高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2007/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 そのような報道がなされているということは承知しておりますが、必ずしも正確ではないと思いますし、まさに今いろいろやっているところでありまして、交渉を加速化させなければいけない、こう考えているわけであります。 いつまでに決着するかも含めて、もう少し待っていただきたいと思います。
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 今回のナルイシキン・ロシア副首相の訪日は、本年六月のハイリゲンダム及び九月のシドニーでの日ロ首脳会談のフォローアップとして行われたものであります。 ナルイシキン副首相は、五日の私との会談におきまして、今回行われた一連の会談を通じて、日本の指導部において日ロ関係をすべての分野で発展させるとの姿勢に変更がないことを確認した、こういうことを述べておられました。 また、福田総理への表敬において、自分、ナルイシキン副首相であります…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 本年は、六月及び九月の二度にわたって日ロ首脳会談が行われたわけでありますが、二月のフラトコフ首相の訪日に始まって、七月及び十一月のナルイシキン副首相の二度の訪日、それから十月のラブロフ外相の訪日、日ロ間のハイレベルの政治対話が間断なく続いているわけであります。ロシアからは多くの経済人、文化人、国会・地方議員などが相次いで訪日をしております。このようにロシアの要人の訪日が続くことはロシアの対日関心の高まりだと受けとめており…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 先般のラブロフ外相との会談において、次の外相会談を双方の都合のいい、都合のつく、できるだけ早い時期に行うということで一致しているところであります。 ラブロフ外相が来てから次行うということは、私が次に行くということでありまして、双方が都合がいい、できるだけ早い時期に行いたいと思っています。
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 地球温暖化問題に対応しまして、また、我が国が京都議定書上の温室効果ガス削減目標を達成する上で、主要な温室効果ガス排出国の一つであり省エネ余力を多く有しているロシアとの間で、我が国の有する環境技術等を生かして、京都議定書に基づく共同実施やグリーン投資スキームを通じた協力を進めていくことは重要であると考えております。 また、我が国とロシアは京都議定書後の次期枠組みに関する議論においても比較的立場が近いわけであります。すべての…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 前回私が外務大臣を務めたときには、東京宣言に基づき二〇〇〇年までに平和条約を締結するよう全力を尽くすとの日ロ間の合意に基づき、北方領土問題の解決に努力をいたしましたけれども、残念ながら、今日まで平和条約の締結に至っていないわけであります。 その後、二〇〇一年にはイルクーツク声明が両国首脳により署名されました。イルクーツク声明では、一九五六年の日ソ共同宣言が平和条約交渉の出発点を設定した基本的な法的文書であることを確認した…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 日ロ経済関係を見ますと、本年の貿易高が二百億ドルを超える勢いであって、従来のエネルギー分野のみならず、運輸、情報通信、製造業といった幅広い分野での交流が進んできております。その一方で、対ロシア・ビジネスは依然としてさまざまな問題が起きている、こういうことであります。 貿易経済日ロ政府間委員会は、閣僚レベルで日ロ経済関係のすべての問題について総合的に意見交換を行うことができる対話の枠組みでありまして、日ロ経済関係発展のため…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 サハリン2プロジェクトは、我が国企業が参画、関与し、また、我が国の石油天然ガス供給源の多様化に寄与する有意義なプロジェクトであります。このような観点から、政府といたしましても、このプロジェクトの円滑な実施に重大な関心を払ってきております。プロジェクトでは、来年から原油の通年生産及びLNGの輸出が開始され、その一部が我が国にも輸出される予定であります。 本年九月にシドニーで行われた首脳会談では、我が方からプーチン大統領に対…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 ロシア側が領土問題の存在自体認めない時代があったんですね。そういうときはサミットで取り上げて、国際的圧力をかけて、問題あるじゃないか、こういうことを日本政府はやってきたんです。ただ、ロシア側が領土問題の存在を今認めているんですね。認めていて、日ロ二国間で領土交渉が本格的に行われるようになって以降、政府としては、ロシアと二国間で強い意思を持って交渉していくことが重要と考えているわけであります。 政府としては、このような考え…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 G8サミット開催に際しての北方領土問題についての内外への啓発をどうやってするかということでありますが、交渉の前進に貢献するよう十分な検討と工夫を要するものと考えておりますし、北海道ともよく相談をしていきたい、こういうふうに思っております。 要は、この交渉をして、北方四島を返ってこさせることが、ロシアをその気にさせることが大切でありますから、そのために何が役に立つのか、どうやったらいいのかということを考えながらやっていきた…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 ロシアと交渉して北方四島が返ってくる、日本が期待するような帰属の問題をはっきり解決する、そのためにどういうことが効果的か、委員が今御指摘になったことも含めて、何が効果的であり何が逆効果であるか、そういうことをいろいろ検討しながら、一番効果的だと思うことを政府は政府としてやっていきたい。その際に、先ほど申し上げたように、北海道ともよく相談していきたい、こう思っております。
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 政府はこれまで、日ロ行動計画に基づき、平和条約交渉を含む幅広い分野で日ロ関係の進展に努めてきたわけであります。 五日のナルイシキン副首相との会談では、私から、領土問題の解決に向けて具体的な進展を図る必要がある旨の我が方の考え方をプーチン大統領に伝えてほしい、こういうことを申し上げたわけであります。また、十月二十三日のラブロフ外務大臣との会談において、引き続き、日ロ関係をより高い次元に引き上げるための努力を行うとともに、領…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 十月二十三日のラブロフ外務大臣との会談におきまして、四島交流等の改善策として、双方の立場を害さないことを前提に、北方四島と北海道本島との間の冬期における航空機の利用の可能性を含め検討していくことについて一致をいたしました。 今、中標津空港、そういうような言葉は一切出ておりません。どことかそういう話は出ておりませんが、そういうことを検討していこうということについて一致をしたことは事実であります。 四島交流における航空機の利…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 なかなか定期便が運航できるような状態にはならないと思うんですよね、現実問題として。それだけの需要があるという話でもないし。 そういう中で、やはり船が現実に動いているわけでありますから、その船が動かないようなときに、一時的な代替の手段として飛行機を使えることも考えよう、こういうことで日本とロシアの間で検討を進めている、こういうことでございます。
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 将来どれだけの人が往復するかということにも関係してくるわけでありますから、遠い将来のことを予見するということはなかなか難しいわけでありますが、少なくとも、当面、それは我々が行く場合に船で五日かかって行くよりも飛行機で行った方がいいね、そういうことはあるんだろうと思います。 ただ、当面私たちが考えているのは、冬季等で海が荒れる、そういう中で船は難しい、そういうときに、一定の、どうしても必要な方が飛行機で行くこともあり得るよ…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 今岸田大臣も言ったように、解決しなければいけない法的問題があるわけですよ。それは船でも同じだとおっしゃいましたけれども、新たに航空便を設定する場合には、それが新たな問題として解決をしなければならない。そういうことですから、そう簡単に、すぐすることではない。私たちが提起をして、では検討しましょうとロシア側もなっている、こういう状況であります。 そして、主と従という話は、これは、始まっちゃうと経済原則とかいろいろな原則で変わ…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 我が方は一貫をしているわけでありまして、四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結する、四島とも我が国固有の領土である、かつてよその国の領土になったことは一度もない、四島とも我が国の領土であると。その帰属の問題をロシアにものませた上で、そして平和条約を締結する。全くぶれていないんだ、これは一貫しているわけであります。我が国がそこがあいまいだとかなんだとかいうことは全くありません。それはよく御承知おきをいただきたいと思うわけ…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 島に行ったことはありません。
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 ロシア側の意図は、ロシアに聞いてみたことはありませんし、よくわかりませんが、やはりそれは、今ロシア人が現実に住んでいるから少しでも快適な生活を与えたいという意図もあるかもしれないし、不法占拠であるにしても、彼らは実効支配という言葉を使うんですよ、彼らの使う実効支配の状況をより確実なものにしたいということもあるかもしれないし、正確にはわかりませんが、そういうことをロシア側に聞く必要も私は特にないと思っています。
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 そういうことを、巨額の投資をしていること自体を今何とかかんとか言うよりも、帰属の問題を解決して平和条約を締結するという根本問題をしないで個別のことにいろいろ言ったって、それは意味が余りないことでしょう。 むしろ、そういう中で、例えば第三国の労働者を入れてやっている、そういうことについては、主権の問題と非常に絡みますから私たちははっきり言いますよ。だけれども、根本的問題を解決しないで、そこと関係なく、投資をするのがけしから…