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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2007/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 御指摘のとおり、二〇〇一年九月の米国同時多発テロは、犠牲者が、日本人二十四名を含む二千九百七十三名に及ぶ未曾有のテロ事件であり、まさに文明に対する挑戦というべきものであったと考えます。 アフガニスタンにおけるテロとの闘いでは、七百名近くのとうとい犠牲を出しながら、約四十カ国もの国々が引き続いてテロとの闘いに忍耐強く従事しているということを我々は十分認識する必要があります。 国際社会は、我が国に対し、普遍的価値を共有し多く…

自由民主党外務大臣2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 拉致問題の解決というのはいろいろあるわけでありますが、拉致された人が全員無事に帰ってくるということが何よりも大切だ。それに向けて、私個人もそうですが、内閣全体として全力を傾けていきたい。そして、拉致問題と核の問題、ミサイルの問題、そして不幸な過去を清算して国交正常化に向かいたい、こういうふうに考えております。 福田総理も、私の手で解決したい、こういうことを言っておられますので、全力でお手伝いをしていきたい、全力でそのため…

自由民主党外務大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 米軍再編の問題は、正に抑止力を維持しつつ、そして沖縄を始め基地を抱えている人たちの負担を少しでも少なくしようと、これはやらなければいけない問題であるわけであります。 そういう中で、少しでもそれに係る経費が、これは国民の税金で賄われているわけでありますから、それが適正に使われたということは国民にはっきり示していかなければいけない、透明性を確保していかなければいけない、そのことは委員がおっしゃるとおりであると思いま…

自由民主党外務大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 私としては通告を受けたように承知をしていないんで、申し訳ありませんが、また改めて政府委員から答弁させます。

自由民主党外務大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 防衛大臣の方が答えると、こういうことを申し上げています。

自由民主党外務大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 政府内で防衛省の方から答弁すると整理したと承知をしておりますが、どうしても外務省から答えろということであれば、政府参考人から答弁させます。

自由民主党外務大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 先ほど答弁いたしましたように、政府内部でこの点について答弁は防衛省が行うということになっておりますが、外務省に、どうしても外務省に答弁する、言えということであれば、政府委員から答弁させます。

自由民主党外務大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 委員に御理解をいただきたいんですが、OEF—MIOの目的というのは、基本的に抑止活動なんです。抑止活動ということは、何人捕まえたかとか、どれだけ押収したかとか、そういうことが二の次三の次の話で、要するにテロリストの自由の海にさせない、そういうことをOEF—MIOでやっている活動でありますから、そういうことを御理解いただきたいと、こういうふうに思います。 各作戦活動は原則として、原則として各国は公にしないというこ…

自由民主党外務大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 具体的にどういうことを今アメリカと北朝鮮が話しているかということは必ずしもつまびらかにしませんが、アメリカが一貫しているのは、このテロ支援国家指定解除をするか否かということは、まず一義的に非核化の進展具合であると、そしてその際に拉致問題も考慮に入れると、こういうことを一貫して言っているわけであります。 これは、全くそういうことはアメリカはぶれていないと。その中の一環として総理との会談で忘れないということをブッシ…

自由民主党外務大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 先ほどから答弁していますように、忘れない、考慮に入れると、こういうことであります。ただ、一義的には非核化の進展次第であると。我々は、そういうことでこの指定国家解除の問題についても緊密に連絡を取り合っていきたいと。 この問題については、目的は何かといったら、拉致問題の解決であり、解決なんですね、解決に至ると、これが目的なんです。そして、その手段として私たちは、日本とすればテロ支援国家指定解除してもらわないで、その…

自由民主党外務大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 解除してなければてこに使えるわけですよね、解除してなければてこに使える。それから、解除する際にてこに使って動かすということもあり得るわけですよね。ただ、解除しちゃったらその問題はてこにはならないと、こういうふうに思います。

自由民主党外務大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 委員長。

自由民主党外務大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 進展になり得るかもしれないと答えたとおりでありまして、総理のお考えと全く矛盾してないと思っています。

自由民主党外務大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 今から入るとか入らないとかいうことをここで議論することにそれほど意義があることだと思いませんし、私たちは解決に向かって、解決に向かって、一遍に解決すればそれにこしたことはありませんが、それに向かって進展させるために全力を尽くすと、こういうことであります。

自由民主党外務大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) そうなればすばらしいことだと思いますが、そんなに楽観的に私は考えているわけではありません。

自由民主党外務大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) どこの国の油でも動かないことはないと承知をしております。ただし、パキスタンの軍船においては、軍艦におきましては純度の高いものを使わないとエンジンに不具合を起こす可能性があるので、サンプリング検査をして不合格になることがよくあるそうであります。そして、日本の場合は清浄こしを使ってずっとやっていたので不合格になることがなかったということで、最後のころはパキスタンの船は大体日本から補給を受けると、こういうことでやって…

自由民主党外務大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 必ずしも正確ではなかったかと思いますが、うそまで言ったということではないんだろうと思います。 要するに、純度の高いものをパキスタンが要求していることは事実でありますし、必ず受ける前にサンプリング検査をしているということもまた事実だと承知をしております。そういう中で、ある国の補給艦が補給をしようとしたときにサンプリング検査に合格しないで断念したという事実もあるやに聞いております。 そして、そういう中で、今パキスタ…

自由民主党外務大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 現実に運用面で大変な影響が出ていると、こういうふうに聞いております。例えば、パキスタンの阻止活動については、先ほどもお答えいたしましたように……

自由民主党外務大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 四〇%の効率の低下と、こういうことが起きているということを申し上げました。 そして、委員に申し上げますが、信用の喪失というのをどのくらい大きく考えるかというのは、私はそれは大変な話だと、こう思うわけであります。信用を築いてきて、そしてこれが、日本はテロとの戦いに熱心ではないのではないかと、こういうふうに思われると。今、陸上を含めて四十か国ぐらいの国が軍隊を出してアフガニスタンの再建のためにいろいろ努力している。…

自由民主党外務大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(高村正彦君) 委員がおっしゃるように、一七七六において海上自衛隊の補給活動を含む海上阻止活動について評価されたわけであります。 それ以上何か、取りあえずそれだけお答えしておきます。