高木勇
会議録に記録された「高木勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 総務委員会20 件・20%
- 内閣委員会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの御提案でございますけれども、これは、今先生もお触れになりましたように、いわゆるWTO協定上の内国民待遇、いわゆる内外無差別の原則というのがございます。今先生おっしゃったようなことになりますと、恐らくその問題に触れるというふうに私ども考えております。したがって、そこのところは慎重な対応が必要かと思います。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高木(勇)政府委員 食糧援助の基本的な考え方は、大臣がおっしゃられたとおりでございまして、具体的な数値等については、これは外交的ないろいろな兼ね合いの中で決定されてきていることだと承知をしております。 それが、今後の世界の食糧事情ということ等を考えた場合に、私ども、いわゆる国内の食糧行政との関連で、今度のインドネシアの問題も含めましてどんな対応が可能か、これは先生も御案内のとおり、既にいろいろな国際的な支援システムができておりますから…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 今先生おっしゃられていることは、現物でいわゆる外へ出すということだと思いますが、このこと自体は前の食管法でも今の食糧法でも可能でございます。 今おっしゃられている現物供与というのがどういうことなのか、ちょっとわからない点があるのですが、例えばKR援助で我が国の米を八年度からですか、使っておりますが、これもある意味では現物の供与、我が国の米を供与している、その代金をいわゆるKR援助の金でやってい…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高木(勇)政府委員 その点につきましてお答え申し上げますと、かつて過剰米の処理のときに数百万トンの規模で、輸出といいますか、支援をしたり輸出をしたりしております。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高木(勇)政府委員 その現物で出せるかということになれば、これは現物で現実に出したこともございます。例えば、かつて韓国に貸し付けをした、これは現物で出しているわけでございます。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高木(勇)政府委員 輸出の定義とかいろいろなことはあると思いますが、要するに外へ出すということを輸出だということであれば、お尋ねのとおりだと思います。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高木(勇)政府委員 そのとおりであります。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 今先生おっしゃられましたように、このインドネシアの問題をどうとらえるか、いわゆるこれからの食糧事情というものをどういうふうに考えるかということも、私ども、今いろいろな角度から検討しなければなりませんし、それから、先生も既に御案内でおっしゃられていると思うのですけれども、どんな形で米を出そうが、現物で出そうが、何しようが、政府の、国産米であればトン三十万円財政負担がかかる。これをどういうふうにす…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 まず、支援をする場合の問題でございますけれども、政府米を利用するということになりますと、WTO協定との関係がございます。また、国産米を使えばトン当たり三十万円の財政負担になるというこの財政負担についての財源をどうするのかという問題がございますし、また一方では、伝統的な食糧の輸出国との関係をどういうふうに配慮するかというようないろいろな問題がございます。 いずれにしましても、インドネシアに対する…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま大臣が答弁されましたように、ことし一月の大臣訓示の中で三点申されたわけでございまして、また倫理規程等も定められております。そういったことについてきちっと、私ども、職員ともどもしっかりと公務を遂行するということで頑張っていきたい、こう思っております。
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 御案内のとおり、政府の新しい食糧法のもとでの役割というのは、備蓄の適確な運営ということでございます。 現在の状況を見てみますと、いわゆる政府米銘柄と言われているもので、全く売れていないというものが多数ございます。今先生の御指摘のような点というのは確かにあるわけでございますが、ただ今回もいわゆる六割ということを一つの条件にしておりまして、その銘柄について、やはりみずから生産した米でございますから…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 現在の政府の役割というのは、先ほども申し上げましたように、備蓄の適確な運営ということでございます。 仮に今おっしゃられたようなことをやり続ければ、政府の備蓄米は際限なく積み上がります。そのことが結局価格にも悪影響を及ぼし、さらには農家にとっても悪影響を及ぼすということでございますので、現在のような需給状況の中で、既に政府の備蓄の上限をかなり大幅に超えているという状況のもとで、今もお尋ねのような…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高木(勇)政府委員 ちょっと数字的なこともございますので、私の方からまずお話を申し上げたいと思います。 今お話のあった中で、平成五年の大不作のときに輸入したもの、これは平成七年の十月末で在庫はゼロになっております。その後の、いわゆるミニマムアクセス米の輸入、これがあるわけでございますが、ことしの十月末で、いわゆる一年たってまだ販売が未達というのが二十九万トンあります。したがいまして、この二十九万トンにつきましては、私どもとして、国内産…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高木(勇)政府委員 済みません。他用途利用米のことでございますが、他用途利用米はかつて制度としてあったわけでございますが、生産者側がなかなかそういう安い米についてはつくりたくない、こういうことで、七年度から廃止をされたわけであります。その需要をミニマムアクセス米が、主として加工用でございますが、賄っておるということを申し上げたわけであります。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(高木勇樹君) 今お尋ねの件でございますけれども、これまでの自主流通米の入札結果によりますと、平成九年産の自主流通米価格は平成八年産に比べまして六十キログラム当たり平均で約二千円低下をしております。これによって試算をいたしますと、自主流通米全体、基本計画四百七十万トンというベースで約千六百億円の減収というふうに見込んでおります。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(高木勇樹君) お答え申し上げます。 ミニマムアクセス米につきましては、八年度におきまして五十一万トン輸入いたしまして二十四万トンを売却いたしております。この結果、ミニマムアクセス米の管理全体では、保管料等の経費もございます、八年度におきましてトータルとして二億円の損失を生じました。九年度予算では、今一応七十六億円ということを計上しておりますが、ただ現時点で見ますと売却数量そのものも減少、それから買い入れ価格の低下とか管理経費…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 今、備蓄の問題、御指摘ありましたけれども、五百万トンになるかならないかはこれからの作柄が来年以降どうなるかということでありまして、現在のところは、先生御指摘のような水準であります。 ただ、備蓄というのは、御案内のとおり、平成五年の未曾有の大不作の中で緊急輸入を約二百六十万トンせざるを得ないという中で、大変な国民的な議論の中で出された。それで、食糧法に政府の責任として備蓄制度が位置づけられたもの…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 最近ということになりますと、まず一番の最近では、八年度は十万トンを現在実施中でございます。九年度においても、一定の数量を援助としてやっていくことで今考えておるところでございます。 そのほか、最近では、北朝鮮に対しまして、人道的な見地から、例外的な措置として五十万トンを、緊急輸入米を活用して援助したということがございます。また、北朝鮮に対しましては、先般、六万七千トンをWFPに拠出することにより…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 今、先生おっしゃられた直接お米を出す、これは、WFPなりODAなり、また食管が負担して出すということと、基本的には、余り実質的に変わらないと思うのでありますけれども、いずれにいたしましても、先ほど大臣が申し上げましたとおり、例えばODA予算と食管特会で負担をする場合には、国産米の場合はトン当たり三十万円かかる、こういうことであります。 そのことは、仮に、先生がどういう形をお考えになっているのか…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高木勇樹君) まず、米と小麦でございます。 昭和六十一年の米の自給率は一〇八、七年が一〇三でございます。それから小麦でございますが、小麦につきましては六十一年が一四、七年が自給率七ということでございます。