高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2007/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(高村正彦君) この点だけじゃなくて、国際機関において邦人職員が全体として少ないということもそのとおりなんだろうと思います。方向性として、日本人ができるだけ多くなるように、これは外務省が人事するわけじゃありませんけれども、外務省としても、努力できるところは今後とも委員のお述べになった方向で外務省としても努力をしていきたいと、こう思っております。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(高村正彦君) 不朽の自由作戦と言われるときに、非常にそのコアの部分、狭義に使う場合と割と広く使う場合と、こうありますが、少なくとも狭義に使う陸上の掃討作戦あるいは治安維持活動、そういったもの自体には参加していないわけであります。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(高村正彦君) 政府といたしまして、当該ドイツ外務省担当部員が用いた言葉の逐一について説明する立場にはありませんけれども、この発言は、我が国が旧テロ対策特措法に基づいて実施してきていた不朽の自由作戦の海上阻止の要素に対する貢献についてこれを評価し、その継続の重要性を表明したものであると、こういうふうに受け止めております。 先ほど申し上げたように、OEFというのを陸上の作戦に限って使う場合もあるし、いわゆるOEF―MIO、海上阻…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(高村正彦君) 私、どういうふうに表示されているのかちょっと分かりませんけれども、少なくともドイツの方が言ったことを載せているんだと思うんですよね。人が言った言葉を訂正するとか、そういうことでは必ずしもなくて、それをどういうふうに理解するかということでありますが、私たちは現実の問題として、OEFといった場合に、狭義のOEF、正に陸上におけるいろいろ治安の活動、その作戦に限って言う場合と、先ほどから言っていますようにOEF―MI…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(高村正彦君) 安保理決議第一七七六号においては、海上阻止の要素を含む不朽の自由作戦への多くの国の貢献が評価され、不朽の自由作戦を含む持続的な国際的努力の必要性が強調されたわけであります。 この決議は、我が国が旧テロ対策特措法に基づいて実施してきた不朽の自由作戦の海上阻止の要素に対する貢献についても、これを評価し、その継続性の必要性を表明したものであると受け止めております。これは、私たちもそう受け止めておりますし、今までの国会…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(高村正彦君) この点も何度もお答えしているわけでありますが、二〇〇一年十二月二十二日、アフガニスタンに暫定政府が成立した後に、同国の領域内で行われているISAFやOEFの下での米軍等の活動は、国際法上は、基本的には領域国であるアフガニスタンの同意に基づいて、同国の警察当局等の機関がその任務の一環として行うべき治安の回復又は維持のための活動の一部を補完的に行っているものと観念されるわけであります。 各国が具体的にいかなる形で同…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(高村正彦君) いつからというか、いつからというのは、カルザイ政権が成立して以来はそうだということを、国際法上そうだということを言っているんで、そのときだれとだれがどういうことを言ったかということまで確認する必要はないと、こういうことを申し上げているだけでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(高村正彦君) 基本的に武器輸出三原則は守っていくべきものだと思っております。ただ、安全保障上の観点から柔軟に解釈すべき点があるのかどうかということについては、いろいろ国会でも議論があっても、それは武器輸出三原則を厳守するということと必ずしも矛盾することではないと、こう考えております。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(高村正彦君) 安保理決議第一六五九号は、二〇〇六年一月のロンドン国際会議において採択された、アフガニスタン政府が同国の国づくりの決意を表明し、国際社会としてこれに対する支援を表明するアフガニスタン・コンパクトを是認する決議であります。この決議はアフガニスタン政府や各国等に対して同コンパクトを履行することを要請していますが、各国に対して特定の活動を行う権限を授権したものではありません。 米国における九・一一テロ攻撃を受けて採択…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(高村正彦君) PRTの軍事部門につきましてはISAFの指揮下にあるということは、これは間違いないことであります、委員が正におっしゃるように。 ただ、我々としては、ISAFが全部PRTになっているかというと必ずしもそうではないと、こう理解しておりますが、今新しい指摘がありましたので、更に詳しく調べてみたいと思います。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(高村正彦君) 国連薬物犯罪事務所の報告によれば、アフガニスタンでケシ栽培が増大した理由としてタリバンの存在を挙げて、例えばタリバンの活動が活発化しているアフガニスタン南部、南東部のパキスタンとの国境沿い五県においてケシ栽培全体の約七〇%を占めている、あるいはタリバンが最近麻薬経済を通じて武器、資材や民兵への支払の財源を得ていると指摘をしているわけであります。また、この報告書は、麻薬問題解決の方策として汚職の撲滅、司法制度の強…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(高村正彦君) 民主党から提案、提出された法案でありますから政府として確定的にお答えすることはできないわけでありますが、あえて気付きの点を申し上げますと、抗争停止合意に関しては、カルザイ政権がタリバン等の反政府戦闘員に対する投降を呼び掛けていることは事実であり、実際に投降しているタリバンもいると承知しておりますけれども、カルザイ政権がアルカイダやテロリストネットワークに参加するタリバンとの間で和解や政治的妥協を行うことは非現実…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 二十一日、福田総理は李明博韓国次期大統領と電話会談を行ったわけでありますが、その際、次期大統領に対して当選に改めて祝意を表しました。李明博政権の政策は来年二月二十五日の大統領就任に向けて今後具体的に明らかにされると、こう思いますが、福田総理との電話会談の中では、李明博次期大統領は日韓関係を一層発展させるために努力したい、福田総理とも頻繁にお会いし新しい未来をつくっていきたいと、こう述べられて、日本との関係を重視…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 中国側が自発的に発表してくれれば一番いいと考えて申入れを行っているところでございますが、まだそういう方向が出ておりませんので、今委員が言ったようなことも含めていろいろ考えているところでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) テロリスト、テロというのは、いつどこでどういう方法でだれがやるか分からない、そういう性質を持っているということを常に防衛大臣が述べておられると、こう思いますが、正にいる可能性はあると、正にいる可能性があると、それは世界どこへでも行くテロリストがいる可能性があるというふうに考えております。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 今委員がおっしゃった最初の前提が、そこから日本に来るような人がいるかと、こういうお尋ねだったから、それは日本に来る可能性がその中にあるかどうかということになるとそれはちょっと分かりませんよということを申し上げたわけでありまして、それは、オサマ・ビンラーディン自身がまだ捕まっていないわけでありますし、オサマ・ビンラーディンがアフガニスタンあるいはパキスタン、その国境辺りに多分いるだろうと。そして、それは決して一人…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 非難声明みたいなのを出さないと信用が低下していると言えないというお考えをもし委員がお持ちだとすると、それはちょっと違うんじゃないかと。別に撤退して、それはよくないと、テロとの戦いから撤退しているのではないかと思ったからといって非難声明を出すというようなことは国際的には余りないことだと、余りないことだと。だけど、そういうことが撤退した影響がないということとは全く違うことだと思っております。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 旧テロ対策特措法の下での海自による補給支援を最も多く受けていたパキスタン及びフランス政府に確認したところでございますけれども、海上自衛隊の補給支援活動の中断により、いろいろな影響が出ているわけであります。 例えばパキスタン艦船は、可能な場合には通常の任務海域から移動して他国の補給艦から代替的な補給を得ることもありますけれども、基本的にはパキスタン国内の港に寄港して燃料補給を行うことにより引き続き活動を継続してい…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) 常任理事国に入るか入らないかというのは、それは広く総合的な判断の下で各国が支持するか支持しないか決まるわけで、これやったから入れるとか、そういう一つのこのシングルイシューで右か左か決まるものではないとお分かりの上で聞いているんだろうと思いますけれども、そういうことはないわけであります。 国際社会からいろいろコメントが出ておりますが、アフガニスタンや海上阻止活動の参加国であるパキスタン、米国、英国等のほか、シンガ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(高村正彦君) それなりに効果があると思います。私、前から申し上げているんですが、テロ対策というのは、やはり病気で言えば対症療法みたいなものとそれから体質を改善するようなものがあって、テロの温床になることを防ぐためにはもちろん民生支援というものが必要だと、大いにそれも効果があると考えております。