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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役副社長参議院衆議院
総発言数
258 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役副社長
直近の発言日
2002/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会41 件・41%
  • 総務委員会37 件・37%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%

※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

258 件中 20 件を表示
金融庁監督局長2002/04/04

第154回 参議院 財政金融委員会 第9号

○政府参考人(高木祥吉君) お答えします。 御指摘の事実は全くございません。

金融庁監督局長2002/04/02

第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○高木政府参考人 お答え申し上げます。 今先生おっしゃった点と関係あるのかどうか必ずしも聞いていないんですが、足利銀行の説明によりますと、国際業務の合理化、効率化を図るために海外店の全面撤退や海外決済業務の縮小を進めておるところでございまして、本措置もその一環だというふうに聞いております。現実に、公表によりますと、送金金額も年間百万ドル程度ということで非常に小さい金額でございますので、足利銀行の説明もそうかなというふうに理解をいたしてお…

金融庁監督局長2002/04/02

第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○高木政府参考人 お答え申し上げます。 いずれにいたしましても、今先生がおっしゃったように、財務局の方で検査に入っておりまして、その検査が終了しておりません状態で破綻になりましたので、何がということは明確には言えないわけですが、いずれにしても、銀行自身の、その検査の状況を踏まえた自己査定で、たしか二十五億ですか、債務超過だということで破綻の申請があったわけでございます。 我々の承知しております中身といたしましては、債務者の業況悪化だとか…

金融庁監督局長2002/04/02

第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○高木政府参考人 お答え申し上げます。 担保評価の掛け目の話です。検査の話で、私も必ずしも十分承知していないのですが、いずれにしても、私どもの承知しています話によりますと、その評価が実勢からかけ離れていたということでそれを評価減したんだというふうに聞いております。

金融庁監督局長2002/04/02

第154回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○高木政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと先生の御指摘、必ずしも私は理解できないんですが、いずれにしても、私ども金融庁の方から、何が何でも三分の二を集めてこいとか、そういういろいろなことを指示したことはないわけでございます。 いずれにしても、代替許可に当たって賛成票が三分の二以上が必要だというのは必ずしも条件でもなくて、ただ、裁判所に事前に相談する中で、これまでの経緯もあるので、よく説明して、どういう状況か教えてほしいという話もあ…

金融庁監督局長2002/03/29

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 今、先生、三月十八日に代替許可申請をしたというお話でございますけれども、我々の把握している限りでは、事前にいろいろ御相談したことはあるかも分かりませんけれども、三月十八日に申請をして許可されなかったということは把握しておりません。

金融庁監督局長2002/03/29

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 書面、実は書面そのものを確認してなくて大変恐縮なんですが、管財人が裁判所と相談する過程で、総代会の経緯もあるものですから、各総代によく説明をして、その意向をできるだけ確認してくれと。ついては、書面で賛成が取れると、取ってくれというふうな話は途中まではあったようでございます。 そういうことでいろいろやって、最終的には裁判所の方は、そこまでいろいろ努力していただいて、それで結構ですということ…

金融庁監督局長2002/03/29

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、我々途中で報告を聞いております段階では、書面でいただいたのが幾ら、電話で、書面ではもらっていないけれども電話でもらったのが幾らというふうなことをお聞きしておりますので、電話でまずは確認したものも当然相当数あったというふうに思います。その後、できるだけ書面で取ろうとしている途中で裁判所の方から特別許可が出たというふうに私は理解しております。

金融庁監督局長2002/03/29

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(高木祥吉君) 済みません、私からお答えいたしますが、先生のその十九日の御議論等もいろいろ踏まえながら、その状況がどうなっているかということについては、週末も努力するという話もあったものですから、月曜日に我々にも報告してほしいという要請はしておりました。

金融庁監督局長2002/03/29

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(高木祥吉君) あくまでも私どもの方のあれを求めましたのは、状況を御報告いただくようにお願いしただけで、何もそんな先生おっしゃった後段のような話は一切いたしておりません。

金融庁監督局長2002/03/29

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(高木祥吉君) 金融機関が破綻してそれを事業譲渡するに当たって、従来から、その事業譲渡については総代会の決議、特別決議というのも整備されているわけでございますが、破綻という、これ特に債務超過の破綻の場合なんですが、そもそも債務超過で資本がもう欠損でないと、そういう状況も踏まえながら、そういういろいろな状況の中で総代会だけで決めることが適切かどうか、それに代わる制度も用意しておく必要があるということで、別途の観点から司法当局が…

金融庁監督局長2002/03/29

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(高木祥吉君) 法律上は、恐縮ですけれども、その特別決議があっても、司法の判断として特別許可の制度は生きているというふうに考えますが。

金融庁監督局長2002/03/29

第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(高木祥吉君) お答えします。 必ずしも私の説明うまくないということはあるかも分かりませんけれども、いずれにしても、破綻したときに、誠にお気の毒ではあるんですが、総代の方にもいろいろな思いがあったり、あるいはその総代の方にも預金だけであったり、あるいはRCC送りになる方がいらっしゃったり、いろんな要因があるわけです。 そういうことで、総代会だけでうまくこの事業譲渡が適正に判断がなされるかという意味もあって、そういう特別許可と…

金融庁監督局長2002/03/20

第154回 参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 現在、不良債権処理あるいは経済の構造改革ということで、再生可能な企業につきましては迅速にその再生を図るということを金融機関に強く要請をしてやっているところでございます。 しかし、個別の企業の再生に関しまして、例えば今、先生がおっしゃったように法的な手続で再生するのか、あるいは私的な整理手続によって再生するのかとか、あるいはその再建策の具体的な中身でございますね、債権放棄の額とか、そういっ…

金融庁監督局長2002/02/27

第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○高木政府参考人 お答え申し上げます。 協同組織、いわゆる協同組織金融機関ですが、主たる特性といいますか、これは会員、組合員の相互扶助組織という点と、もう一点は、主として融資先が中小零細企業向け金融だということで、そういった分野で大変重要な役割を果たしているということだと理解しております。

金融庁監督局長2002/02/01

第154回 参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(高木祥吉君) まず最初の先生御指摘の点についてお答えを申し上げたいと思います。 確かに、十三年三月末から九月末に掛けまして、大手七社のソルベンシーマージン比率は平均で約一〇〇%落ちております。その主なといいますか、もう相当大部分は株の、有価証券の含み損、つまり有価証券の含み損が拡大した、あるいは、元々益が出ている会社が大部分なんですが、それが縮小したということが主たる原因でございます。

金融庁監督局長2001/12/13

第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○高木政府参考人 お答え申し上げます。 金融機関の預金の動向につきまして、本年の九月の時点での状況を申し上げますと、定期性預金が減少は確かにいたしております。国内銀行ベースで、対前年比で五・九%の減少ということになっております。また、その内訳でございますが、一千万円以上の定期預金が一三・六%の減少をいたしておりますが、他方で、一千万円未満の定期性預金は二・三%の増加といったことで、ペイオフ解禁を意識したと思われる動きはあるのかなという気…

金融庁監督局長2001/12/13

第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○高木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の案件につきましては、今いろいろ調査中でございます。

金融庁監督局長2001/12/13

第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○高木政府参考人 恐縮でございますが、私からお答えさせていただきたいと思います。 こういう民事上のいろいろな争いが生じたときに、室町頭取がおっしゃったんだと思いますけれども、誠意を持って交渉していくということは、私はそれはそれで当然のことだと思うのです。先生おっしゃるように、それがひいては信頼の回復につながっていくということも、これはそのとおりだと思うんですね。 ただ、いずれにしても、本件につきましては、既に司法手続に入っているという面…

金融庁監督局長2001/12/06

第153回 参議院 財政金融委員会 第15号

○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 まず、先生御承知のように、最近、主要行におきまして、株価下落等の不測の事態に備えるためとか、あるいは自己資本の中身、今、先生もちょっとお話がございましたけれども、そういった中身を改善して市場の信頼を、信認を高めていくと、そういう観点から自力増資の動きが一部に見られるわけでございます。我々といたしましても、こういった自助努力による自己資本調達は大変重要な課題だと認識しておりますし、そういっ…