保理決議第一七九〇号が全会一致で採択されました。 今回採択された安保理決議第一七九〇号前文において、多国籍軍の任務との関連で、イラクにおける国連の存在のための安全及び後方支援を提供することと言及があることは、航空自衛隊を含むイラク多国籍軍の任務に国連への輸送支援を含むことが、これ…

自由民主党外務大臣2007/12/20

168参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(高村正彦君) 十三日に行われたNATO事務総長との会談では、事務総長は、我が国が主導したDDRやDIAGへの取組やPRTと連携した我が国人道事業を高く評価しつつ、アフガニスタン復興支援に係る日本の役割を称賛しておりました。また、事務総長は、日本のインド洋におけるNATO諸国への補給支援を極めて重要なものとして高く評価をしておりました。 我が国としては、テロとの戦いやアフガニスタンの安定と復興における国際社会の連帯の中で引き続…

自由民主党外務大臣2007/12/20

168参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(高村正彦君) 十二月七日のNATO外相会合において発出されたコミュニケによりますと、アフガニスタンの平和と安定への貢献はNATOの最重要課題であり、長期的コミットメントである、そして、NATOはISAFが任務を達成するために必要な兵力及び資源等を確保することを決意する、NATOはアフガニスタン国軍支援の取組を強化するとされているわけであります。 また、先般訪日したスケッフェルNATO事務総長は私との会談において、今後のアフガ…

自由民主党外務大臣2007/12/20

168参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(高村正彦君) 我が国は、アフガニスタンを再びテロの温床としないとの決意の下、国際社会と連携しながらアフガニスタンの安定と復興に積極的な貢献を行っているわけであります。 このような中、NATOとの間でアフガニスタン復興支援に関し、PRTと連携しつつ、初等教育、職業訓練、医療、衛生の分野での活動を実施するNGO、地方行政機関に対して、我が国政府が草の根・人間の安全保障無償資金協力を通じ支援する枠組みを構築いたしました。この枠組み…

自由民主党外務大臣2007/12/20

168参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(高村正彦君) 近年、我が国は国際社会の平和と安定に向けた活動を強化してきている一方で、NATOは冷戦後、欧州・大西洋地域を越えた作戦地域での治安支援と安定化のため不可欠な役割を担ってきているわけでございます。 先般のNATO事務総長訪日の際にも、我が国とNATOは、基本的価値観とともにグローバルな安全保障上の課題の解決に向けた責任感を共有し、協力を継続していくことを再確認いたしました。実際にアフガニスタンにおいて我が国が主導…

自由民主党外務大臣2007/12/20

168参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(高村正彦君) 私の理解では、NATO事務総長は、あくまで事務総長個人の考え方として、軍事面ではなくヘリコプターによる輸送力提供があれば助かるとの発言があったことは事実ですが、これは必ずしも正式に提案があったとは受け止めていないわけであります。この事務総長の発言は具体的な分野における活動についての要請ではありませんでしたが、アフガニスタン本土での活動については、要員の安全確保等の観点から我が国としても決して容易なものではないと…

自由民主党外務大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(高村正彦君) 日本政府はDESCとの間で、ACSAに基づく決済の過程等においていろいろやり取りがあるわけであります。その関連で、DESCが日本政府に請求書を送る際には、防衛財政・会計サービスという機関を通じて在米日本大使館にこれを送付しているわけであります。 在米大に送付された請求書は、外務省を経由してそのまま海上ないし航空自衛隊に転達され、各自衛隊から防衛財政・会計サービスの指定する銀行口座に必要額を送金する形となっており…