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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2007/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(高村正彦君) 補給支援活動特措法案にある国際連合憲章の目的とは、国際の平和及び安全を維持することを含む国連憲章第一条に定める国際連合の目的を指しております。

自由民主党外務大臣2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(高村正彦君) インド洋における海上阻止活動は、御指摘の国際的なテロリズムの防止及び根絶のための国際社会の取組の一環として行われています。この活動は、アルカイダ等の移動を抑止し、アフガニスタン国内の治安、テロ対策や復興支援の円滑な実施を下支えするとともに、この海域の平和と安全に貢献し大きな成果を上げており、先般採択された国連安保理決議第一七七六号にも示されているように、国際的に高く評価されているわけであります。旧テロ対策特措法…

自由民主党外務大臣2007/12/13

168参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(高村正彦君) 我が国は日米同盟と国際協調を外交の基本といたしまして近隣諸国や国連等と緊密に協力をしてきており、今後ともそういった基本方針で積極的な外交を展開していきたいと思っております。 特に、来年、我が国は北海道洞爺湖サミットや第四回アフリカ開発会議、TICADⅣを開催いたします。こうした機会を通じ、今日の世界が直面する様々な課題に力強いリーダーシップを発揮していきたいと考えております。 経済のシェア、大分減っていると、こ…

自由民主党外務大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 我が国は、アフガニスタンを再びテロと麻薬の温床にしないとの決意の下、厳しい治安状況の中でも知恵を絞りつつ、これまで政治プロセス支援、治安改善支援、復興支援等、幅広い分野で総額千四百億円以上の支援を行っているところでございます。我が国は、これらの支援を、二国間援助だけでなく、国際機関を通じた支援及びNGOに対する支援として実施してきております。 国際機関を通じた支援としては、国連開発計画、UNDPを通じたDIAG…

自由民主党外務大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 我が国は、治安分野改革、SSRでありますが、これは大変重要であるというふうに認識をしております。アフガニスタンに持続的な安定をもたらすためには、アフガニスタン政府自身が治安活動の責任を担うことが不可欠であると、こういう観点から、二〇〇二年四月に開催されたG8治安会合におきまして、アフガニスタン政府による治安分野の改革努力をG8各国が支援することが決定されたわけであります。 我が国がリードしてきた元兵士の武装解除…

自由民主党外務大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) G8で決めたことで、日本はDDRについてきちっと責任を果たして高く評価されているということがあるわけであります。次の段階で、DIAGについても同じようにきちっとしていかなければいけないと、こう思っているわけでありますが、DDRにしてもDIAGにしても、ほかの治安改革と密接な関係があることでありますから、そういう面もほかの国と連絡取り合いながらSSR全体が進むように日本としてもイニシアティブを取ってまいりたいと、…

自由民主党外務大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) アフガニスタン本土への自衛隊の派遣を具体的にまだ検討したことがないんで断定は避けたいと思いますが、現下の極めて厳しいアフガニスタンの治安状況の中で、やむを得ず危険な事態に対応せざるを得ず、多数の犠牲者が出るような事態も少なくないと聞いているわけであります。 このような中、一般論として申し上げれば、こうした現実の治安情勢にかんがみ、アフガニスタン本土での活動は、憲法との関係、要員の安全確保、日本として効果的な貢献…

自由民主党外務大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 我が国としては、警察再建を含む治安分野改革は大変重要であると認識をしているわけであります。 アフガニスタンに持続的な安定をもたらすためには、アフガニスタン政府自身が治安活動の責任を担うことが不可欠との観点から、先ほど申し上げましたように、二〇〇二年の四月に開催されたG8治安会合において、アフガニスタン政府による治安五分野の改革努力をG8各国が支援することが決定されました。その中でドイツが警察改革を主導して支援し…

自由民主党外務大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 正に治安の五分野分けたというのは、これはそれぞれ縦割りでやっているだけでいいはずがないわけでありまして、お互い連携を取ってやらなければいけない。 そういう中で、委員がおっしゃるように、DDRがそうであったように、DIAGもすべてに、すべての改革に関連がするわけでありますから、連携を取ってやっていきたいと、こういうふうに思います。

自由民主党外務大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 二〇〇三年の会合は正にアフガニスタン復興東京会議でありまして、DDRだけを課題にした会議じゃなくて、幅広い会議だったわけであります。今度の二〇〇七年六月はDIAGに絞った会合でありますから、そこはちょっと会合の性格が違うんだということもお考えをいただきたいと。もちろん、DIAGに絞った会合でももう少したくさん出ていただければもっとよかったという委員の指摘はそのとおりでございます。

自由民主党外務大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) DDRがその主要課題の一つであったということは、それはそのとおりでございます。

自由民主党外務大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) JCMBはアフガニスタン共同調整モニタリングボードでありますが、二〇〇六年一月のロンドン会議において採択されたアフガニスタンの今後の国づくりに関するアフガニスタン・コンパクトの実施をモニターすることを目的として創設された、二十四か国・機関により構成される支援調整会合でございます。 アフガニスタン支援はG8でも重要な課題となっており、G8議長国として、来年、我が国は、国際社会におけるアフガニスタンの支援調整会合で…

自由民主党外務大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 我が国は、おっしゃるように、明年一月からG8議長国となることも念頭に、アフガニスタンの復興に関し、各種国際会議、外相会談等において積極的な取組を行っているところでございます。最近においても、九月に国連で開催されたアフガニスタンに関するハイレベル会合に当時の町村外務大臣が参加したほか、私も先般訪日したアハディ・アフガニスタン財務大臣と会談し、アフガニスタン支援の在り方について緊密に協議を行う等、様々な機会に意見交…

自由民主党外務大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) お互いにこういう形でプレス発表しましょうねという合意に達したものの一部が中国側の発表では落ちていたということで、やはり約束したことだから守ってくださいねということで中国側に申し入れていると、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 直すか直さないかは中国側でありますから分かりませんけれども、私たちとすれば、我が方とすれば、合意をしているわけでありますから、そのとおり発表していただいた方が日中関係の上でいいですよということを申し上げているわけであります。 その内容自体が、中国が日本にこういうことを約束すると、こういう話じゃないんですよ。そうじゃないんだけれども、こういう発表をしましょうということをお互いに合意したわけだから、さらっと素直にそ…

自由民主党外務大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 解決するかしないかは中国側次第でございますけれども、解決した方がベターであると思っているから私たちは申し入れていると、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 日本政府としてテロとの戦いを使わないようにしようと決定したことはございません。私どもは使っております。イギリスがどういうことで使わないようにしたのか、私たちも勉強させていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 日本語で戦いと言った場合に、かなり広い意味でいわゆる戦争、私たちも選挙戦を勝ち抜いて国会議員であるわけでありますし、英語のウオーがどのくらいの広さか私はよく知りませんけれども、少なくとも日本の戦いというのはかなり広く使われている言葉で、私はそれほど神経質に感じないと、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 無能力化の問題はそれなりに順調に進んでいるというふうに認識をしております。ですから、年内に実現すべく、そういう方向で一生懸命努力しているというところだと思います。安全性の面なんかも考えて、一〇〇%収まるかどうかは別として、年内に何とか収めようと努力しているということは間違いない状況ではないかと認識をしております。

自由民主党外務大臣2007/12/11

168参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 普通、手紙書くときに、おい、独裁者とは書かないんじゃないでしょうか。ディア・ミスター・チェアマンとごく普通の様式が日本語に訳すと親愛なる軍事委員長閣下と、こうなるんで。そんなに、私は分かりませんけれども、余りそこを、日本語に訳して親愛なる軍事委員長閣下と訳されているからどうだこうだという感じに私は余り取ってないんですけれども。