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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2007/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 私はそういうふうには思いません。 やっぱり無辜の民を殺そうというそういうことを最初から思ってやるということはそれはないと思っていますが、いずれにしてもそういう無辜の民が殺されることをできるだけ少なくしなければいけないというのは当然のことであり、OEF参加国とアフガン政府が今協議をしていただいて、そしてそういうふうになっていく、なっていってもらいたいと、そういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 委員がおっしゃるような側面がないとは私も言うつもりはありませんが、そうだからといってそれじゃオサマ・ビンラーディンを放置しておいていいのか、オサマ・ビンラーディンを取り巻くアルカイダの人たちを放置していていいのか、そしてそれと一体となってテロをやっているタリバン中枢の人たちを放置しておいていいのか。そういうことを考えれば、やはりテロとの戦いというのはけじめを付けなければいけない話だと、私はそういうふうに思います…

自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 委員長、一言。

自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) 一言だけ申し上げますが、日本も掃討作戦などやめてとおっしゃいましたが、日本は掃討作戦はやっておりません。

自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) これからもでありますが、我が国はこれまでに、二〇〇二年一月のアフガニスタン復興支援国際会議を始め日本で計四回の国際会議を開催する等、国際社会におけるアフガニスタン支援の調整に積極的に関与してきているわけであります。また、これまでの外相会談等においても、アフガニスタン復興支援は主な議題の一つとなっております。最近においても、九月に国連で開催されたアフガニスタンに関するハイレベル会合に町村外務大臣が参加したほか、私…

自由民主党外務大臣2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(高村正彦君) おっしゃるとおりだと思いまして、サミット等、そういう場でアフガニスタン復興支援についてリーダーシップを発揮していきたいと思いますが、今失っている信頼を回復する一番いい手段は早期に海上自衛隊がインド洋に戻ることだと、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 ただいまの御決議に対し、所信を申し述べます。 政府としては、ただいま採択された御決議の趣旨を踏まえつつ、すべての拉致被害者の一刻も早い帰国を実現し、不幸な過去を清算して北朝鮮との国交正常化を図るべく、引き続き米国と緊密に連絡していく考えであります。

自由民主党外務大臣2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 今、アメリカ大使館においては議会対策専属の人が四名いるわけでありますが、重要な問題については、議会対策、大使以下、全館員がやるということをやっております。専属が四名しかいないということで、常に議会だけをやっている人が四名、必要な場合には総動員でやるという体制をとっているということを申し上げておきたいと思います。 それから、事柄の性質上、詳細は差し控えさせていただきますけれども、在米日本国大使館においては、ロビイストの活用…

自由民主党外務大臣2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 委員の御指摘も含めて、積極的に検証していきたい、こういうふうに思います。

自由民主党外務大臣2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 政府といたしましては、日朝平壌宣言にのっとり、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を実現する、そういう方針に変更はないわけであります。 対話と圧力については、双方が必要でありますけれども、それらの間のバランスを考えることも重要と考えております。対話にしても圧力にしても、関係国、さらに広く国際社会の理解と協力を得ることにより効果的、実効的なものとなることがある点にも留意する必要が…

自由民主党外務大臣2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 今、町村官房長官が答えられたように、アメリカの基本的立場というのは一貫しているわけであります。テロ支援国家指定解除をするかしないかは、まず北朝鮮の非核化次第である、ただ、その際に拉致問題を含む日朝関係の進展も考慮に入れる、これはずっと前からそう言っていますし、今も変わっていない、こういうふうに思います。 十月三日の六者会合成果文書においては、日朝関係についても明記され、日朝双方が、平壌宣言に従って、不幸な過去を清算し懸案…

自由民主党外務大臣2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 認識の差がない、あるいはできるだけ少なくする、そのために最大の努力をするのは当然のことだと思っておりまして、これからも努力をしていきたい、こういうふうに思います。 それと同時に、アメリカは必ずしも、段階的にやる、こういうことを言っているわけではないんだろうと思います。ただ、先ほど官房長官もおっしゃったように、日本にしても実は何人拉致されたかというのはわからないわけで、これで完全に全部帰ってきたかどうかということがわからな…

自由民主党外務大臣2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 十一月二十一日に開催された第三回東アジア首脳会議におきましては、福田総理より、拉致問題の解決と不幸な過去の清算の双方を実現すべく努力する考えである旨述べました。これに対して一部の国から、拉致問題に対し我が国の懸念を共有する旨の発言がありました。会議後に発出された議長声明には、国際社会の人道上の懸念に関する問題に対処することの重要性を強調という記述が盛り込まれました。人道上の懸念に拉致問題が含まれることは当然であり、第三回…

自由民主党外務大臣2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 だれが見ても完全な解決だね、全部帰したねと思われることがあれば一番いいに決まっているわけであります。ただ、はっきり言って、何人拉致されたかわからない状況の中で、これが全部ですよといって何人かの方が帰ってきたとした場合に、我々は全部だと確認できないけれども、ではそういうのは進展と認めないのか、解決とまだ認めないにしても進展とも認めないのかというと、なかなか外交交渉も難しくなるということはあり得ると思うんですね。 そういう中…

自由民主党外務大臣2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 六カ国協議全体を貫く原則、その中に、日朝関係も含めて行動対行動の原則というのがあるわけです。行動対行動の原則。 ですから、北朝鮮が行動をして、そして、例えば拉致の問題について前進があったら、その前進の進展の度合いに応じてこちらも行動をとる。そうでなければ外交交渉は成立いたしませんから、行動対行動の原則というのは日朝関係にも当てはまる、こういうことだと思います。

自由民主党外務大臣2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 核の問題については、十二月末日という期限を切って、三つの施設について無能力化を行う、それと同時に完全かつ正確な申告を行う、こういうことを約束しているわけですね。北朝鮮は約束をしているわけです。ですから、現実にその期限までにやれるように、我々は約束を果たすように迫っていくわけであります。 それで、出てきた段階で、本当に完全かつ正確な申告であるかどうか当然検証しなければなりません。出してきたから全部それは正しいね、こういうわ…

自由民主党外務大臣2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 テロ支援国家指定解除を思いとどまってほしいというのは、それが拉致問題解決あるいは進展に向けたてこになり得るからそれをそのまま置いておいてほしいというのが我々の気持ちでありまして、これは手段なんですよ。目的は、拉致問題を解決に向けて進展させる、そういうことでありますから、ですから、仮に解除されるとしたら、その段階で何らかの進展があるように、我々はアメリカと緊密な連絡をとりながらやっているということを申し上げているわけであり…

自由民主党外務大臣2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 拉致問題解決というのは我々の目的ですから、それに向けて、一遍に解決すればそれが一番よくて、あるいはそれが無理であれば進展させていく、こういう話です。 そして、ワン・オブ・ゼムとおっしゃったけれども、かなり重要な手段ですよね、テロ支援国家……(末松委員「手段の一つとしてと言われたから」と呼ぶ)手段と言ったんです。手段の一つなんて言いませんよ、私。後でちょっと見てもらえると……(末松委員「わかりました」と呼ぶ)手段の一つなん…

自由民主党外務大臣2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 そういう差はないと思います。 そして、シーファー大使は、伝えられるところによれば、日米関係に影響しますよと本国に言っている。本国にシーファー大使が言っているのは、それは拉致家族の方たちが直接シーファー大使に言ったこともありましょうし、あるいは日本政府として働きかけたこともありましょうし、いろいろある中でそういうことが起こっている。 私たちが政府同士で、これをやらなければ日米関係に影響しますよと声高に言うというのは余りスマ…

自由民主党外務大臣2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 あらゆる手段を追求するというのは基本的にいいことだと思うんですね。あらゆることを考えるというのは基本的にいいことだと思います。 それで、今、国連により任命された北朝鮮人権特別報告者の北朝鮮入域すら拒否しているのは十分承知だとおっしゃいました。そういう状況の中で、今、北朝鮮は、拉致問題は全部解決した、そういうことを言う日本をともかく非難している状況で、それは人選をどうしても、国連がそういうものをしてすぐ受け入れる状況にある…