高木祥吉
会議録に記録された「高木祥吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 258 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役副社長
- 直近の発言日
- 2001/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会41 件・41%
- 総務委員会37 件・37%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 このいわゆる指針でございますが、それは現在の銀行法を前提に、審査、監督に当たってどういう対応をするかということを取りまとめたものでございます。 今、先生おっしゃったように、事業親会社がその保有している株を売却することは銀行法上無理でございますので、それにかわっていろんな、何というんですか、審査に当たっての留意事項だとかあるいは免許付与後にどういう監督をするかということを、行政としてのその…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(高木祥吉君) ガイドラインでは、免許審査の段階でどういう審査をする、それから、免許を与えるとき、あるいは与えた後どうするかということで、新規に免許を与えるときには、免許の条件といたしまして、事業親会社に係る、何というんですか、が売却する場合だとかあるいは財務状況とかそういうものを、新たに免許するわけですから、そのときに免許の条件として付与するということでございます。ですから、既存の銀行について新たに免許を付与しませんからそ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 具体的な中身の検討は、私、監督局長が中心になって検討いたしました。そのガイドラインそのもの、最終的にどうかといいますと、当時ですと金融再生委員会と金融庁が発行ということで、いわば再生委員会ですと再生委員長、金融庁ですと担当大臣が責任を持っているということでございます。
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 今すぐにどこにというのはちょっと出ないんですが、個々の免許の認可に当たって、ホストコンピューターがどこにあるとか、バックアップシステムはどこにあるとか、そういうことはすべてきちっとチェックをいたしております。
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(高木祥吉君) ケース・バイ・ケースでいろいろ検討が必要になるという面はあるんですけれども、いずれにしても、実態として、今先生御指摘のような点はきちっとチェックはいたしております。 ただ、先生がおっしゃることもよくわかりますので、こういう今までの経験も踏まえながら、さらにきちっとした基準なり考え方なり整理できないかということについては検討したいと思います。
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 まず、今御指摘のございました拓銀の件でございますが、先生御指摘のように、その後、検査もやっております。私、監督局長ですが、そういう検査等も踏まえても、その大口融資規制に違反したという事実はないということでございます。 さらに、今後大口融資規制等に違反した場合にどうかということは、基本的な考え方は、そういう財務に関する内容は非常にいろんな影響を与えますので、これは個別銀行についてなかなか公…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 保有株式の売却というお話でございましたけれども、我々ちょっと、把握している計数が保有株式等売却ということで、やや債券除きの数字となっておりますので、お許しいただきたいと思います。 平成八年度から十二年度までの過去五年間に主要十六行が株式等売却によって得た利益は約十六兆でございます。それから、それによってこうむった損失は約二兆ということになっております。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 民間金融機関の場合には、住宅ローンも含めまして、どういう融資の仕組みをとるかとか、あるいはどういうケースに先生おっしゃるように返済繰り延べを行うかと、そういった問題につきましては基本的に個々の金融機関の判断になってまいりますわけでございます。 ただ、御指摘のような住宅ローンを借りております債務者が離職いたしましたケースにつきまして、一般的に申し上げますと、金融機関は、まずは今後の返済見通…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(高木祥吉君) ただいまの先生のお話も踏まえまして、適切に対応したいと思います。
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 主要行における直近三年間の破綻懸念先以下の債権額でございますが、おおむねこれに相当いたしますのが再生法開示債権のうち危険債権と破産更生等債権の合計でございますが、これにつきまして数字を申し上げますと、主要十六行で十一年三月期で約十七・七兆円、十二年三月期で約十三・九兆円、それから十二年九月期は先生御指摘のように十二・七兆円ということでございます。それで、そのうちどのくらい最終処理されたか…
第151回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 そのオフバランス化というときに、まず非常に広い意味でその破綻懸念先以下の債権を減らすということでございますから、もちろん銀行としてその債務者をいい方に持っていくという努力もするわけでございますね、そうしますと破綻懸念先以下からは落ちてしまいますから。それからさらに、オフバランス化するにしてもいろんな方法がございまして、市場への売却もそうですし、先生おっしゃるような私的整理もございますし、…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 業界団体等がどういうことをやったか。例えば、傘下の金融機関に対しまして統一キャンペーンの実施を慫慂していたケースだとか、傘下の金融機関の業務推進担当者とKSDとの意見交換会を開催していたとか、あるいは、KSDの方でPR強化月間とかいったものを設けているわけですが、それへの協力を傘下の各信組等に要請したとか、そういったことでございます。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 そのとおりでございます。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、東海地方の信用金庫の中には、すべてではないんですが、KSDの会員勧誘に当たりましてインフォルモという雑誌を活用していた信用金庫があることは承知いたしております。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 私が申し上げましたのは、東海地区の信用金庫がそのインフォルモを使って勧誘していたケースがあったということを申し上げたわけで、信用金庫協会のことを申し上げたわけではございません。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 私どもも調査の過程でインフォルモについていろいろ調査を行ったわけでございますが、その中で私どもが承知いたしておりますのを具体的に申し上げますと、株式会社インフォルモが出しているわけですが、そこと信用金庫協会との間に資本関係はない。それから、雑誌のインフォルモは年四回発行されております、平成五年ごろから発行されておりますが、その経緯等についてはよくわからなかった。株式会社インフォルモから直接その雑誌…
第151回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 一般的に、不良債権、幾つかの定義があるんですが、代表的にリスク管理債権ということで御説明申し上げたいと思います。 リスク管理債権につきましては、いわゆる金融機関の不良債権につきまして、個々の貸出金の元利払いの延滞状況だとか、あるいは貸し出し条件の変更の有無等の状況に応じて分類をいたしております。具体的には、破綻先債権、延滞債権、三カ月以上延滞債権、貸し出し条件緩和債権の四つの区分になされ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 ちょっと資料の制約もございますが、まず不良債権の処理額についてお答えを申し上げます。 不良債権の処理額と申しますが、我々が把握しておりますのは不良債権の処理に伴う損失ということで、その推移でございますが、五年三月期以降について私ども取りまとめをしておりまして、五年三月期で一・六兆円、六年三月期で三・九兆円、七年三月期で五・二兆円。ただ、この三年度につきましては、いわゆる主要行、都長銀、信…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 まず、最近の破綻金融機関の処理の状況でございますが、預金保険機構を通じましてRCCに確認いたしましたところ、平成十年度以降に破綻処理を行いました破綻金融機関、これ六十九金融機関ございますが、その債権のうち整理回収機構が買い取りましたものは、債務者数で約七万先、それから買い取り金額は約三兆三千億円ということでございます。 それから、次にお尋ねのございました京都みやこ信金と南京都信金の破綻処…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 ちょっと手元に数字が信用金庫の計数しかございませんので、それに沿って申し上げますが、平成十一年度以降現在までに破綻処理が行われました信用金庫につきまして、合計で見ますと先数で二十万八千件強ございますが、そのうちRCCに買い取られましたのは一万三千件強でございまして、全体の六・五%がRCCの方に引き継がれているという状況でございます。