高木祥吉
会議録に記録された「高木祥吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 258 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役副社長
- 直近の発言日
- 2000/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会41 件・41%
- 総務委員会37 件・37%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 端的に申し上げますと、ソルベンシーマージン比率が二〇〇%を超えていたということであります。 ただ、早期是正措置制度の基準は、主としてソルベンシーマージン比率を基準に考えておりますが、さらに実質債務超過かどうかということも考慮して発動が可能となっております。あらあらの数字ではございましたが、現実には実質債務超過になっていたわけですから、ただ、そこで業務停止をかけるということは、その当時、いろいろ改善…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 検査結果を踏まえましても、実質資産超過でございましたので、ほかの金融機関等の場合もそうですが、特段の措置は講じていないということでございます。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高木政府参考人 私がさっき申し上げましたのは、直近の九月末の状況について、実質債務超過になっているという状況を把握したものですから、それについてさっき申し上げましたような対応をしたということでございます。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 うまく説明できなくて恐縮なんですが、それまでの、昨年の九月から一年間につきましては、資産超過であったということもあって、特段のことはしていないのですが、いろいろ客観的に見て、ソルベンシーマージン比率も二〇〇を超えているとはいえ、非常に低い水準にあったわけですから、絶えずその状況についてはヒアリング等、注視していたということでございます。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 今、先生がおっしゃっています九五年の検査というのはちょっとあれなんですが、そもそも京都共栄銀行が破綻を公表いたしましたのが平成九年の十月十四日、それでその後十年に入りまして適格性の認定だとかあるいは営業譲渡の認可等を経まして、十月二十六日に幸福銀行へ営業譲渡がなされております。 それまでの間ですが、確かに、さっき総括政務次官の方から申し上げましたが、十年三月期決算は大幅な赤字決算となって…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(高木祥吉君) 四百六十五億円はいわゆるペイオフコスト範囲内で京都共栄銀行のロスを埋めるために注入されたわけでございますので、それによって、ちょっと正確なことを申し上げられませんが、基本的に自己資本比率を上げるという性格のものではないというふうに承知しております。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 金融庁は確かに銀行監督当局でございます。そういうことで日々監督をしておるわけでございますが、それは金融機関の経営の健全性確保とか、そういった観点から、例えば大口融資規制だとかいろんな監督をやっているわけでございます。 ただ、今、先生お尋ねのような個別の企業の経営破綻の責任だとかあるいは個別金融機関による個別の融資政策につきまして、金融庁としては申し上げる立場にないということを御理解いただ…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 一般的には、今、先生おっしゃったように、そごうグループの発行いたしました商品券は、全国のデパート券、全国百貨店共通商品券も含めまして使用可能となっておりますが、今、先生御指摘の商品お取りかえ券とか、あと二種類ございましたが、そういうその店舗でしか使えない商品券、前払い式証票でございますが、こういう発行したものがございます。 これにつきましては、その取り扱いについて現在そごうグループで対応…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 確かに今先生おっしゃったように、ちょっとこの新聞ですか広告で見ますと、「すべて」と書いてございますので、若干誤解が生ずるおそれがあると思います。 ただ、私ども聞いたところによりますと、いずれにしても早急に今検討しているというふうに聞いておりますので、それを注意して見ているということでございます。 それから、その残高でございますが、必ずしも正確な数字を把握しているわけではございませんが、木…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(高木祥吉君) 申し上げます。 先生のおっしゃったとおりでございます。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 私の立場から確たることは申し上げられないんですが、いずれにいたしましても、そごうグループでは前向きに検討しているというふうに聞いております。いずれにしても、その動向をよく見ていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 ことしの四月一日に中央と三井が合併しておりますので、十二年三月期は大手十七行になりますが、その十七行の業務純益、これは一般貸倒引当金繰り入れ後でございますが、これは合計で約二兆九千八百億円でございます。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま金融庁の方からお答えがあったとおりでございますが、農協系統は、先ほど委員の方から御質問ございましたように、現在組織整備を進めております。これは農協合併と、それから組織二段と言っておりますけれども、基本的に県段階の組織とそれから全国段階の組織を統合しようという二つの動きをしておりますが、先ほどの答弁にもございましたように、今回のことでは農林系の負担はそれほど大きなものではないというふうに考え…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 今、先生がおっしゃいました金融商品の販売等に関する法律案におきましては、金融商品のリスクにつきまして顧客にきちっと説明をさせる、そのことによりまして顧客の保護を図ろうという法案でございます。したがいまして、顧客がその資金の出し手となりまして金融商品のリスクを引き受けるという場合に対象となってまいります。 先生今お話しのローン契約の場合は、金融機関の方がお金を出して、その回収等に関するリス…
第146回 衆議院 法務委員会 第12号
○高木政府参考人 お答え申し上げます。 私どもの方では、先生も御承知のように、今金融審議会の方でいわゆる金融サービス法について御審議を願っております。その中の一環といたしまして、いわゆる裁判外紛争処理制度、これは今先生御指摘のオンブズマン制度等を含むものでございますが、そういったことにつきましても、イギリスを含め諸外国のそういう制度等を参考に、今御審議をお願いしているところであります。 来年の六月には最終報告をいただく予定でございますが…
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○説明員(高木祥吉君) お答え申し上げます。 株の保管振替制度のメリットでございますが、証券保管振替制度と申しますのは、保管振替機関、現実には財団法人の証券保管振替機構が株券を集中保管いたしまして、株主が株式を売買した場合等に現物株券の受け渡しをしなくても口座間の振替で処理を行うという制度でございます。 この制度にはいろんなメリットがございますが、株主にとりましては幾つかございます。一つは今申し上げました制度、当然のことでございますが、…
第123回 参議院 逓信委員会 第8号
○説明員(高木祥吉君) 保管振替制度の導入によりまして、今先生おっしゃいましたように、基本的には株券の相当部分を発行しなくてもいいとか、あるいは先ほども申し上げましたけれども大券化できるというメリットがあるわけでございます。しかしながら、今先生がおっしゃったように株券をぜひ持ちたいという方も当然いらっしゃいます。そういうことで、保管振替制度を利用する場合には所有者である株主の承諾が必要となっておりますので、承諾なしに振替機構に預けるとい…
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○高木説明員 ちょっと突然の御質問でございますので、正確なお答えは申しかねますが、債券の運用につきましては、国債も含めてそうでございますが、一応のルールがございまして、その中で年金福祉事業団の方でいろいろ投資顧問等のアドバイスなどもいただきながら運用しているものというふうに承知しております。