高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2007/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 いずれにしても、日本側から米側にACSAの枠組みで提供したことはない、このテロ特措法の問題についてですよ、そういうことだけは事実として申し上げておきます。
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 現時点ではまだ返ってきておりませんが、これはACSAの枠組みでありますから、どこかで清算される、こういうことでございます。
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 先ほどから申し上げているように、政策的判断として無償で提供しよう、こういうことでございます。 これは別にODAでも何でもなくて、役割分担で、彼らには、彼らというのはアメリカを初め幾つかの国には、まさに海上阻止活動自体をやってもらっているんですね。これは、彼らだけの利益のためにやっているんじゃなくて、日本の利益のためにもやっていただいている。そこの役割分担で、我々はそこについて、海上阻止活動自体はやらないけれども油を提供し…
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 ACSAでもやれる枠組みをつくったわけであります。ACSAでもやれるということと、この法律で、まさに政策判断として、現実には無償提供をした、こういうことです。
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 それは恒久法の内容次第じゃないでしょうか。恒久法が決まって、そしてその中でACSAになるわけですから、恒久法がどういう内容のものになるかということが問題なんであって、ACSAが先にあるわけじゃなくて、恒久法が定まって、どういう内容の恒久法が定まるかによって、日米関係でACSAでどうするか、こういう話になるので、先にACSAありきじゃないんだろうと思うんです。
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 チェンマイ・イニシアチブでありますけれども、その総額が八百三十億ドルに達して、また、アジア各国の債券市場は、アジア債券市場育成イニシアチブの取り組みもあって成長を遂げる等、アジア地域における金融分野での協力は確実に進展している、こういうふうに認識をしております。 一方で、中国の外貨準備高は、大幅な貿易黒字等を背景に近年急速に伸びておりまして、本年九月末現在で一兆四千億ドルを超え、世界第一となっているところであります。この…
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 この金融的構想については、私よりも、どちらかといえば財務省に聞いていただいた方がいいんだろうと思います。
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 自然災害等による一時的なエネルギー供給の途絶に備えて、その緊急対応策として石油備蓄は極めて重要でありまして、現在我が国は、先ほどからいろいろ言われていますが、私が認識しているのは百八十七日分の石油備蓄を保有しております。 我が国は、国際エネルギー機関の加盟国として、これまで一九九一年の湾岸危機及び二〇〇五年のハリケーン・カトリーナによる被害の際の二度にわたりIEAの協調備蓄放出を行って、世界の石油市場の安定化に貢献してい…
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 自民党が野党になったとき、各省課長級以上は出ちゃいけないという命令がどこかから出て、非常に悲しい思いをしたことがありますので、今の野党にそういう悲しい思いをなるべくさせたくないとは思います。 ただ、今佐々江さん、物すごい忙しいということは御理解ください。これは今のアジアの問題もあらゆるところでありまして、そういう意味では、私もかなり忙しいもので、きょうの自民党の質問については失礼させていただいたわけでありますが、国会にお…
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 本年四月の温家宝総理訪日の際の日中首脳会談において、両首脳は、東シナ海を平和、協力、友好の海とするために、双方が受け入れ可能な比較的広い海域において共同開発をするということで一致したわけであります。この首脳間の共通認識を実現するために、私から中国側に対し、政治決断を求めてきているところでございます。また、先日行われた第十一回の局長級会議は、公式及び非公式な場において、共同開発の対象海域やそのあり方をめぐり、重点的な議論を…
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 ちょっと具体的なことを申し上げるのを差し控えたいと思いますが、ともかく、比較的広い海域というところまでは一致しているんですが、その比較的広い海域がどういうことかということについて、かなり大きな隔たりがあるのが現状だということだけ申し上げておきたいと思います。
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 原油需要の約九割を中東に依存し、資源の多くを海上輸送によって輸入している我が国にとっては、マラッカ海峡を初めとする海上交通の安全確保は重要であります。我が国は、平成十八年九月に発効したアジア海賊対策地域協力協定による情報共有体制の整備を進め、アジア各国との協力強化のためのさまざまな取り組みを行っております。 一昨日、海上保安庁の巡視船「しきしま」がマレーシアに向けて出発し、本邦からマレーシアに至る間の公海上において海賊哨…
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 在沖海兵隊のグアム移転に関し、日米間では、現在、在沖海兵隊のグアム移転の着実な実施に向けて、鋭意協議を行っているところでございます。 具体的に申し上げると、本年五月の2プラス2の会合の共同発表にもあるとおり、例えば次のような進展が見られているわけであります。 まず、米側は、グアムにおける施設の計画及び開発を統括するグアム統合計画室を設置しました。また、米海兵隊の沖縄からグアムへの移転に向けた環境影響評価書の準備のための計…
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 癒着や利権があってはならない、食い物にされてはいけない、そのとおりだと思います。
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 まことに申しわけありませんが、どういう文脈で言ったのかよくわかりませんが、その後で事後的に鳩山法務大臣は、そういうことはしかるべき取り締まりをしなきゃいけない、そういう知っている事実を述べた上で、取り締まらなければいけない、こういう趣旨で言ったんだと言っているやに聞いております、私、直接聞いたわけじゃありませんが。 まことに申しわけありませんが、その程度にとどめたいと思います。
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○高村国務大臣 私は今、外務大臣としてここにいるわけでして、先ほどお答えした範囲でお答えはとどめたい、こういうふうに思います。
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 昨年五月一日の、再編実施のための日米のロードマップにおきましては、沖縄に関連する再編案は、全体的なパッケージの中で相互に結びついている旨記されているわけであります。具体的には、嘉手納以南の統合及び土地の返還は、沖縄からグアムへの海兵隊の移転完了にかかっている、沖縄からグアムへの海兵隊の移転は、普天間飛行場代替施設の完成に向けた具体的な進展にかかっている、そういうふうに明記されているわけであります。 ロードマップにおきまし…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 今お二人が述べたとおりでありますが、いずれにしても、地元の意向を踏まえて日米合意をしたという経緯があるわけで、よほど合理的な理由がないとアメリカに持ち出せないという事情もあることも御理解をいただきたいと思います。 一方で、現時点において、沖縄県あるいは名護市等から、沖合に出してくれという強い要望があることはよくわかっておりますので、そういう声にも耳を傾けながら、今環境影響評価をやっておりますので、そういう中でやはり沖合に…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 日米同盟は我が国の外交安全保障の基盤でありまして、政治、安全保障、経済を含む幅広い分野において米国と緊密に連携していく考えであります。この日米同盟は、我が国外交のかなめであるわけであります。 私は、九月に訪米をいたしまして、ライス国務長官に対し、日米同盟は一貫して外交のかなめであり、日米関係の一層の強化のため引き続き真剣に取り組んでいく旨述べたところであります。これに対して、ライス長官は私に対して、日米同盟は幅広く深いも…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 日本側の基本姿勢でありますが、日米安保条約の円滑かつ効果的な運営を確保できるように、そして、一方で日本国民の理解が得られるような、そういったところで話し合いを決着させよう、こう思っているわけでありますが、現時点でまだ決着に至っていない、こういうことであります。 委員がおっしゃるように、日米関係は、全体に非常にいいわけでありますが、解決しなければいけない個別イシューが幾つもあるわけで、先ほど言ったこととちょっと矛盾するよう…