高木勇
会議録に記録された「高木勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 総務委員会20 件・20%
- 内閣委員会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○参考人(高木勇三君) おっしゃるとおりだというふうに私思っております。採算性を確保した運営というのは、どのような形態であっても可能であるというように思います。 ただ、私、フレッシュスタートというふうに申し上げていますが、やはり組織というのはそれまでの動きについて慣性モメントを持っておりますので、なかなかそれまでの動きをすべて見直すということはできにくい。しかしながら、そのような形での今後の運営で果たして財政問題について改善が図れるのだ…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○参考人(高木勇三君) 今回提示されています民営化が幅広い形であるということで、私はフレッシュスタートということでよろしいのではないかというふうに実は思っている次第でございます。
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○参考人(高木勇三君) 採算性というようなことで四公団について改めて言及させていただきたいと思いますが、先ほどちょっと触れました行政コスト計算書のところで、民間ベースで作られている損益の数値を改めて申し上げたいと思います。 道路公団は利益が五千億です。首都高が約百億のマイナスです。阪神が四百億のマイナスです。それから、本四が千三百億のマイナスということでございます。それから、キャッシュフローを見ますと、先ほど道路公団九千億のプラスと申し…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○参考人(高木勇三君) 本四につきましては、橋という部分でありまして、他ともちょっと財の性質が違うというふうに言えるであろうと。それからまた、今の財政、損益状況、それから成り立ちなどを考えますと、本四については私は区別して考えることが適当なのではないかというふうに思うところでありますし、ここの部分につきましては他の三公団と一緒にしますとますます債務の償還性が困難になると思いますので、民営化するにしましてもかなりの国民的負担というようなこ…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○参考人(高木勇三君) 採算性が高いというのは、私の主張ではないことはお断りしておきたいと思います。これは昨年十二月の特殊法人等整理合理化計画の中での民営化の基本的な考え方というふうなところで示されておる言葉でございます。 私は、どちらかといいますとマネジメントに関しましてはかなりマージンを持って考えますものですので、どちらかというと保守的な考え方をしますので、先ほどのような表現をしているわけでございますけれども、道路公団と首都高、阪神…
第154回 参議院 内閣委員会 第13号
○参考人(高木勇三君) そこのところは私には分かりませんです。整理合理化計画の方で、先ほどのここのレジュメのⅡの方に書かれておりますし、それからまた整理合理化計画の方で四公団についての民営化の検討がうたわれているわけでございますので、私の方で意見を述べる立場にはないと思っております。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 今先生おっしゃられました自主流通米の価格でございますが、四月十七日の大阪の入札では平均二・七%上がっております。下がっているばかりではないことをまず申し上げたいと思います。 米の適正、円滑な流通を期するということになりますと、需給を的確に反映した価格形成が極めて重要であります。特に、昨年十一月二十日に決定をいたしました新たな米政策の中で、稲作経営安定対策というものが講じられることになったわけで…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまお尋ねの件でございますが、既に御案内のとおり、インドネシアにおける食糧事情が厳しい状況にあるということで、去る二月二十日の閣議決定におきまして、食糧支援、特に米を早期に具体化するというふうにされたわけでございます。その後、大臣の御指示を受けまして、具体的な検討を急いでいるところでございます。 その検討の状況でございますが、私どもとして、政府米を活用する場合ということを念頭に置いて、まず…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(高木勇樹君) お答え申し上げます。 今、先生の方からお話ありました麦問題研究会の報告は昨年の十二月に出されたものでございまして、米価審議会においても昨年の暮れの答申で、麦問題研究会の報告については早急に具体策の検討を深め、その実現を図ることという答申がなされたわけでございます。私ども、そういったことを踏まえて、現在、関係方面と議論をしているところでございまして、今御指摘のあった外麦の管理の考え方、これは私どもとして基本的に変…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(高木勇樹君) まず、既存のシステムとの整合性でございますが、今現在、政府内でいろいろな検討をしているところでございます。農林水産省として新たな支援の枠組みというものを考えているわけでございますが、それをもって今調整をしているということでございます。新たな支援の枠組みとして、今回のインドネシアの事例のように、緊急かつ大量の食糧支援要請というものに対応する、それから食糧援助に係る財政負担の平準化、国内における一定の機関が米を貸し…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(高木勇樹君) 今、大臣が御答弁したとおりでございまして、私どもは調整過程でそういった話を聞いたことはございません。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(高木勇樹君) 私どもとしては、これの新たな枠組みに適切な財源確保をいたしたいということで、大臣の御指導をいただきながら頑張っているところであります。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(高木勇樹君) お答え申し上げます。 ただいまお尋ねの麦問題研究会の報告の件でございますが、先生御案内のとおり、この議論は米価審議会の場で、平成七年十二月の答申で、麦管理のあり方の検討に着手することというふうにされました。その後、一番最近では平成九年十二月の答申で、麦問題研究会の報告については早急に具体策の検討を深めその実現を図ること、そういうふうにされたわけでございます。また、政府の行政改革委員会の規制緩和小委員会でも同様の…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(高木勇樹君) ただいま若干触れたところでございますが、スケジュールといたしましては、平成十年産麦の政府買い入れ価格が決定される際、これは大体例年六月ごろでございますが、そのころを目途に新たな麦政策ということで取りまとめてまいりたいということでございます。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(高木勇樹君) ただいま申し上げましたように、現在、研究会報告の検討方向に沿いまして、当然のことながら生産者団体、生産者の皆さんの意見も聞きながら詰めているところでございます。 ただいまお話しになったようなことも当然、懸念として私どもにも伝えられておりますが、私どもは、生産者が創意工夫、努力をした、そういうことが報われるようなシステムにしていきたい、こういうことでございますので、そういう方向でこれから具体策の詰めを行ってまいり…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(高木勇樹君) ただいま検査制度の民営化のことでお尋ねがございました。 先生御指摘のとおり、この検査制度につきましては、まさに消費者に選択の判断を与えるということもございますし、それから生産された米が公正で円滑に取引される、まさに信頼の置ける検査がなされなければならない、それはもう御指摘のとおりでございます。この検査制度につきまして、行政改革会議の最終報告で、食糧検査、ほかのものもございますが、「食糧検査等については、積極的に…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(高木勇樹君) 今、先生御指摘のように、生産者、消費者いずれもが信頼できる、そういった検査の実施業務の民営化にはどういうやり方があるか、当然のことながら十分関係の方々の意見も聞きながら詰めてまいりたい、こういうことでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまインドネシアのお話、それから東アジアといいますか、アジア地域での食糧機構といいますか、支援機構の御提案がございました。 私どもは、まずインドネシアの問題、これについて、大臣からも具体的な指示を今いただいて政府内で検討しておるわけでございますが、特に財政負担をどうするかという問題について、これを政府内でその具体的な対応を今検討中でございます。 またさらに、アジア地域での食糧の備蓄機構とい…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高木(勇)政府委員 事実関係でございますので、私の方から答弁をさせていただきます。 御案内のとおり、首脳会談は二人だけということでございますので、細かいことは私どもも当然承知していないわけでございますが、要するに、公表された事実というものの中に、日本政府は食糧支援を行うということになっております。したがいまして、首脳会談の中でこの食糧支援の問題が話し合われ、日本政府としての対応方針が示されたというふうに理解をしております。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、麦の我が国における重要さというのは、北海道のみならず全国的にも重要な作目であります。したがいまして、米価審議会でもこれまでいろいろな議論がございました。 平成七年の十二月に米価審議会からの答申の中で、麦管理のあり方の検討に着手すべきだということが言われました。また平成八年六月には、生産、流通、輸入、加工にわたる幅広い観点からの体系的な検討を早急に行うべきだという答申も出され…