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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
385 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1996/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

385 件中 20 件を表示
農林水産省大臣官房長1996/04/24

第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 ちょっと一部、特殊法人の役員に占める国家公 務員出身者、特に農林水産省出身者で農林漁業金融公庫のところが、たしか八名中、農林水産省出身者四名というお話でしたが、これは時点の違いかもしれませんが、八年四月現在では三名というふうに私どもは承知をしております。 それ以外は先生おっしゃられた数字でございますし、特に退職金については、一定の計算方法によって、これは全特殊法人に共通でございますが、それによ…

農林水産省大臣官房長1996/03/13

第136回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、中山間地域は、総面積で国土の約七割を占めておりますし、また農林業という点でとらえますと、耕地面積なり農家数でも四割を占めておるということでございまして、大変重要な地域でございます。ただ、おっしゃられるように、生産条件が平場と比べまして不利な面があるということは事実であります。基本的には、やはり中山間地域の農林業の活性化を図るというのが基本に据えられる必要があろうかと思いま…

農林水産省大臣官房長1996/03/13

第136回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。先生御指摘のように、水田の持つ公益的機能なり、それから森林の持つ公益的機能、私どもは、水田の持つ公益的機能につきましては平成六年度の白書におきまして、これは代替法という手法で評価をして試算値を出しておりますが、年間約六兆七千億円という試算も出しておるわけであります。また、林業白書におきましても、森林の有する公益的機能の評価額、そういったものを出して国民の理解を求めているところであります。また、シ…

農林水産省大臣官房長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(勇)政府委員 ただいまお尋ねありました、まず一つは数字的なことでございますが、今先生もおっしゃられましたように、昨年の農業白書で、田畑の公益的機能というものがどれぐらいあるか、例えば、水田について治水ダムの建設コスト等に置きかえて計算する代替法、いろいろ手法がございます。この場合には代替法という手法を用いて計算したわけでございますが、一年当たり六兆七千億円という試算を出したわけであります。 それから、林業関係といいますか、森林の…

農林水産省大臣官房長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高木(勇)政府委員 これはなかなか国民の理解を得る面では難しい点があることは御指摘のとおりでございますけれども、やはり地道な広報、PRというものが必要だということで、私どもとしては先ほど申し上げたようなことをやっておるわけでございます。 反応につきましては、そういうことについて、まず一つは関心を持っているかどうかで随分違うんじゃないかと思います。私どもは、実は私どもの一階に「消費者の部屋」というのがございまして、そういうところでも、こ…

農林水産省大臣官房長1996/02/23

第136回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(高木勇樹君) お答え申し上げます。 ただいま基本的な考え方については大臣の方から申し上げたわけでございますが、具体的なスケジュールというお尋ねでございますので、私の方から御説明をさせていただきたいと思います。 今、大臣も申し上げましたように、今現在は農業基本法に関する研究会、現在までに七回やっておりますが、これによって検討を進めております。特に、先ほど先生がおっしゃられました四点の視点のうち、現行農業基本法の今日的評価という…

農林水産省大臣官房長1996/02/22

第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘になりましたいわゆる「農産物の需要と生産の長期見通し」の件でございますが、まずこの中では、平成十七年度を目標年次といたしまして、各作物ごとに、そのコストなり、それから品質面での改善とか供給の安定化といったようなことを前提に置きまして、また相当な政策努力をそういう面で行うということを通じて現実に達成可能なものとして我が国農業の持てる力を最大限に発揮した場合の意欲的な生産の見通し…

農林水産省大臣官房長1996/02/21

第136回 衆議院 予算委員会 第17号

○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 これまでに支出済み事業費、これは昭和三十八年度から昭和六出二年度、事業費でございますが、三百六十八億円でございます。

農林水産省大臣官房長1995/11/08

第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 新政策では、今先生御指摘のようなことでこれから価格政策を運営していくべきだ、こういうことでございます。 そこで、この新政策では、当然のことながら、これからの効率的、安定的な経営体、その姿も一方では出しておりまして、そういうことを実現されれば、またそういう効率的、安定的な経営体が農業の生産の大宗を占めるような農業構造になっていけば、その間に一定のコスト低減が行われていく、そのための対策、ウルグア…

農林水産省大臣官房長1995/10/31

第134回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(高木勇樹君) ただいまお尋ねの新政策の関連でございますが、委員御承知のとおり、これにつきましては、いわゆるこれから二十一世紀に向けて効率的、安定的な経営体、こういうものが生産の大宗を担う農業構造を実現していこうということであります。 今御指摘のような目標を掲げておるわけでございますが、このような経営体が実現されていけば、コストとしては四割前後下がるということを私どもは目標にしているわけでございまして、したがって、具体的な米価…

農林水産省大臣官房長1995/10/31

第134回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(高木勇樹君) 今御説明いたしましたように、効率的、安定的な経営体が生産の大宗を担う農業構造というものを実現していくということでございまして、その過程でコストが今申し上げたように四割程度下がる、引き下げられるということ、そのためにいろいろな施策を今打っているわけでございます。したがって、そのような過程を経て実現された効率的、安定的な経営体というのは、新政策で目指す所得なりを実現できるというふうに考えているところであります。

農林水産省大臣官房長1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(高木勇樹君) お答え申し上げます。 今、会計検査院の方からもお答えがあったとおり、平成六年度の会計検査ということで、東北農政局胆沢猿石農業水利事業所、ここにつきまして胆沢平野・猿ヶ石用水事業、その用水路、排水路改修工事の施工状況について検査がございました。 これは六月五日から六月九日までの五日間でございまして、対応者は今申し上げました農業水利事業所の所長、次長及び関係職員、それから農政局からは担当部課長でございます。日によっ…

農林水産省大臣官房長1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(高木勇樹君) お答え申し上げます。 会計検査院との間で打ち合わせを兼ねての食事というのは、五日と八日というふうに私ども承知をいたしております。

農林水産省大臣官房長1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(高木勇樹君) お答え申し上げます。 ただいま会計検査院の方からもお答えありましたけれども、私どもも会計検査を受けるに当たっては適正、厳正な対応ということを指導してまいっております。そういった面で本事案についてもきちんと事実関係を精査して、厳正に対処してまいりたいと考えております。

農林水産省大臣官房長1995/09/28

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(高木勇樹君) お答え申し上げます。 世界の食糧需給でございますけれども、短期的といいますか当面とそれから中長期的と分けて考える必要があろうかと思います。 まず、短期的に見てみますと、ことしに入りまして米穀の主要な生産国であります。アメリカの減産ということがございまして、世界の穀物需給は引き締まりの傾向にございます。今年度の期末在庫率は一三%、一九七〇年代前半の食糧危機当時の水準、これが一五%であったわけですが、これを下回る見込…

農林水産省畜産局長1995/03/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(高木勇樹君) 畜産の分野でございますけれども、今実用化のめどがついて普及の段階に入っているものといたしまして、特に畜産の場合には優良な形質といいますか、例えば酪農であれば乳量、また子供も本来なら一産のものを二度にする、そういうことが生産性の向上、効率化というものに役立つわけでございまして、そういった優良な系統の生産を可能とする受精卵移植関連技術、こういったものがもう既に実用化の段階を過ぎまして普及の段階に入っているわけであり…

農林水産省畜産局長1995/02/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(高木勇樹君) 今、先生おっしゃられましたとおり、加工原料乳の不足払い制度は、いわゆる削減対象の政策というふうになっております。ただ、今回のAMSにつきましては、そういう個別産品でございませんで、農業セクター全体のAMSということで、その中に乳製品の内外価格差等が入っているということであります。ただ、このトータルAMSではじきますと、今回の約束というのは一九九五年から二〇〇〇年までの六年間で二割削減するということでございますが…

農林水産省畜産局長1995/02/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(高木勇樹君) ただいまの加工原料乳の不足払い制度で基準取引価格と保証価格、その差が不足払いということでございます。ただ、このそれぞれの価格につきましては、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法にそれぞれの価格の算定の考え方が書いてございまして、私どもはそれに則して適正に決定していく、こういうことでございます。

農林水産省畜産局長1995/02/17

第132回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(高木勇樹君) ただいまの懇談会のお話でございますが、ちょっと経緯を申し上げたいと思います。 先ほど不足払い制度それからウルグアイ・ラウンド合意の内容などについては既に御説明したとおりでありますけれども、酪農の場合には投資規模が御存じのとおり大変大きいわけでございます。また、その回収にも長期を要するわけでございまして、酪農家を中心といたしました生産者の方々から、確かに六年間については枠組みがきちんとしてわかったけれども、中長期…

農林水産省畜産局長1995/02/16

第132回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 もう一つのお尋ねは、恐らく乳製品についてのカレントアクセスの問題かと思います。委員御案内のとおり、ウルグアイ・ラウンド合意で国際約束をいたしました指定乳製品等につきましてのカレントアクセスにつきましては、国家貿易体制が維持されましたから輸入の主体は畜産振興事業団ということに相なるわけでございます。その事業団がこのカレントアクセス分、これは生乳換算で約十二万七千トンでございますが、これを買い入れ…