高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2007/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○高村国務大臣 もし委員がおっしゃるようなことがあるとすれば、外務職員がしっかり働いているということかと思いますが、私は、今の日本のマスコミが役所の世論誘導で動くようなマスコミでは、幸か不幸かは別にして、ない、こういうふうに思っています。
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○高村国務大臣 ただ一つのイスラム国パキスタン、それほど海軍力が強いわけでもない、その国が一生懸命海上阻止活動をやっている、その効率が四割下がるというのはやはり大きなことなんじゃないでしょうか。そしてそれも、ほかの、みずからが阻止活動もやり、そのみずからの国のために補給艦を持ってきている国が代替してパキスタンにも補給するということをしなければならなくなっている、ほかのところに負担もかかっている、こういうこともあるわけであります。 そうい…
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○高村国務大臣 小村寿太郎外相と松岡洋右外相の評価については委員と私と相違がない、こういうふうに思っております。 ただ、海上自衛隊を外に出すのは、別にタカ派でも何でもない。タカ派でも何でもないんです。タカとかハトとか関係ないんです。あれは、武力行使していないんですよ。国連決議があれば海外で武力行使をしてもいいんだというような、そういう論理を我々はとっておりません。 タカとかハトとか私は余り興味がありませんけれども、委員がタカ派的とかハト…
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○高村国務大臣 軍事利権の対象にはなっていないとは思っておりますが、もしあったとしたらとんでもないことであります。 お国のために必要なことでありますから、このミサイル防衛は進めていかなければいけないと思っていますし、それにとって有害なようなことをやることはとんでもない。有害でないとしても、利権にかかわることはとんでもないことだと思っています。 そういうことはないと思っているということを前提にですよ。
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○高村国務大臣 委員が御指摘のように、同協会のホームページを見ますと、防衛装備展に関する言及が行われて、当協会が主催団体の一つとして実施しているかのごとき印象を与えかねない部分があることは間違いないと思います。 今後、この協会に対する立入検査等の機会も含め、この協会と防衛装備展の関係等についてきっちり調べて事実関係を把握するとともに、もし委員がおっしゃっているように本当に主催者の一つであるとすれば、これは定款の目的外でありますから、しか…
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○高村国務大臣 在日米軍駐留経費負担に関する特別協定につきましては、現在、日米間で精力的に交渉を進めているところでございます。 日米間のやりとりの詳細につきましては、話し合いのまさに最中でありますので、今後の交渉に影響を与える可能性があることから差し控えたいと思いますが、政府としては、在日米軍駐留経費負担のあり方については、一方で国民の理解が得られるように所要の見直しを図るということと、もう一つは日米安保体制の円滑かつ効果的な運用を確保…
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○高村国務大臣 駐留軍労務費は、日本政府とアメリカ政府の直接交渉の、直接的に交渉する範囲とちょっと外れていることだと思います。お金を出す人間と、労使間で決まる話、日本政府とアメリカ側が相対して幾らにするかと決める話ではなくて、労働者と使用者側との交渉で一義的に決まる話なんだろうと思っております。
第168回 衆議院 外務委員会 第5号
○高村国務大臣 日常的に行われているかどうかは、私はつぶさに承知をしておりません。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 当然、すべての拉致被害者が帰ってくるようにということを最終目標としているわけでございます。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) ヒル米国務次官補は、十二月三日から五日に訪朝し、朴宜春外相、金桂冠外務副大臣、楊亨燮最高人民会議常任委員会副委員長などと意見交換を行ったものと承知をしております。 同次官補は、寧辺を訪問して核施設の無能力化の活動を視察すると同時に、金桂冠外務副相との間で、第二段階で行われることとなっている非核化措置、すなわち核施設の無能力化及び核計画の申告について時間を掛けて議論を行ったものと承知をしております。特に、申告につ…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 今委員がおっしゃったことが当たらずといえども遠からずだと思いますが、ブッシュ大統領から総理に対する親書でありますから、私がその内容をかいつまんで申し上げるということができないことは御理解をいただきたいと思います。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) アメリカ大統領とすれば、六か国会議を動かしたい、前に進めたい、こういう意欲を示したものだと、こういうふうに私としては受け止めております。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 核の拡散動向につきましては、我が国といたしましても平素より鋭意情報収集を行っているところでございます。一方で、御指摘の北朝鮮からシリアへの核技術の供与といった個別具体的な情報の内容については、事柄の性質上、お答えできないことは御理解をいただきたいと思います。 いずれにしましても、北朝鮮は十月三日の六者会合成果文書において、核物質、技術及びノウハウを移転しないとの約束を再確認しております。米国は、御指摘の北朝鮮と…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 北朝鮮との交渉におきましては、先方の首脳レベルで決断が行われることが重要な側面であるということは委員御指摘のとおりだと思います。 実際に、二〇〇二年の小泉総理訪朝では、北朝鮮はそれまで否定していた拉致問題を認めるとともに、その時点では謝罪を行ったわけであります。また、この小泉総理の訪朝では、日朝間の諸懸案を解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を実現することをうたった日朝平壌宣言が発出されたわけであります。この…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 当然、北朝鮮以外のすべての国がその検証を行うことになる、そういうふうに私どもは考えております。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) キューバ危機と比べてどうかということの判断はちょっとできませんけれども、我が国の安全保障にとってゆゆしき事態であるということは間違いないことだと思います。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 我が国の外交姿勢はそんなに大きな変化があったわけではないと思っています。拉致問題の解決なくして国交正常化なし、国交正常化なくして経済協力なしということは、もう八年も九年前からも我が国は一貫して言ってきていることでありまして、これについては日本政府は大きな面で全くぶれていないと思っています。 そういう中で、てこといってもいろいろあるわけでありますが、そういう一つのてこがテロの支援国家指定解除という問題、テロ支援国…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) いろいろこういう会談のときはお互いにどういうことをどういうふうに発表しようかと事務方で打ち合わせて発表しておりますので、勝手にここはこういうことがあったとかないとかいうことを言えないということは御理解いただきたいと思うんです。かなり突っ込んだ言い方をお互いにしたり、ブレーンストーミング的にやっていって、そしてこれは、それをどの時点にどういうことを言ったかというような詳細なことについては具体的に明らかにしない。そ…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 我が国は、すべての拉致被害者の一刻も早い帰国を実現して、不幸な過去を清算して国交正常化を図るべく、引き続き最大限の努力を行っていく考えであります。 その対話と圧力でありますが、これは双方が必要であると、双方が必要であると。それらの間のバランスを考えることが重要と考えております。 また、対話にしても、圧力にしても、関係国、広く国際社会の理解と協力を得ることによって、効果的、実務的なものとなることがある点にも留意す…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(高村正彦君) 十一月十六日の日米首脳会談におきまして、北朝鮮問題については、六者会合を通じて北朝鮮の核兵器、核計画の完全な放棄を実現すべく日米が引き続き緊密に連携して努力していくことで一致をいたしました。 また、テロ支援国家指定解除の問題について、福田総理はブッシュ大統領との間でしっかりと話合いをいたしました。福田総理からは、我が国が北朝鮮に対して拉致問題での進展を求めており、特に被害者の帰国を重視していること等、具体的に説…