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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2007/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) 先般のASEAN関連首脳会議の機会に行われた日中韓首脳会議では、福田総理から、六者会合における非核化プロセスの進展を評価し、北朝鮮の核放棄を実現することの重要性を指摘するとともに、我が国として拉致問題の解決と不幸な過去の清算の双方を実現すべく努力する考えである旨述べました。それに対して、中韓両国からは拉致問題の解決に対する理解と協力が表明されたわけであります。 また、私自身、先般の日中外相会談で、拉致問題と不幸…

自由民主党外務大臣2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) 日韓外相会談において、日中外相会談と同様のことを私から申し上げました。韓国の宋外交通商部長官からは、拉致問題の日本国民にとっての重要性は理解している、韓国を含む六者会合関係国は拉致問題が円満に解決できるよう北朝鮮に対して働き掛けを行っている、また北朝鮮に対しては、六者会合を各分野で同時に進展する必要がある旨繰り返し指摘しているという発言がありました。 我が国としては、六者会合の共同声明を全体としてバランスよく実…

自由民主党外務大臣2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) 我が国を含む六者会合メンバー、日、米、中、韓、ロの一行は、十月の六者会合成果文書に基づいて寧辺の三つの核施設において行われている無能力化の活動を六者として視察するために、十一月二十七日から二十九日まで北朝鮮を訪問いたしました。この視察を通じて、三施設の無能力化関連作業がこれまでのところ円滑に進められていることが確認されました。まずは、これらの施設の無能力化が安全性等も考慮しながら着実に実施されることが重要と考え…

自由民主党外務大臣2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) 今般の米朝協議の内容については、本日、佐々江アジア大洋州局長がヒル次官補より直接説明を受ける予定にしております。 我が国としては、すべての核計画の完全かつ正確な申告においては、核計画、プルトニウム計画、ウラン濃縮計画の三つの分野が包括的に取り扱われる必要があり、また核拡散についても明確にされる必要があると考えており、米国と立場を一にしているわけでございます。 いずれにいたしましても、十月三日の六者会合成果文書に…

自由民主党外務大臣2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) ぶれずに目的を追求してきておりますし、これからもそうしたいと思っております。

自由民主党外務大臣2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) 一つのてこというのは、正に一つのてこでありまして、唯一のてこではないと思っています。ただ、唯一のてこではありませんが、重要なてこであると思っておりますから、私たちはこのことについてアメリカに私たちの考えを継続的に伝えてきているわけであります。もちろん、一つのてこがなくなったからもうあきらめるんだということはありません。 繰り返しますが、重要なてこではあります。

自由民主党外務大臣2007/12/07

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(高村正彦君) ただいまの御決議に対し所信を申し述べます。 政府としては、ただいま採択された御決議の趣旨を踏まえつつ、すべての拉致被害者の一刻も早い帰国を実現し、不幸な過去を清算して北朝鮮との国交正常化を図るべく、引き続き米国と緊密に連携していく考えであります。

自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 各国が具体的にいかなる形で同意を得ているかについては逐一把握しているわけではありませんけれども、例えば二〇〇二年一月にブッシュ大統領とカルザイ・アフガニスタン暫定行政機構議長が発出した米国とアフガニスタンの新しい関係に関する共同宣言において、両国はタリバンの残党やアルカイダのネットワークを根絶するため継続して協力するというコミットメントを再確認したとしております。 また、二〇〇四年三月にベルリンで開催されたアフ…

自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) いつどこでどういう形でだれに対して行われたかを、そういうふうに具体的に日本政府は把握しているわけではありませんし、把握する必要もないと、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 主権国家であるアフガニスタン・カルザイ政権が、何の異議も言っているわけじゃないんですよ。主権国家が正に異議があるんであれば、同意していないんであれば、それは国際場裏において問題にするんですよ。それを第三者である日本が、いつどこでだれが、そんな国際法の常識に反したことを言われても、日本政府としてはそんなことを一々お答えする必要はないと思います。

自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 我が国は不朽の自由作戦自体に参加しているわけでなくて、またこれまでの活動を通じて拘束されたテロリスト等の総数や取扱い等については各国とも公表しておりませんから、我が国としては具体的に承知しているわけではございません。承知する必要もないと思っています。

自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 誠に申し訳ありませんが、ちょっと今の質問の趣旨が分からないんですが、どういうことでしょうか。

自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 切り離してという意味は、全く関係ないかといえば関係ありますが、全くその一部かどうかというと、必ずしもそうとも言えない。OEF―MIOはOEF―MIOとして、正に海上阻止活動として独立の意味も持っていると。もちろんそれが関係ないとは言いませんけれども、独立の意味も持っている活動で、切り離せるか離せないかという、オンかオフかというような関係で聞かれても、ちょっとなかなかイエスとかノーとか言いにくい話ではあります。

自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) それは先ほどもお答えいたしましたように、日本政府としては直接OEFに参加しているわけではありませんし、アフガニスタン政府でもないわけでありますから、どういうふうに扱われているかということについては逐一存じているわけではございません。

自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) OEF―MIOの海上阻止活動において補給活動をしたいと、こういうことで今この法案を御審議いただいているわけであります。

自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) OEF自体は作戦行動でありまして、各国政府あるいはアフガニスタン政府、それぞれ公表していないわけでありまして、必ずしもそこの部分と切り離してという意味は、そこを知らなければOEF―MIOの補給活動に参加できないというそういう関係にあるとは思っておりません。いろいろ最終的にアフガニスタンの復興、安定、自ら治安維持ができるようにするようにお手伝いしようという一環の大きな活動の中の一端である補給活動もそういうことでも…

自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 我が国といたしましては、今回のICC加盟を契機に、国際刑事法、人道法の発展に積極的に参加していくとともに、人材面における貢献も含めICCに対して最大限の貢献を行っていきたいと、こういうふうに思います。 今御指摘あった大量破壊兵器の犯罪化につきましては、ICCローマ規程の起草過程において、特に核兵器の使用をICCの犯罪対象とするか否かに関して各国間で意見がまとまりませんでしたが、政府としては従来から一貫して核兵器…

自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 九・一一テロに接したときは、正に想像を絶するような状況でありまして、正に怒りを感じたわけでありますが、正にこういうテロというのは文明社会全体に対する挑戦でありまして、いかなる理由ももってしても正当化できるものではない、断固として非難され、そして除去されなければいけないと、こういうふうに思います。 こういうことは、多くの国が時として犠牲者を出しながらも忍耐強くこのテロとの戦いをやっているわけでありますから、我が国…

自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 九・一一米国同時多発テロ以降、国際社会によるテロとの戦いにより、アルカイダの組織及びネットワークは大きな損害を受けたと思われます。しかしながら、依然としてオサマ・ビンラーディンは拘束されていないわけであります。アルカイダの影響を受けたと見られる各地のテロ組織の活動も続いております。 国際テロ集団の資金源についてはいろんな説があるわけでありますけれども、米国政府は二〇〇六年国務省年次報告書において、アルカイダ等の…

自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 補給支援特措法に基づく諸外国の軍隊等に対する補給支援活動でありますが、我が国が補給する艦船用燃料等が新法の趣旨に沿って適切に使用されるよう、新たな交換公文の締結など適切な措置を検討していきたいと考えているところでありますが、新たな交換公文を締結する場合の具体的な内容については、相手のあることでもありますので、現時点で具体的に申し上げることは、申し訳ありませんが差し控えさせていただきたいと思います。