高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2007/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 少なくとも我が国が説明を受けたのは口頭で受けたと、こういうことでございます。
第168回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(高村正彦君) 文書をスイス政府に送付した件についてお尋ねがありました。 本件は、当時の防衛庁の入札案件であり、当事者である防衛庁が会計検査院と協議の上で作成した文書を、外務省として防衛庁の依頼を受けてスイス政府に送付したものと理解をしております。
第168回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(高村正彦君) 海上自衛隊の補給活動と国連安保理決議の関係についてのお尋ねがありました。 海上自衛隊が補給活動を実施するために、国際法や憲法との関係で安保理決議が必要ということは全くありません。また、海上阻止活動は既に約六年間にわたり国際法に従って行われてきた活動であり、我が国がこれまで行ってきた支援を再開することのみのために新たな安保理決議を作成するようなことに、国際社会の理解を得ることは甚だ困難だと考えます。(拍手) ──…
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 密約は存在しなかったものと考えております。
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 全く事前通告がない質問でございますが、私は密約は存在しなかったものと、存在を、密約は存在しなかったものと承知をしております。
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 先住民族の権利については、先住民族に関し、現在のところ国際的に確立した定義がないわけであります。先住民族の権利に関する国際連合宣言においても、先住民族の定義について記述がありません。この宣言において述べられた先住民族の権利とアイヌの人々の関係について結論を下すことができる状況にないと、こういうことであるということを御理解いただければ幸いでございます。
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 国連総会で採決された先住民権利宣言に言う先住民であるかどうかということを今政府として判断できる状況にないと、こういうことを申し上げているわけであります。これは国際的な定義がないんで、定義があるとそれに該当するかどうかという当てはめということができるわけでありますが、その定義がない現時点で、アイヌ民族がそれに当てはめられるのか当てはめられないのかと明確に申し上げる状況にないということを申し上げているわけであります…
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 最初の司法判断が矛盾しているのではないかという点については、それは司法判断について行政がいいとか悪いとか言う話ではないと、こういうふうに思います。 それから、文部省判断と立法の判断というのは私よく存じませんが、外務大臣として責任を持ってお答えする立場にはないんだろうと、こういうふうに思っております。
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 私が質問の趣旨を正確に理解できたかどうかちょっと自信がないわけでありますが、いずれにしても、我が国がこの宣言に賛成したのは、基本的にこの宣言に言う先住民族を含むすべての人々に対する人権の保護にこの宣言は資すると思って賛成をしたわけであります。 そして、政府としては、今北海道が進めているアイヌの人たちの生活向上に関する推進方策が円滑に推進されるために必要な協力を行っているわけであります。また、アイヌ文化の振興並び…
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) アイヌの問題を活用すると北方四島が返ってくるという論理が私にはよく理解できないわけでありますが、いずれにしても、北方四島というのは今まで日本以外の領土になったことのない日本固有の領土でありますから、日本国に返ってくるのは当然のことでありまして、これはアイヌの文化を大切にするとかしないとかいうことと関係なく、主権国家であるロシアと日本との問題で、主権国家である日本に返って当然の四つの島であると、こういうことだと私…
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) アイヌの方たちは当然日本国民だと、こう思っております。
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 土地についての権利を復活するかどうかは日本国内の法令で、法律で決まる話で、外務大臣があれこれ言う話ではないのではないかと、こう思っております。
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 前回私が外務大臣を務めたときは、東京宣言に基づき二〇〇〇年までに平和条約を締結するよう全力を尽くすとの日ロ間の合意がありましたので北方領土問題の解決に向け努力したわけでありますが残念ながら、今日まで平和条約の締結に至っていないわけであります。 二〇〇一年にはイルクーツク声明が両国首脳により署名されました。この声明では、一九五六年の日ソ共同宣言が平和条約交渉の出発点を設定した基本的な公的文書であることを確認した上…
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 政府は、これまで日ロ行動計画に基づいて平和条約交渉を含む幅広い分野で日ロ関係の進展に努めてきたわけであります。 十月二十三日のラブロフ外務大臣との会談におきまして、引き続き日ロ関係をより高い次元に引き上げるための努力を行うとともに、領土問題の最終的解決に向け、これまでの諸合意及び諸文書に基づき、双方に受入れ可能な解決策を真剣に検討をしていくことを確認したわけであります。 また、十一月五日、ナルィシュキン副首相と…
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 北海道洞爺湖サミットの機会に日ロ首脳会談が行われれば当然領土問題は取り上げられることになるわけでありますが、一方で、G8サミット開催に際して、北方領土問題についての内外への啓発の方途については平和条約交渉の前進に資するものとすべきことが重要であって、十分に慎重な検討と工夫を要するものと考えております。 この問題の解決というのは、ロシアの首脳が解決したいと考えない限り解決できない問題でありまして、そのためにそれが…
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 十月十九日、福田総理は、就任あいさつを兼ねまして約十分間、プーチン・ロシア大統領と電話会談を行いました。 電話会談におきましては、福田総理から、日ロ関係は日ロ行動計画に沿って幅広い分野で拡大してきている、日ロ関係の強化はアジア太平洋地域の戦略環境の改善にも資するものであり、そのためにも領土問題の解決に向けて進展が得られるようプーチン大統領とも真剣に努力していきたい旨述べたわけであります。これに対してプーチン大統…
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 米軍の活動に関する地元等の切実な声によく耳を傾けて、その理解と協力が得られるよう努めてまいりたいと思います。 委員がおっしゃるように、地元の声、国民の声、住民の声、これをアメリカ側に伝える、これも外務省の仕事でありますが、一方で、日米安全保障条約の目的を達成するために重要であることを自治体あるいは国民に理解していただけるように努力するのもまた外務省の仕事であると、こういうふうに思っております。
第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) アジア太平洋地域には依然として不安定、不確実な状況が存在しており、日米安保条約を堅持し、米軍の抑止力の下で我が国の安全を確保する必要があります。一方で、在日米軍施設・区域の七五%が集中することにより、沖縄県民の方が多くの負担を抱えていることは認識をしております。 普天間飛行場については、沖縄県民がその県外移設を希望していることを念頭に置きつつ、抑止力の維持と地元の負担の軽減の観点から日米間で精力的に協議を行いま…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(高村正彦君) 誠に申し訳ないんですけれども、日本国政府の人間の立場としてアメリカの大統領選挙でだれが有利だとかだれが勝ちそうだとか、そういうことはちょっと申し上げにくいと、こういうことは御理解をいただきたいと思います。 その上で、アメリカの、例えば今のブッシュ大統領にしても、未来永劫イラクに軍を駐留させると、こう言っているわけではないわけでありまして、治安が良くなればそれに従って段階的撤退を考えているようにも私は思っておりま…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(高村正彦君) 今、政府としてどういうふうに考えているかを申し上げたいと思いますが、当時イラクは、十二年間にわたり大量破壊兵器等の申告及び査察の受入れ等を求める累次の国連安保理決議に違反し続け、国際社会が与えた平和的解決の機会を生かそうとせず、最後まで国際社会の真摯な努力にこたえようとしませんでした。このような認識の下で、我が国は、国連安保理決議第六七八号、第六八七号及び第一四四一号等関連する累次の安保理決議に基づき取られた行…