高木祥吉
会議録に記録された「高木祥吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 258 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役副社長
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会41 件・41%
- 総務委員会37 件・37%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 そのお答えの前にちょっとお断りを申し上げますが、先生も御承知だと思いますが、まず営業譲渡の基本的な仕組みでございますが、まず破綻をいたしますと、預金保険機構が紹介した監査法人が債務者区分等をまず行います。その後、いろいろ破綻金融機関と受け皿金融機関の間で、ある程度時間もかかるんですが、協議をいたしまして、その中でまた特殊な事情がわかってきたり、あるいは監査法人の監査の後事情が変わったりと…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 誤解を招くといけないということでお答えを今ちょっと控えたんですが、今申し上げました十一信金の合計について申し上げますと、いわゆる最初の監査法人の監査で正常先とされたもので、いろいろ協議の結果、例えばその後延滞が起こっているとかいろんな事情もあったと思うんですが、そういうことの結果、RCCの方に引き継がれた先数といたしましては二百七十二件ございます。ですから、繰り返しになりますが、債務者数…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 私の所管でございます、先生最初の点でございますね、ほかの金融機関等とございますが、ちょっとさっきと繰り返しになって大変恐縮でございますが、もともと正常先と評価されましたのは、当初の監査法人の評価でそういう区別がされたわけです。その後、引き継ぎまでの間に延滞等が生じたとか、あるいは受け皿金融機関の方でもう既に破綻している会社の関係者であったとか、いろんな事情がございましてRCCの方へ引き継…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 金融庁といたしましては、KSDの会員勧誘に関する実態につきましては法令に基づく報告徴求等を行いまして、現在その実態解明に努めているという状況でございます。 一生懸命やっているんですが、機関数が八百を超えているとか、あるいは事実を的確に把握する必要がございますので、そういうことで追加の報告徴求を何度かやったり、あるいはヒアリング、追加の調査ということで少し時間がかかっており、まことに申しわ…
第151回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 十二年の九月末時点で、簿価で約三十七兆三千億、時価総額で約四十兆という状況にございます。
第151回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(高木祥吉君) 十二年九月末ですと、今申し上げましたように時価総額が四十兆で簿価が三十七兆三千でございますから、大体二兆七千億ぐらいの益が出ているという状況でございます。 それで、その後株価がかなり下がってきておりますが、今の状態でどのくらいの含み損を抱えているかということにつきましては、各金融機関の保有しております株の銘柄構成がどうなっているかとか、いろいろございますので一概に申し上げられませんが、単純に時価総額が、単純に…
第151回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(高木祥吉君) 今、五兆から九兆ぐらいというお話を私申し上げたわけですが、自己資本比率に与える影響につきましては、これもまた大胆な試算になってまいりますが、先ほど申し上げました前提で考えますに、主要十六行で平均して一一%台は確保できる状況ではないかというふうに考えております。 確かに先生御指摘のように、配当可能利益にしても影響を与えるという面はございます。そういうことで、銀行によりましては、自己資本は十分なんですが、いわゆる…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 実は私も所管外で、地方債の関係については余り経験がないものですから、ただ、一般的に全く繰り上げ償還がないかどうかということは、必ずしもそうでもなかったような気もいたしますが……。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 信金中金の理事長は宮本保孝さんでございます。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 これは、この前身のいわゆる全信連の理事長をやっておられました。その前は農林漁業金融公庫の副総裁をやっておられたと思います。その前は大蔵省の理財局長をやっております。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木政府参考人 その前は大蔵省の銀行局長をやっております。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 いずれにしても、これは筑南水道企業団出納員という名前で振り込まれているわけでございまして、たしか新聞報道等によりますと、振込書等も企業団長の公印が押されている、こういった報道もなされております。それ以上の詳細は承知していないのですが、そういうことで、これが適切かどうかということは個々の具体的な事案、実態に即して判断すべきものだというふうに考えております。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 十一年度で申し上げますと、貸出金で申し上げますと約五兆円の平均残高があるという規模でございます。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木政府参考人 資金運用勘定全体で十九兆でございます。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 貸出金は約五兆八千でございます。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 今、先生御指摘の点につきましては、平成十年の和歌山の保険金詐欺事件を一つの契機といたしまして、保険会社の適切な業務運営を確保し、生命保険が犯罪に結びつくといったことを防止する観点から、十一年の四月に保険業法施行規則等を改正いたしております。そこで所要の改善策を講じたということでございます 具体的には、被保険者の同意確認を強化するということで、被保険者の同意を書面等により確認することを義務…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたように、十年十二月十八日に、当時の金融監督庁におきまして御指摘のような考え方を記者発表いたしております。その後、これを受けまして、日本損害保険協会におきましては、傷害保険契約等の契約内容を登録してその登録情報を交換するための、仮称でございますが、契約登録制度を創設するということにいたしております。現在の状況でございますが、本年六月の実施を目指しまして、現…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 金融整理管財人は、金融再生法に基づきまして破綻に至った経緯等を調査いたします。さらにその調査に基づきまして、民事上の責任があるといった場合にはその責任追及のために提訴を行うとか、あるいは犯罪があると思料するときには告発を行うということが義務づけられております。 こういった枠組みのもとで、金融整理管財人は、御指摘のような点も当然含めまして、法律に基づいて厳正な調査を行うというふうに理解をい…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 資金援助額が幾ら要るかということにつきましては、いずれにしても、千代田の場合ですと更生手続の中で資産の査定等精査をやった結果決まってきますので、資金援助がどうなるか、必要かどうかも含めて現時点でははっきり言えないという状況であります。 ただ、先ほども政務次官からもちょっと申し上げましたように、先般の保険業法の改正を受けて、千代田は早期に更生手続を申し立てたというふうなこともあり、さらに千代田の社長…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高木政府参考人 お答えいたしますが、簡潔に申し上げますと、冒頭申し上げましたように、これは更生手続の中で精査されて決まってくる問題だというふうに考えております。