P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
385 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
2007/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

385 件中 20 件を表示
農林漁業金融公庫総裁2007/04/09

第166回 参議院 決算委員会 第3号

○参考人(高木勇樹君) 無理だということではございませんが、今のようないろんな前提を置いて収支をはじかざるを得ないんですけれども、前提の置き方、今の過去五年の材価の平均ということであるとそういうふうになると。しかし、この材価が例えば一%、二%将来上がったと、上がるとすると、それはまた全く違う収支結果になると思います。 といいましても、そういうことで、それじゃ先頼みでいいのかということになりますので、私どもとしては、林業公社のそれぞれの経…

農林漁業金融公庫総裁2007/04/09

第166回 参議院 決算委員会 第3号

○参考人(高木勇樹君) ただいま申し上げましたように、いろいろな試算の仕方はあると思います。ただ、余り材価を高く見るという見方もこれは余り現実的でないとすれば、相当厳しい状況にあるという御指摘だというふうに受け止めております。

農林漁業金融公庫総裁2007/04/09

第166回 参議院 決算委員会 第3号

○参考人(高木勇樹君) お答え申し上げます。 ただいま申し上げましたとおり、私ども林業公社ごとに長期収支計画といいますか、私どもなりの前提を置いて試算をしお示ししているのは、これは経営改善、林業公社の経営改善の促進のための指針ということでお示しをしているわけでございます。いろいろな公社の、林齢構成とかいろんなことがございますが、私どもとしては、その基本的な林齢構成とかそういうものは把握をした上で比較検討ということが行えるように一律の試算…

農林漁業金融公庫総裁2007/04/09

第166回 参議院 決算委員会 第3号

○参考人(高木勇樹君) これは、整合性を取るという意味でございますが、私どもが公社に対してこういう方法で計算をしなさいと言うことはできません。あくまでも指針としてお示しをするということでございます。今申し上げましたように、各公社においてはそれぞれの視点からいろいろな前提を置いて、例えば木材価格の場合でも過去十年を取る、こうすると高いところも入ってまいります。先の価格はかなり高い価格で売れるというふうな計算になると思います。 いずれにして…

農林漁業金融公庫総裁2007/04/09

第166回 参議院 決算委員会 第3号

○参考人(高木勇樹君) 私どもが試算している各公社の経営改善といいますか長期収支計画は、経営改善を促進するための指針ということで作成をしてお示しをしているということであります。各公社の作成している長期収支計画はいろいろな前提条件を置いてやっておられる、そうすると、それぞれの県なり公社において私どものお示ししたものと比較をして恐らく御検討をなさっておられる、私どもは私どもの指針というものを前提に林業公社とのいろいろな意見交換を行っている、…

農林漁業金融公庫総裁2007/04/09

第166回 参議院 決算委員会 第3号

○参考人(高木勇樹君) おっしゃられるように、先ほど申し上げましたように、林業公社のこれからの経営状況というのは大変厳しい状況にあると認識しているというふうに申し上げました。それから、そういう中で、県、公社の方からは、任意の繰り償というようなことが求められてきております。それには、しっかりと経営改善が行えるというような状況を確認しながら、真に必要と認められる場合に限って応じております。 通常の場合ですと、繰り償があれば、これは私ども食品…

農林漁業金融公庫総裁2007/04/09

第166回 参議院 決算委員会 第3号

○参考人(高木勇樹君) 当然でございまして、私ども決して安易に繰り償とかそういうことを多用してきたわけではございません。いろいろな資金、借換え資金等を用意する中で、そういうことによってできるだけ利子負担を軽減するということを、これは当然政策当局の御指導もあってやってきたわけでございます。それでもなかなか厳しい状況にあるという実態の中で、先ほど申し上げましたように、これまで投入してきた資金というものが今の林業公社の森林づくりになっているわ…

農林漁業金融公庫総裁2007/04/09

第166回 参議院 決算委員会 第3号

○参考人(高木勇樹君) これは当然私どもは、先ほど申し上げましたように、政策要請にこたえての機能、役割を果たすと、その限りにおいて必要なお金はいただかざるを得ないと思いますけれども、しかし、今の水準でいいとは決して思っておりません。できるだけ、補給金も業務の効率化等々いろいろな努力で、そこのところはしっかり対応していきたいと思っております。

農林漁業金融公庫総裁2007/04/09

第166回 参議院 決算委員会 第3号

○参考人(高木勇樹君) 私どもの政策金融に対する政策からの要請といいますかは、一つは、農業分野ではいわゆる農政改革が今進められておりまして、いわゆる担い手というものをしっかりとつくっていく、育成をしていく、それを政策金融というツールで支援すると。 それから林業も、大変森林・林業厳しい情勢にありますけれども、やはり我が国の環境とそれから森林資源をこれからもしっかりと維持するという点においては、これも非常に超長期の金融が必要な分野でございま…

農林漁業金融公庫総裁2007/04/09

第166回 参議院 決算委員会 第3号

○参考人(高木勇樹君) お答え申し上げます。 私どもの政策金融の役割といいますか機能、これを発揮するために、私どもに対して今度の法律、今御審議中の法律では「農林漁業の持続的かつ健全な発展に資する長期かつ低利の資金」と、こういうことでございます。これは農業の分野で申し上げれば、非常に生産が長期にわたるということがございます。また、自然の影響を受けやすいということもございます。したがって、リスク評価がなかなか困難だというようなことで、先ほど…

農林漁業金融公庫総裁2005/03/30

第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○高木参考人 お答えを申し上げます。 まずその前に、今回、被害を受けられた皆さんに対し、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 今お尋ねの件でございますが、相談窓口を設置いたしまして、今具体的に相談がございますのは三件でございまして、これは大体、食品関係、加工場関係でございます。といいますのは、農業関係は、恐らくこれから相談がふえてまいると思います。 私どもといたしましては、当然、災害資金の融資、それから、これまでお貸ししている資金に…

農林漁業金融公庫総裁2005/03/30

第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○高木参考人 公庫としての災害対応は、大きく言って二つございまして、先ほど農林水産省の経営局長からもお答えがありましたように、災害資金を融資する、これはいろいろなものがあります。農業関係では、例えば、農業経営維持安定資金というようなものがあります。それぞれにいろいろな資金が災害資金として用意されております。そういう災害資金の融資というのが一つでございます。 それから、既にお貸ししている、例えば経営をこれからよくしようというようなために施…

農林漁業金融公庫総裁2005/03/30

第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○高木参考人 お答え申し上げます。 先ほど御報告申し上げましたように、我々にとっても、融資がどれぐらい、災害資金がどれぐらい必要かとか、そういった点について、まだ把握ができておりませんので、その把握ができ次第、当然必要な資金はきちんと用意するというように考えております。今ある資金で間に合えば当然それでやりますし、そうでなければ、また国ともしっかり相談をした上で、そういう資金不足を来すようなことのないように対応したいと思っております。

中央青山監査法人理事2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(高木勇三君) ただいま御紹介いただきました高木でございます。着席したままでお話しさせていただきますが、このような場は初めてでありまして緊張しておりますので、よろしくお願いいたします。 さて、私、公認会計士でございまして、道路関係について必ずしも学問的に考察しているような者ではございません。私の専門は会計であり監査でありまして、会計といいますのは経済事象を金銭的数値に置き換えまして表現するものでありますし、また監査というのは外部…

中央青山監査法人理事2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(高木勇三君) 今、森本先生から、ネットワークの話と国の責任で行うべきかという二点御質問いただきましたけれども、正しくこういった幹線道路に関しましてはネットワーク化されませんと十分なる効果は発揮できないと思います。今いろいろ言われておりますのは、一つは財政的観点からのプライオリティーの付け方という話であろうと思いますし、それから、先ほど堤参考人おっしゃられましたような、いろいろ疑念を持たれるような部分が種々感じられるというような…

中央青山監査法人理事2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(高木勇三君) もう考えるべきであることは論をまたないというふうに私思っておりますが、環境問題というのは、先ほども外部経済と申しましたけれども、外部不経済の代表的なものだというふうに思います。 ただ、残念ながら環境に関しまして金銭的数値に計測し難いものですので、なかなかそれを冷静な意思決定判断に取り込むことはできないというのが現状でありますけれども、やはりこの環境問題につきましては十分に慎重に評価を行って、公共事業等が行われるこ…

中央青山監査法人理事2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(高木勇三君) 幾つか御質問いただいたというふうに考えておりますけれども、国鉄と比較したときという点でございますけれども、私は国鉄のときの数字というのは本当に一部しか覚えておらないんですが、国鉄の場合には人件費の問題、年金も含めた人件費の問題というのが非常に大きかったというふうに記憶しておりまして、たしか私の記憶ですと、当時の国鉄におけるところの費用の六割から七割が人件費であったというふうに記憶しております。 一方、今の道路関係…

中央青山監査法人理事2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(高木勇三君) 先ほど余り丁寧に申し上げられなかったんですが、まず基本的に、先ほど申し上げましたような公的関与が必要であるというふうな考えでございます。 では、どうしてか、またどのような部分かというようなところでございますが、今、森田先生おっしゃいましたようなところでかなり言及されているというふうに思うところでございますが、まず、先ほど申しましたけれども、独占に近い不完全競争市場というようなことから道路料金の問題が生じます。これ…

中央青山監査法人理事2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(高木勇三君) 先ほど余りこの辺のところにつきましても御説明できなかったんですけれども、先ほど公的関与の必要性を申し上げましたけれども、所有権が完全に民の方に移転するという中では、当然のことながら民の方にかなりの裁量を与えるべきだということになるというふうに言えると思いますですね。そこで先ほどの公的関与の問題をどういうふうに考えるかというところが出てくるという話が一点でございます。 それから、道路そのものと申しますのは、私は、鉄…

中央青山監査法人理事2002/06/04

第154回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(高木勇三君) 四公団の採算性が悪化した要因については、申し訳ありませんが私よく検討しておりません。私は監査人という立場から、明確なことしか申し上げないという性格がインプットされておりますので、ちょっと四公団の採算性の悪化の理由については明確な答えは控えさせていただきたいんですが、感じているということだけ一応申し上げておきたいと思いますが、道路公団の場合には、いろいろ、道路が採算性に見合わない、単純に考えて採算性に見合わない道路…