高木祥吉
会議録に記録された「高木祥吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 258 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役副社長
- 直近の発言日
- 2000/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会41 件・41%
- 総務委員会37 件・37%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 報道のされ方はともかくといたしまして、長官が不要だと言い切ったという事実はございません。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 他業禁止規定に違反した場合には、罰則といたしまして、当該金融機関の役員等に対しまして、信用金庫の場合ですと過料百万円以下、それから信組の場合ですと二十万円以下の過料が科され……(佐々木(憲)委員「銀行は」と呼ぶ)銀行の場合も百万円以下の過料でございます。 それから、行政処分といたしまして、業務改善命令等の対象になるということでございます。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 一般的には具体的な事実関係に即して判断する必要があるわけでございますが、一般論といたしましては、金融機関の勧誘が積極的に行われるものであって、組織的、集団的に反復継続して行われており、かつ、対価あるいは営利行為として対価を得て行っているということが明らかであるような場合には、他業禁止に違反する可能性が高いということでございます。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 こういう申込書といいますか、こういうものも一つの参考資料ではございますが、こういうものを使ってどういうふうに勧誘したか等々具体的な事実に即して判断する必要があるというふうに考えております。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 確かに先生御指摘のように、今ちょっとこれは初めて拝見したものですからあれなんですが、こういうことでやっているということであれば、ある意味では要件に該当する可能性はあると思いますが、いずれにいたしましても、個々のケースに応じて、さっきも申し上げましたように、営利の目的を持って組織的、集団的に反復継続しているか。例えば、営利の目的一つとっても、確かに理屈の上では営利であっても、そのトータルがその銀行の…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 いずれにいたしましても、先生御指摘のような点も踏まえて、今いろいろ調査をしているところでございます。それで他業禁止規定に違反するようなことがあれば、法律に従って厳正に処分したいというふうに考えております。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 株価の水準とその含み益の関係でございますが、その中身につきましては、個々の金融機関がどういうものを持っているか、ポートフォリオにもよりますし、あるいはさらにいろんな売買も繰り返しておりますので、一概にどの水準であれば含み益がなくなるということは言えないことを御理解いただきたいと思います。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 今申し上げたような事情で理論値等をはじくのは大変難しいということでございますが、この九月期の大手十六行の株式の含み益は約二兆三千億という状況でございます。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○政府参考人(高木祥吉君) 最初に申し上げますが、いずれにしても、TOPIXが動こうと日経二二五が動こうと、それぞれ構成が違いますから、必ずしもそれの動きによって含み益がどうこうということは言えないということであります。 ただ、現実に実績として挙がっている数字を申し上げますと、平成十二年三月期の主要行の決算で見ますと、有価証券の含み益が約七兆六千億弱ございます。先ほど申し上げましたように、九月期の決算では約二兆三千億ということでございま…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(高木祥吉君) 確かに、先生おっしゃるように、結果的にそれまでと比べて厳しくなったわけですから、以前のものが甘かったと言えばそうだというふうに思いますが、いずれにしても、それまでは税の取り扱いとの関係もございまして、六カ月以上延滞しているものについて利子を不計上にするというふうな取り扱いをやってきたわけですが、どうもそれは実態に合わないということで、債務者区分に応じて、それをもう破綻懸念先以上の悪い先につきましては、そういう…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 両社の更生計画につきましては、東京地裁、それと両社の更生管財人とも、極力早期に策定したいという御意向をお持ちのようでございます。 具体的には、来年三月中に更生計画の認可を行うことを目指しているというふうにお聞きをしております。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 今、必ずしも正確に御説明できないのですが、先生が御指摘のようないろいろ問題があることは承知しておりまして、オフバランスのリスクについてもできるだけディスクローズしていくということで今やっているというふうに考えております。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 現時点でそういう事実は把握しておりません。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。ちょっと御質問を取り違えたものですから、大変失礼いたしました。 第一火災と相互に持ち合ったという事実はございます。金額は、ちょっと後で確認させていただきます。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 私の記憶ですと、たしか三月に決算が締まった後、五月に第一火災が破綻したのだと思いますが、今御指摘の劣後ローンの取り扱いにつきましては、いろいろ議論があったやに聞いております。最終的には、五〇%に引き当てをして、それで監査法人が適法意見を出したというふうに理解をいたしております。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高木政府参考人 ソルベンシーマージンの比率においてそういうのをどういうふうに取り扱うかということにつきましては、それぞれの会社の抱えるリスク、例えば保険会社の業務、いろいろな意味での抱えているリスクがございます。あるいは、損保会社が抱えるリスク、銀行が抱えるリスク、いろいろ業態によって差異がございます。ですから、そういうことも考えながら、それをどう取り扱うかということを考える必要があるわけでございます。同時に、国際的にもそういうことが…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高木政府参考人 平均株価といっても、それぞれの生保会社の株の構成とかいろいろ違っておりますし、あるいは一時点をとって、仮にすぱっと切れたとしても、その後いろいろ株の売買、有価証券の売買等を行っておりますので、そこはなかなか、先生御指摘の問題意識は十分持っているのですが、実態として把握できないというのが実情でございます。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 最初に先生がおっしゃった、ユーロ建てでどういう債券をどのくらい持っているかというお話でございますが、私どもの把握している限りにおきましては、十一年度末、つまり十二年三月末でございますが、ユーロ建ての公社債を、生保全社ベースでございますが、残高で約三兆四千億保有しているということでございます。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 債務の膨らむ可能性について現時点で断定的に申し上げることはなかなか難しいということでございますが、今先生がおっしゃいました、例えば東邦の例でございますが、東邦の例と今回の違いを申し上げますと、一つは、東邦につきましてはもう何年も検査もしていなかったということがあります。千代田、協栄につきましては、十一年の三月期について検査をやっております。その検査結果も踏まえて十二年三月期の決算を組んでいるという…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 私は、膨らむ仮定を否定しているわけではございません。冒頭申し上げましたように、それは保険管理人あるいは更生計画で決められる話でございますから、それは今の時点で断定は申し上げられないと思っております。