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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2007/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(高村正彦君) 法務省の所管だと思いますが、まあ米軍人の場合は地位協定に従ってやっておりますので、恐らくその適用はないのではないかと思いますが、もし、突然の御質問ですので、間違えてましたら後で訂正させていただきます。

自由民主党外務大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(高村正彦君) 朝鮮半島を非核化しようというのは、アメリカもそう考えておりますが、日本もそう考えております。それから、米朝関係をより改善しようとアメリカが考えているのと同様に、日本も日朝関係を改善しようと、こう考えております。 非核化の問題あるいは米朝関係の改善、あらゆるところがバランスよく進むことが必要だと、こう思っておりますので、日本政府としてもそういう努力をしていきたいと思いますが、いずれにしても、北朝鮮という相手のある…

自由民主党外務大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(高村正彦君) ちょっと担当やってもらっているから、済みません。

自由民主党外務大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(高村正彦君) ISAF参加についても、憲法上認められないというふうな断定をしたことはないと思います。非常に憲法上の関係で難しい問題があるとか、あるいは要員の安全を守る上でいろいろ問題があるとか、果たして自衛隊がアフガニスタンの陸地の上で効果的に活動できるかどうか検討を要するとか、いろいろ難しい問題があるので慎重に検討しなければいけないということを申し上げたので、頭から憲法違反であるとか不可能だとか申し上げたことはないと、こう…

自由民主党外務大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(高村正彦君) 海上阻止活動に参加する多国籍軍の司令官は、数隻しかない補給艦のうちの一隻が欠ける中で広大な海域に対応することは運用上困難が生じていると、こういうことを言っているわけであります。 日本が旧テロ対策特措法の下で最も補給支援をしていたのはパキスタン及びフランスの艦船でありますが、パキスタン艦船については、可能な場合には、通常の任務海域から移動して他国の補給艦から代替的な補給を得ることもあるんですが、基本的にはパキスタ…

自由民主党外務大臣2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(高村正彦君) 今御指摘のありました安保理決議第一六五九は、アフガニスタンのボン・プロセスを終了したことを受けて、二〇〇六年一月、ロンドン国際会議において、治安を含め、国際社会が一致して復興支援に努力していくことを約束したアフガニスタン・コンパクトを是認する決議であります。 この決議は、国際社会に対し同コンパクトを履行することを要請していますが、今委員御指摘のように、何らかの行動を授権したものではありません。この決議があったか…

自由民主党外務大臣2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(高村正彦君) 委員がおっしゃるように国対国の戦争ではございません。少なくともカルザイ政権が成立して以来はそうではなくなっているわけであります。それについては何度も答弁しておりますように、領域国であるカルザイ政権の同意を得て、そしてカルザイ政権が本来果たすべき治安活動をまだ十分果たす能力がありませんので、要請を受けてそれのお手伝いをしていると、こういうことだと了解をしております。

自由民主党外務大臣2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(高村正彦君) 仮にとおっしゃいますが、極めて想定されにくい話でありまして、日本国の治安状況といいますか治安能力といいますか、そういうものは政府の政策よろしきを得て、カルザイ政権とは違いますから、そういう場合は想定されないと、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(高村正彦君) 基本的には同意があるか同意がないかという話だと思うんです。そして、もちろん空爆、特に誤爆などによって民間人が巻き込まれることは極めて遺憾だと、こういうふうに思っておりますが、今NATOあるいはOEF参加国とカルザイ政権でそういう民間人の犠牲をどうやって少なくするかということについていろいろ協議がなされているというふうに承知をしております。

自由民主党外務大臣2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(高村正彦君) これはアフガニスタン政府とアメリカ合衆国の問題でありまして、日本政府として詳しく知り得る立場にはないわけでございます。

自由民主党外務大臣2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(高村正彦君) 委員がおっしゃるように、日本がDDR、武装解除をきちっとやったということはアフガニスタン政府にも評価されていますし、国際的にも評価されている、日本政府自身も評価を、自らよくやったと自負をしているところでございますけれども、国軍創設あるいは警察再建、これについてまだ十分とは言えませんけれども、それは少しずつ進んでいるわけであります。アメリカが中心で取り組んでいる国軍再建については、本年九月現在、四万三百六十名まで…

自由民主党外務大臣2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(高村正彦君) 非合法武装集団の武装解除を日本が中心となってこれからやります。

自由民主党外務大臣2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(高村正彦君) G8で治安分野の改革について役割分担で、役割分担でやっておりますので、日本は先ほど委員が触れられたDDRを中心にやって、DDRというのは国軍の、旧国軍ですね、旧国軍の武装解除、動員解除、社会復帰、これをやって新しい国軍の再建に資すると、こういうことをやったわけであります。これは六万人についてやりまして、全部とは言えませんが、そのかなりの部分が社会復帰できたと。そして、これからその旧国軍ではない、いろんな非合法武…

自由民主党外務大臣2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(高村正彦君) ちょっと通告をいただいておりませんので必ずしも正確かどうか分かりませんが、立入検査を行った上で、我々が、外務省が申し上げたのは、ほかの団体との区分が明確でないということで、事務所を独立に持てとか、庶務をやる独立の職員を持てとか、ある団体との一緒くたに見えないようにしろとか、そういう改善命令を出したところ、それについては一応その法人はこたえたと、こういうふうに認識をしております。

自由民主党外務大臣2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(高村正彦君) 在日米軍駐留経費負担に係る新たな特別協定につき、昨日、日米間で、基本的に現行特別協定の内容は三年間延長することとしつつ、光熱費については協定期間内において平成十九年度予算額から一定の減額を行うことで一致をしたわけであります。また、今回の協定の実質合意に当たって日米両政府は、より効率的で効果的な在日米軍駐留経費負担とするために包括的な見直しを行うことで一致をいたしました。 今回の実質合意は、在日米軍駐留経費負担が…

自由民主党外務大臣2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(高村正彦君) 先般の日米首脳会談では、次のとおりの成果がありました。 まず、日米同盟は、日米両国がアジア外交を展開する際のかなめであるとともに、日米がグローバルな諸課題に対処していく上で不可欠の役割を果たしているとの認識を共有し、この同盟を一層強化していくことで一致いたしました。特に、福田総理より、日米交流を強化するイニシアチブを説明し、ブッシュ大統領より支持をいただきました。 日米同盟と日米のアジア政策の共鳴について話し合…

自由民主党外務大臣2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(高村正彦君) 十一月十六日の日米首脳会談において、北朝鮮問題については、六者会合を通じて北朝鮮の核兵器、核計画の完全な放棄を実現すべく日米が引き続き緊密に連携して努力していくことで一致をしました。 また、テロ支援国家指定解除の問題について、福田総理はブッシュ大統領との間でしっかり話し合いました。福田総理からは、我が国が北朝鮮に対して拉致問題での進展を求めており、特に被害者の帰国を重視していること等、具体的に説明をいたしました…

自由民主党外務大臣2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(高村正彦君) NGOの方たちはそれぞれ現場で志を持って一生懸命働いてくださっている方でありますから、そういう方たちの意見は十分耳を傾け、また同時に、政府としてお手伝いできるところはお手伝いをする、逆にお手伝いをしてもらうこともある、連携して、人間の安全保障等、そういったことを進めていきたいと、こういうふうに思っております。従前からそういう心掛けでやってきておりますが、これからますますNGOの占める役割は大きくなっていくと思い…

自由民主党外務大臣2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(高村正彦君) 補給支援特措法に基づく諸外国の軍隊等に対する補給支援活動については、我が国が補給する艦船用燃料等が新法の趣旨に沿って適切に使用されるよう、新たな交換公文の締結など適切な措置を検討していきたいと考えておりますが、新たな交換公文を締結する場合の具体的な内容については、相手のあることでもあるので現時点で具体的に申し上げることは差し控えたいと思います。十分中身は検討していきたいと、こう思っております。

自由民主党外務大臣2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(高村正彦君) 十月三日の六者会合成果文書におきまして、米国及び北朝鮮は両者間の関係を改善し完全な外交関係を目指すことが確認されており、米朝間では両者間の関係改善に向けた広範な事項について検討作業が行われていると承知をしております。同時に、この成果文書において日朝関係についても明記されており、日朝双方が平壌宣言に従って不幸な過去を清算し懸案事項を解決することを基礎として早期に国交を正常化するため誠実に努力すること、またそのため…