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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2007/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 米国内でイラク駐留米軍の撤退に関する様々な動き、意見があることは私も承知しているところでございます。この点に関し、ブッシュ米大統領は十一月二日の演説におきまして、駐留米軍増強により一週間当たりの即席爆発装置による攻撃の数が半分になったこと、十月の月間米軍死傷者数、これ三十八人でありますが、昨年三月以来最低になったこと、イラク十八県中八県でイラク治安部隊に権限が移譲されたこと等を挙げて、イラクの治安状況が好転して…

自由民主党外務大臣2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) イラク開戦からバグダッド陥落、そしてその後の治安対策等々、それはアメリカの中でもいろいろ反省もあるし、ラムズフェルド国防長官が辞められたということもそういうことと関連があるかもしれません。ただ、現実に、ごく最近で言えば治安が改善してきていることはこれ客観的事実であるということも言えるわけで、そういう、今治安が改善している、こういう努力を日本としても支持していきたいと、こういうふうに思っているわけであります。

自由民主党外務大臣2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 今後の撤収見通しを含む各国の部隊派遣に関する検討状況については、我が国政府として直接説明する立場にはないわけでありますが、今なお二十六か国が安保理決議第一五四六号に基づいて引き続き部隊を派遣しております。治安活動や人道復興支援に全力で取り組んでおり、各国が国際協調体制の下にイラク復興に取り組んでいるとの状況に変わりはないものと認識をしております。いずれにいたしましても、米英を含む各国は、今後の多国籍軍の在り方に…

自由民主党外務大臣2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 当時、イラクは十二年間にわたって大量破壊兵器等の申告及び査察の受入れ等を求める累次の国連安保理決議に違反し続け、国際社会が与えた平和的解決の機会を生かそうとせず、最後まで国際社会の真摯な努力にこたえようとしなかったわけであります。 このような認識の下で、我が国は安保理決議に基づき取られた行動を支持したものであって、以上は今日振り返っても妥当性を失うものではないと考えております。 ブッシュ大統領やブレア英首相が謝…

自由民主党外務大臣2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 多国籍軍の死者数については、アメリカのNGO、イラク・コアリション・カジュアリティーによれば、本年十一月二十六日現在、四千百八十二人とされております。イラク民間人の死者数については、公式な統計は存在しませんが、例えば米英系NGO、イラク・ボディー・カウントによれば、本年十一月二十六日現在、少なく見積もると七万七千三百二十七人、最大で八万四千二百四十四人とされております。民間人犠牲者の原因について一概に申し上げる…

自由民主党外務大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 当然のことながら、利権の食い物になってはいけない、こういうことでありますし、できることであればそういう誤解も避けるように行動しなければいけない、こういうふうに考えております。

自由民主党外務大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 そういう席というのをもうちょっと特定して言っていただかないとわかりませんが、うんと限定して、日本ミライズだとか山田洋行からお誘いがあったことはありませんし、もちろん一緒に食事をしたことはありません。

自由民主党外務大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 シーレーンというのは、政府が特別の定義を持って言っているかどうかは私自身よく存じませんが、一般的に使われている言葉でありまして、日本は資源のない国でありますから、海上輸送路、資源を積み出すところから、船に乗って、そして日本の港に着くまでの航路を一般にシーレーンと言っているのではないでしょうか。もう少し限定すると、その資源の中でも石油について特に言われることが多いかなと思いますが、必ずしも石油に限定しないで、シーレーンと言…

自由民主党外務大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 海上阻止行動、OEF・MIOでありますが、インド洋においてアルカイダ等のテロリストの移動や武器弾薬、麻薬等の関連物資の輸送を防止、抑止するための活動であり、アフガニスタン国内の治安、テロ対策や復興支援の円滑な実施を下支えするものであります。 我が国の補給活動は、この海上阻止活動の重要な基盤であり、また、テロ対策特措法や補給支援特措法案が直接目的としているものではないものの、インド洋における海上交通の安全にも貢献しているわ…

自由民主党外務大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 海上阻止活動を含めて、国連安保理で、一七七六で、これについてはいいことだ、続けてください、こういう決議もあるわけですね。だから、国際社会みんなが期待している活動であることは間違いないわけであります。 ただ、どこが中心になるかというと、国際社会の期待にこたえて、一番そういう能力がある国が中心になるというのは、それはやむを得ないことじゃないでしょうか。世界の海軍の中で一番力のある国がアメリカですし、それから補給艦でいうと、日…

自由民主党外務大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 資源の多くを海上輸送によって輸入している我が国にとって、マラッカ海峡だとかそういった海上交通の安全の確保が重要だということは委員と同じ意見なんだろう、こう思います。 アジア地域の海峡等で頻発する海賊問題等、我が国の海上輸送の脅威になっているわけでありますが、海賊行為に対しては、まず沿岸国の海上警備当局が取り締まるということが重要であります。 このような観点も踏まえて、我が国は、沿岸国の主権を尊重しつつ海賊対策を進めるべく…

自由民主党外務大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 アメリカ海軍が十月十七日に発表した新海洋戦略でありますが、我が国周辺海域を含む西太平洋、アラビア湾及びインド洋に前方展開兵力のプレゼンスを維持しつつ、同盟国、友好国との協力を一層強化、維持し、世界規模の混乱や危険を抑止する等の方針を打ち出した戦略だ、こういうふうに思っているわけであります。 我が国を含むアジア太平洋地域は、冷戦終了後も、地域紛争、大量破壊兵器やミサイルの拡散等、依然として不安定で不確実な状況が存在している…

自由民主党外務大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 私自身が何かを言ったわけじゃありませんが、向こうにきっちり問い合わせております。 そして、前にも言ったかもしれませんが、私は、ライス長官とお会いしたときに、日本が求めた情報について、これは秘密だから出せない、こう言っておいて、いつの間にかホームページに出ているようなことは我が国として困るんだ、こういうことははっきり申し上げました。ライス長官はそれに対して、それはよくわかることだ、そういうことがないようにできるだけしましょ…

自由民主党外務大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 具体的にいつどこでということはちょっと難しいことでありますが、我が国政府より、米国側より提供されていた情報を超える形で報道発表していた事実があるかどうか等について、現在、事実関係を米国政府に確認しているところでございます。 だれがどうとか、それはちょっと、なかなか難しい話でありますから、今確認をしているところでございます。

自由民主党外務大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 もちろん、利権のようなものがあってはいけないし、国民の税金はできるだけ効率的に、同じものを買うのでも安く買うようにしなければいけないし、防衛省もそういうふうに心がけているんだろうと思いますが、今後、石破大臣もより一層心がけてされるんじゃないでしょうか。そういうふうに期待しています。

自由民主党外務大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 現時点で私が知っていることを申し上げますと、国連事務総長夫妻主催のコンサートだったと思いますが、そこで韓国側がそのものを配った、こういうことであります。我が方は国連に抗議を申し込みましたところ、これは国連が配ったものではない、そういうことでありました。韓国代表部に対しては、遺憾の意を表明しているところであります。 そういう中で、国連は公式呼称として日本海というのを使っている、これは紛れもない事実だと承知をしています。

自由民主党外務大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 国連事務局に対して我が方が抗議したのに対して、国連が配ったものではありませんというのは、そこは既に回答が返ってきているわけでありますから、それだけは申し上げておきます。

自由民主党外務大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 委員おっしゃるように、法的にはACSAの枠組みのもとで物品役務を提供することは可能でありましたけれども、米側からACSAに基づく物品役務の提供に係る要請がなかったことから、ACSAの適用は行われなかった、こういうことであります。そして、テロとの闘いや、積極的かつ主体的な貢献を示すために、テロ特措法によって、燃料等の無償譲与を行っていくという我が国の政策判断に沿ったものであります。 こうした考えは、我が国自体が海上阻止活動…

自由民主党外務大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 ACSAに基づく物品役務の提供の要請はなかった、こういうことであります。

自由民主党外務大臣2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○高村国務大臣 イラク特措法のもとでは、ACSAの枠組みのもとでこれまで十三件、航空自衛隊から米空軍に対する部品の提供等を行ったことがあるわけであります。 テロ特措法のもとでも、法的にはACSAで可能ですが、先ほどから申し上げている、繰り返しになりますのでもう言いませんけれども、ACSAに基づく要求がなかった、要請がなかったので、ACSAの枠組みでの提供はしていない、こういうことでございます。