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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2007/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2007/12/10

168参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) ISAF、国際治安支援部隊でありますが、二〇〇一年十月の対アフガニスタン武力行使後の混乱を早期に収拾するため、アフガニスタン暫定政権設立に先立って、アフガニスタン当局者及び特に人道復興分野に従事する国連要員等が安全な環境で活動できるようにするために、アフガニスタン国内の治安維持についてアフガニスタン政府を支援すること等を任務とする国際部隊の設立が急務になったわけであります。 このような経緯から、二〇〇一年十二月…

自由民主党外務大臣2007/12/10

168参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 統計によりますと、スペインが二十三名、ドイツが二十二名、デンマークが七名、オーストラリアが四名、ノルウェーが三名、ポルトガル、スウェーデン、エストニア二名、チェコ、フィンランド各一名、この国はISAFだけに派遣している国でありますが、ISAFだけに派遣している国でこれだけの死亡者が出ているわけでございます。

自由民主党外務大臣2007/12/10

168参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) アフガニスタンの治安情勢は不安定の度合いを強めております。今後の見通しは楽観できない状態にあることから、我が国は、本年七月二十五日付けでアフガニスタンにかかわる危険情報を訂正し、従来は渡航延期地域としていた首都カブールを含む五都市についても退避勧告に引き上げたような状況でございます。 このようなアフガニスタンの状況を踏まえますと、現時点で民間人の生命や身体に危険が及ぶおそれがないと言えるような安全な地域を見付け…

自由民主党外務大臣2007/12/10

168参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 本当のところも今委員が言ったことで当たらずといえども遠からず、相当部分当たっていると思いますが、楊潔チ外相と相当突っ込んだ話合いをいたしました。そして、お互いの共通認識は、この立場を乗り越えるのは大変だねというのが一つ。そして、それでも乗り越えなきゃ駄目だねと、政治決断が必要だねと。私の方から、中国側が政治決断してくださいと、そうすれば日本も柔軟に対応いたしますと、こういうことを申し上げたわけであります。 そし…

自由民主党外務大臣2007/12/10

168参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 米国国務省が本年六月に発表した二〇〇七年人身取引報告書の中で、外国人研修制度において研修生が強制労働の状況に置かれている可能性があるので、日本政府が実態の調査に一層努力すべきである旨を指摘しているわけでございます。 外国人研修・技能実習制度の下で、これまで民間レベルでの国際間の技術移転を行ってきているわけでありますが、一方で、研修生の受入れ機関の一部では研修手当の不払や所定時間外労働をさせるといったような制度の…

自由民主党外務大臣2007/12/10

168参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 先ほど御指摘ありましたジャパンカルチャーセンターの点について、それとNPO、JFBネットワーク協同組合が立ち上げたベトナム人看護師養成支援事業の点について私から答えさせていただきます。 日本センターは、我が国の技術協力を得つつ、実践的な民間人材の育成を目的とした東南アジアや中央アジアなどの被援助国の事業であります。これに対して国際交流基金が行う国際文化交流事業は、我が国に対する諸外国の理解を深めることを目的とし…

自由民主党外務大臣2007/12/10

168参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) このたび合意が成立いたしまして、滞納部分についての支払が完了をいたしました。 内容を述べますと、平成十年から十九年までは年額七百万円……

自由民主党外務大臣2007/12/10

168参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 七千万円支払ったということです。それから、平成二十年から二十四年までは年額一千万円、平成二十五年から平成三十九年までは年額千五百万円とすることで合意をいたしました。 決して少な過ぎないと思います。

自由民主党外務大臣2007/12/10

168参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 政治的圧力があったとは聞いておりません。 このセンターは、日米安全保障戦略会議が日米両国の人物交流を通じた更なる日米間の信頼構築に資する公益性の高い活動であると判断して、国際交流基金の日米センターですね、判断して、その参加者の渡航費、通訳費、宿泊費、会議・会合設営費の一部を助成してきたと承知をしております。確かに立入検査して改善命令出しましたが、改善命令出したことについてはおおむね改善されていると、こう思ってお…

自由民主党外務大臣2007/12/07

168衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 十一月二十日の日韓首脳会談で、委員がお話しになったようなことが話し合われたわけでありますが、東京の祐天寺には、朝鮮半島出身の旧軍人軍属の方々の御遺骨約千百体余りが保管されておりまして、二〇〇四年の首脳会談において、盧武鉉大統領から、これらの御遺骨を韓国国内の御遺族に返還するための作業を加速化したい旨の発言がありました。 その後、日韓両政府が鋭意調整を行ってきたところ、来年一月までをめどに御遺骨約百体が御遺族に返還されるこ…

自由民主党外務大臣2007/12/07

168衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 政府といたしましては、当時多数の方々が不幸な状況に陥ったことは否定できないと考えておりまして、戦争という異常な状況下とはいえ、多くの方々に耐えがたい苦しみと悲しみを与えたことは極めて遺憾であったと考えております。 なお、政府としては、過去の歴史に関し、これまでもさまざまな形で繰り返し反省とおわびの気持ちを表明してきております。御遺族の方々への具体的な対応につき検討するに当たっては、今申し上げたような気持ちを踏まえていきた…

自由民主党外務大臣2007/12/07

168衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 政府は、平成三年及び四年に韓国に対し、いわゆる朝鮮徴用者等の名簿を提出しましたが、この中には、朝鮮半島出身者を雇用していた六百強の当時の企業名が掲載されているわけであります。外務省は、これらの企業のうち、現存する企業及び合併等により名称を変更して存続が確認された企業、計百二十五社に対し、平成十六年九月より実態調査を依頼しているところであります。 御協力いただいた企業との関係もあり、調査結果の詳細につきお答えすることは差し…

自由民主党外務大臣2007/12/07

168衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 委員の御指摘も踏まえて検討していきたいと思いますが、華人労務者就労事情調査報告書は終戦直後の昭和二十一年に取りまとめたものであり、これから六十年以上たって行っている朝鮮半島出身者の場合、非常に困難を伴うことは御理解をいただきたい。なぜ今までやらなかったのかということはもちろんありますけれども、今からやることについては、相当困難もあると思いますが、委員の御指摘も踏まえて、どういうふうにするのか検討していきたいと思います。

自由民主党外務大臣2007/12/07

168衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 いろいろ資料をお挙げになりましたが、日本側に保管されている厚生年金名簿や供託書等の情報の提供が既に要請されておりますから、こういうものについては日本政府として可能な限り協力していく考えであります。さらに韓国政府から具体的資料の提供につき要請がある場合には、外務省として、関係省庁と相談し、いかなる対応が可能か検討していきたいと思っております。

自由民主党外務大臣2007/12/07

168衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 そのように理解していただいて結構でございます。

自由民主党外務大臣2007/12/07

168衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 私自身、そのことについて十分な知見があるわけではありませんが、今政府委員が答弁したような事実がありますから、委員が指摘したような可能性はあり得た、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2007/12/07

168衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 御指摘の資料における弾薬の記述からは、それらが化学弾あるいは通常弾のいずれであるかは明らかでないわけであります。今、化学弾を装てんできる可能性がある砲身であっても、それらは通常弾も装てんができるわけであります。 したがって、化学弾を装てんできる可能性がある砲身であることのみをもって、この資料に化学兵器が含まれていたか否かを判断することは困難なんだろうと思います。

自由民主党外務大臣2007/12/07

168衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 今資料を見て知りました。

自由民主党外務大臣2007/12/07

168衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 所管省から副大臣が来ておられますので、それと矛盾するような答弁をすることはできませんが、公文書館かどうかはともかくとして、できるだけの資料を日本国として収集するということはそのとおりだと思います。

自由民主党外務大臣2007/12/07

168衆議院 外務委員会 第5号

○高村国務大臣 外務省としては、シベリア史料館資料の調査を引き続き継続していくことが重要であると考えておりまして、早急な調査再開に向けて同史料館側にしかるべく働きかけたいと考えております。その上で、御指摘の考えも踏まえつつ、引き続き専門家の知見も得ながら、旧日本軍による兵器引き渡し状況の把握に努めていく考えでございます。