高木勇
会議録に記録された「高木勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 総務委員会20 件・20%
- 内閣委員会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 もう私の方から申し上げるまでもなく、需要があって生産があるわけでございます。 先ほど現在の状況も申し上げましたけれども、いわゆる製粉業界、実需者は、国内産麦で欲しい麦というのがあるわけでございます。そういった麦が品質のいいものとしてつくられれば、それは、私どもから申し上げられるのは、そういった農家の努力が反映されるようなシステムがこの民間流通によってでき上がることをねらっているわけでございまし…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 今再三申し上げておりますとおり、今の現状というものを打開して、生産者が創意工夫をし、また努力をする、それが報われるシステムというのはどういうものかという観点から取り組んでいるわけでございます。そういう方向でこれから具体的な検討を重ねてまいりたいというふうに思っております。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木勇樹君) ただいまのお尋ねの件でございますが、この報告書以外には何らの接触もございません。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木勇樹君) 今おっしゃられたような内容のことがこのレポートに入っておるわけでございますが、売る方といいますかの立場と、私どもきちっと貿易ルールに基づいて対応しているという立場の違いはあろうかと思いますが、そういった違いではないかと私ども思っております。 もちろん、いろいろなレベルでアメリカ側といろいろな米の問題、特にミニマムアクセスの問題についで話をしていること、そういう中でアメリカ側に理解を求めているという点も当然ありま…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木勇樹君) お答え申し上げます。 今、先生御指摘のとおり、インドネシアの米需給は大変厳しい状況にあるということでございます。特に、集荷期がおくれているということ、それからエルニーニョ現象による生産量の減少ということで、二期作ではございますけれども、相当の不足が見込まれている。ただ、不足量がどれぐらいになるかというのはいろんな数字がございますが、私どもきちっと申し上げられるような数字は持っておりません。 ただ、これまでのいろ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木勇樹君) ただいま御指摘いただきましたような状況というのはこれまでも起こっておるわけでございます。また、一昨年の十一月に開催されました世界食糧サミットでも、世界の食糧安全保障の達成と、二〇一五年までに現在八億人以上の飢餓・栄養不足人口を半減するために各国が共通した行動をとるということが宣誓もされているわけでありまして、そういった中で今いろいろな援助システムがございます。WFP、世界食糧計画とか、KRの食糧援助とかいろいろ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木勇樹君) これは、私ども農林水産省の立場という点からいえば、常に問題意識を関係省庁にはぶつけております。ただ、今申し上げましたように、いろいろな国際的な支援システムが既にあるわけでございまして、それとの関連とか、それから国際的な理解が得られるかどうかという点になりますと、私どもだけではなかなかきちっとした整理のできない部分でもあります。また、国民の負担という点からいけば、これは全体の議論をきちんとして国民の理解が得られる…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木勇樹君) 同じお答えになって恐縮でございますが、私どもとしては、今、先生おっしゃられたようなことも十分これまでも主張してまいりましたし、現在も主張しております。できるだけ私どもの主張が理解をされていくように努力を重ねてまいりたいと思います。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木勇樹君) 当然、私どもとして政府内の調整というのは今おっしゃられたような関係省とやってきているわけでありますが、まだ政府内でのきちんとした理解を得られるようなところに来ておりません。 その理由は先ほど申し上げたようなことでございまして、いろいろな立場の議論がまだかみ合っていない、こういうことだと思います。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木勇樹君) お答え申し上げます。 ただいまお話があったことは時々議論にもなり、我々もいろいろ検討するわけでございますが、まず今現在、生産量の算定といいますか、統計上は一・七ミリ以上のふるい目を使っておるということであります。これは結局、現在でも、確かに先生おっしゃられますように、一・七ミリのふるい目を使う地域は非常に減ってきたとはいえ、まだ使っているところがございますし、現実問題としてこのふるい目で算定をするということが、…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木勇樹君) 結論的に言えば、そういうことになるかと思います。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木勇樹君) 私どもも、今政府部内でいろんな角度からどんな知恵があるかということで検討しているわけでございます。 今、貸し付けというお話がありましたが、これはかってたしか韓国、パキスタンに行ったことがございます。ただ、貸し付けというのは同種同質のお米を返してもらうというのが大前提でございます。そういった意味でいうと、なかなかそういう条件を満たす国は基本的にないわけでありまして、そういったことからいわゆる延べ払い法ができまして…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木勇樹君) 昨年の十月末の政府の国産米の備蓄でございますが、二百六十七万トンという数字でございます。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木勇樹君) これは今大体九百万トンからちょっと超えるぐらいが全体の消費量ではないかと思いますが、それにしますと、大体この数字は四分の一ぐらいですから、三カ月強だと思います。 ただ、備蓄の水準の考え方はいろいろございまして、実は今回、政府の役割というのは備蓄運営に限定されておるわけでございますが、その備蓄水準をどうするかというのは、先生御案内のとおり、平成五年の作況七四という大不作を経験いたしました。その結果、この備蓄議論が…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木勇樹君) 水準としてはかなり多いというふうな状況であると。したがって、米の生産調整を強化して今対応しているということになっているわけでございます。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木勇樹君) ただいま備蓄のお話がございました。特に、米の備蓄問題でございますが、これはもう先生御案内のとおり、今の備蓄水準を決めるときに作況七四という大不作を受けて大変な議論が行われたわけでございます。備蓄水準そのものについてももちろんいろいろ議論がございました。 それから、備蓄の方式についても議論がございました。大きく言って二つでございまして、備蓄については回転備蓄という方式をとるのか、それとも棚上げという方式をとるのか…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木勇樹君) 当然のことながら、備蓄は不測の事態に備えて国民に国産のお米をきちんと供給するというためにやっておるわけでございまして、そのことが生産との関連で考えた場合に、私どもとしては、うまく需給操作の中で回転をする、それで生産に影響を与えないようにすると、こういう努力は当然のことながらこれまでもしておりますし、今も続けておる。 ただ、現実問題、その需給操作の中で、やはり需要が減り供給がふえるという中では基本的にその生産を調…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木勇樹君) 今、先生がおっしゃられましたように、私ども、米の問題一つとりましても、これはいわゆる食生活という観点でのとらえ方が非常に重要だと。その食生活というのは当然健康ということと関連してのことでございまして、いわゆる米を中心にしたバランスのとれた食生活、これが最も私どもにとって健康で長生きできる食生活ということであります。 この辺については、私ども行政がただ声を大にしているというのではなかなか説得力がございません。私ど…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(高木勇樹君) ただいまのミニマムアクセスの問題でございますが、御案内のとおり、現在私どもがとっております関税化の特例措置につきましては、七年目以降、すなわち平成十三年以降の取り扱いにつきまして、六年目である平成十二年の交渉で決められるということでございます。 私どもとしては、長期的な視点から、主食である米の安定供給を図るという観点に立ちまして、我が国農業の重要性とか特例措置の継続に伴う代償などを総合的に検討して交渉に臨むこと…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 インドネシアからはいろいろなレベルでその食糧の事情の厳しさが伝えられてきております。ただ、数量的に何万トンということは、いろいろなレベルでの話としては伝わってきておりますが、正式に政府がそれを受けとめて何万トンということには今の段階なっておりません。 いずれにしても、大変厳しい情勢にあるということでございますので、現在、政府内でどんな対応ができるかを検討しているということでございます。