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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
385 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

385 件中 20 件を表示
食糧庁長官1997/02/20

第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 先生今お話ございましたように、米はまさに国民の主食としての役割、それから農業生産でも重要な位置を占めております。その需給、価格の安定を図るということが極めて重要でありますし、一昨年の十一月に施行されました食糧法でも、そういった考えのもとに、市場原理を生かしながらも、適確な米の需給見通しを立て需給調整を適切に行うということで需給と価格の安定を図るということを大目的にしておるわけでありまして、計画…

食糧庁長官1997/02/20

第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 昨日行われた入札でございますが、宮城のササニシキは加重平均一万九千二百九十九円でございます。それから、新潟のコシヒカリでございますが、魚沼が三万二千九十八円、岩船は二万六千百八十円、新潟コシヒカリ、一般のものは二万三千六百三十九円ということでございました。

食糧庁長官1997/02/20

第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○高木(勇)政府委員 事実の関係が主でございますので私の方から申し上げますが、今先生御指摘のとおり、米の流通実態、大きく変わってきております。特に、食糧法が一昨年の十一月に施行されましたが、流通段階でも、いわゆる今までの許可制から登録制に変えたということで、競争が非常に行われるようになった。そういう川下の影響も出ておりますし、それから、先ほど御指摘のあったように、需要に見合った生産ということが、価格形成が、市場原理が生かされる中で行われ…

農林水産省大臣官房長1996/12/26

第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(高木勇樹君) お答え申し上げます。 農林水産公共事業に関する検討委員会でございますが、委員も御指摘のとおり、現在、公共事業につきましていろいろな問題が指摘されております。農林水産公共事業につきましても、これまで以上に投資の重点化、建設コストの低減といったような課題にこたえていくことが必要であるというふうに考えております。 こういった課題につきましては、私ども農林水産省には、主として林野、水産、それから構造改善局にそれぞれの地域…

農林水産省大臣官房長1996/11/28

第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○高木(勇)説明員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたウルグアイ・ラウンドの農業合意関連対策の実施状況でございますが、御承知のとおり六年間の総事業費六兆百億ということで、今二年度を経過したところでございます。これまでに総事業費ベースで約二兆三千億円、国費で約一兆一千億円ということでございます。 さらに、九年度が三年度目に当たりますので、この予算についても確実に確保をいたしまして、このウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策の…

農林水産省大臣官房長1996/09/11

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高木勇樹君) ただいま先生の御指摘になった新聞記事でございますが、これはその新聞社が独自に調査したものというふうに承知をしておりますが、内容を見ますと予算の繰り越しということでございます。 先生御案内のとおり、予算の繰り越しについては予算執行上制度的に認められておるわけでございまして、例えば十月以降の下半期に補正予算が成立した場合などには、県においてこれに対応した予算を手当てするのに時間がかかります。また、積雪地帯などにおきま…

農林水産省大臣官房長1996/09/11

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高木勇樹君) 先生御指摘のとおりウルグアイ・ラウンド対策は六兆百億という事業費でございます。大変大きな額でございますし、これによりまして我が国の農業の体質を早急に強化するというねらいを持っているわけでございますから、当然のことながらそれを受ける農業者またはその団体がまさにみずからの事業として取り組んでそれを生かしていくということが必要であることはおっしゃられるとおりでございまして、私どももそういう点に留意をしてこれまで事業を執…

農林水産省大臣官房長1996/09/11

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高木勇樹君) 先生今おっしゃられましたように、我が農林水産省としても、農林水産業において科学技術等の大事さというのはほかの分野と比べても引けをとらないほど非常に重要だと我々認識しておりまして、当然のことながら我が省には技術会議というところがございまして、農林水産業のいわゆる科学技術、いろいろな技術だけでございません、品種改良を含めて、また農業技術のことはもちろんでございますが、先行きのバイテク、いわゆるバイオテクノロジーなどの…

農林水産省大臣官房長1996/06/05

第136回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○高木(勇)政府委員 これまでも農林水産省の全体の組織または定員につきましては、今先生おっしゃられたように行政需要も変化をしてきておりますので、内部での定員の振りかえ等については、または組織の合理化を含めまして対応をしてきたつもりであります。今後とも、必要な部署に必要な定員が確保されるように努めてまいりたいと思っております。

農林水産省大臣官房長1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○高木(勇)政府委員 いわゆるデカップリング政策については、EUが私どもも承知しているところの有名な地域でございます。 EUの共通農業政策の中でデカップリングという政策もとられているわけでございますが、これは、直接所得補償という政策をとるに当たりましては、一方では穀物の価格支持をかなり下げる。例えば、九三年から九五年度で二九%引き下げる。その価格引き下げと引きかえに、生産者に対して直接所得補償を実施する。その直接所得補償の受給条件として…

農林水産省大臣官房長1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○高木(勇)政府委員 これはいろいろ見方があろうかと思いますが、一農家当たり十数万円、そういうことが平均的ではないかというふうに承知しております。

農林水産省大臣官房長1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○高木(勇)政府委員 転作補償も、これは私どもの国ではいわゆる転作ということを基本にしておりますが、EUの場合には休耕というものに対して補償するということでございまして、その考え方が、さっき申し上げたように、いわゆる価格引き下げと引きかえに行うということでございますので、考え方が基本的に違っておりますけれども、額としてそう大きなものというふうには承知しておりません。

農林水産省大臣官房長1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○高木(勇)政府委員 ただいま先生おっしゃられたことにつきまして、お答え申し上げたいと思います。 私どもが平成四年に取りまとめたいわゆる新政策におきましては、基本的に、経営感覚にすぐれた意欲的な経営体の育成、それからこれらの経営体が生産の大宗を担う力強い農業構造を実現する、こういったことを目標に我々政策展開をしているわけでございます。 ただ、今先生のおっしゃられたこととも関連をいたしますが、この新政策においても、いわゆる専業単作経営とい…

農林水産省大臣官房長1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、ウルグアイ・ラウンド対策、これは二年度目に入っておるわけでございます。総事業費で六兆百億、平成八年度の当初予算までの累計では、総事業費ベースで約二兆三千億円ということでございます。 この内容といたしましては、いわゆる基盤整備といいますか、農業の場合には、御承知のようにやはり農地というもの、そこで農業機械が効率的に運用されるというための農業基盤整備というものが非常に重要でご…

農林水産省大臣官房長1996/05/21

第136回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(高木勇樹君) お答え申し上げます。 ただいま農林水産省所管の特殊法人、それから認可法人、さらに公益法人につきまして、その役員に農林水産省OBがどれだけいるかというお尋ねでございます。 まず、特殊法人でございますが、平成八年五月一日現在で、常勤役員定数六十一名に対しまして三十一名、それから認可法人につきましては、常勤役員定数四十名に対して、これも同じく平成八年五月一日現在二十六名でございます。また、公益法人につきましては、先生…

農林水産省大臣官房長1996/05/21

第136回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(高木勇樹君) ただいま先生お話の公益法人に対する補助金等でございますけれども、公益法人、それぞれその設立目的があるわけでございます。その目的に従っていろいろな事業を行っております。その中で、特に国の政策遂行上必要な事業につきまして補助金等を交付しているということでございます。 私どもとしては、この公益法人に対します補助金等につきましては、その目的、事業の内容というものを毎年精査し、真に必要と考えられるものに限って交付をすると…

農林水産省大臣官房長1996/05/21

第136回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(高木勇樹君) ただいま先生が御指摘の経緯につきましては十分つまびらかには承知していないわけでございますが、事実といたしましては、平成五年二月に第三次行革審から当省所管特殊法人につきましてヒアリングがありました。 それ以降再度のヒアリングの要請がなかったというのが事実でございます。

農林水産省大臣官房長1996/05/21

第136回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(高木勇樹君) 先生ただいま御指摘のとおり、農林水産省の定員は昭和四十二年を一〇〇といたしますと、累次の定員削減がございまして、指数として四五程度ということになっております。 ただ、私どもとしては、やはり政府の重要課題の一つである行政改革、これにつきましては、業務量の関係とか新しい仕事量も考えながら、また組織の簡素化、合理化といったようなこともやりながら計画的に定員削減をやってきております。 また、今後ともこういった方向につい…

農林水産省大臣官房長1996/05/21

第136回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(高木勇樹君) ただいまのいわゆる直接所得補償のお話でございますが、これは平成六年八月の農政審議会報告におきましても、また報告を出すに当たって大変な議論のあったところでございます。 結論的に言いますと、今の時点でこういった制度を我が国に直ちに導入することは適当ではないとの意見が大勢を占めたわけでございます。ただ、この農政審議会でも幅広い観点からの引き続きの検討が必要だという指摘がございました。私どもも現在そういった農政審議会の…

農林水産省大臣官房長1996/04/24

第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 今、委員御指摘のとおり、行政改革委員会でいろいろな議論が行われているわけであります。私どもとしては、農産物の価格安定制度というものは、生産者だけでなく消費者にとりましても、国内農業生産の維持、食糧の安定的供給といった面で大変重要な役割を果たしておりまして、今後とも農政の基本として位置づけていくことが必要だというふうに考えております。 また、ただいま委員が申されましたとおり、農産物の価格安定制度…