高木勇
会議録に記録された「高木勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1995/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 総務委員会20 件・20%
- 内閣委員会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 本年度、七年度の税制改正におきまして、長期営農継続が適当と認定された畜舎用地等につきましては相続税法上の特例を認めるという要望をしたわけでございます。ところが、委員御案内のとおり、畜舎用地につきましては、畜舎という建物の用地に供する土地であるということで、地目上宅地でございます。また、農地法上も、耕作の目的に供される土地でないということから、農地には該当しないということで、今年度の税制改正の中…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 まず第一点の国際約束でございますが、これはただいま御審議をいただいておりますマラケシュ協定、今回の協定のことでございます。 それから、大臣が通知する数量ということでございますが、これは今回の合意の中で、カレントアクセスとして生乳換算で約十四万トン、これを毎年輸入する、これは事業団が輸入するわけでございますが、そういう約束をしております。その数量でございます。 それから、十六条の二号のことでござ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 鶏の改良の問題でございますけれども、これにつきましては、国の試験場、県の試験場、いろいろな努力をいたしております。 それから、ただいま御指摘のありましたひよこの問題でございますけれども、実は先生御指摘のとおり、外国から輸入されているひな、これは原種鶏ないしは種鶏という形でございまして、平成四年度には約百三十万羽輸入されたわけであります。これをもとにして国内でいわゆる素ひなを生産するわけでござい…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高木(勇)政府委員 お答え申し上げます。 先生おっしゃられましたように、畜産環境問題といいますか、その主な原因になっておりますのが家畜ふん尿処理の問題でございます。この家畜ふん尿処理でございますが、本来、畜産経営を行うことによって家畜ふん尿が出てくるわけでございますが、この家畜ふん尿につきましては、御承知のように有機物を大量に含んでいるわけでございまして、これを堆肥化しまして土壌に還元する、それを基本にしましたリサイクル利用を進めてい…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(高木勇君) ただいま会長から御紹介賜りました電気事業連合会の専務理事、高木でございます。 日ごろは先生方に電気事業に対しまして殊のほかの御支援、御理解、あるいは御鞭撻というものを賜っておりますことを、この席をかりまして厚く御礼申し上げます。 それでは、早速でございますが、「電力需給の現状と将来について」という資料に基づきまして御説明させていただきます。 まず、電力需要の動向でございますが、資料一をごらんいただければと思います。…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(高木勇君) 確かに菅野先生おっしゃいますように、今の我が国の社会情勢が原子力に対して非常に厳しい環境にあるというのは偽らざるところがございまして、私ども電力業界としてもこれを本当に厳しく受けとめております。 ただこの目標は、先ほど来参考人の諸先生方のおっしゃるいろいろな側面からも、ぜひとも達成しなければならない私どもの使命だと深く認識しておる次第でございます。ともかくこれを達成しなければ私どもの責任が果たせないんだ、二十一世紀…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(高木勇君) これは昨年の夏がかなり厳しい状況でございましたので、その時点の実態を申し上げることでお答えになるかと思います。 昨年の夏は異常な高気温でございまして、電力需要は従来の予想を上回る伸びになったわけでございます。八月七日でございますが、全国最大一億四千二百七十万キロワットというのを記録したわけでございます。昨年の夏の全国供給予備率というのは九・八%ということにして確保することで計画がなされていたわけでございますが、当日…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(高木勇君) 電力の供給側から見た場合の熱効率の改善でございますが、化石燃料を使用する火力発電所は絶えず熱効率の向上を最優先に技術開発を進めてまいりました。既に現状の火力発電所は熱効率が四〇%ぐらいで頭打ちになっているわけでございますが、さらに熱効率を向上させる技術といたしまして、従来の蒸気タービンとガスタービンを組み合わせましたコンバインドサイクル発電方式の導入というのを昭和六十年ごろから進めてきております。このコンバインドサ…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(高木勇君) 一つだけ申し上げますと、これからやはりいろいろクリーンエネルギーというものをできるだけ利用していかなければならないということで、未利用エネルギー、先ほどの都市の排ガス、地下鉄とかあるいは河川水とか、そういったようなものをできるだけ利用するためのいろいろなインフラの整備というようなものにもぜひ御利用いただければと思っております。
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(高木勇君) 当事者といたしましては、なかなか大変難しいお答えにならざるを得ないと思うのでございます。 いずれにいたしましても、先ほどもちょっと触れましたように、エネルギー無資源国の日本とまことにそういう点では似ておりますフランスなどは、オイルショック以後、全政党、政府、それから国民、それからいろいろな広報機関、全部ナショナルセキュリティーというものを最優先させまして、これはミッテラン大統領かあるいはジスカールデスタン大統領か、…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(高木勇君) 大変貴重な御意見を賜りました。設計とかデザインとか、あるいは色彩とかいろいろな、緑化等ではできるだけそういう努力はしているのでございますが、親しみのあるサイトというものを今後とも心がけてまいりたいと思います。 それから、今先生おっしゃいましたように、わかりやすくということ、これにもちろん私どもこれから最大の努力を傾注していきたいと思っております。
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(高木勇君) 大変厳しい御指摘でございまして、私どもも深刻に受けとめております。 この問題につきましてはいろいろ言葉足らずというようなこともございましたようでして、当副社長は翌朝改めて訂正謝罪の記者会見をしたとお伺いしております。 また、これにつきまして先ほども申しましたような、先週二十日九電力の社長会議がございまして、ここでもこの問題を厳しくお互い受けとめまして、その後の電気事業連合会那須会長の記者会見では、やはり大変不用意な…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(高木勇君) 大変厳しい御指摘でございまして、先生おっしゃるとおりだと思います。 ただ、先ほど来再々申し上げておりますように、私ども美浜のあの問題を決して軽い受けとめ方はしていないのでございまして、先週の直後の社長会の中でも、ちょっと先ほど簡単に触れさせていただいたのでございますが、一応次の五項目を大体確認し合ったわけでございます、九電力の社長同士で。 その第一。各社は、原子力発電所の運転に当たり、安全の確保が、すべての前提であ…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(高木勇君) 昨年、政府の総合エネルギー調査会の中間報告がまとめられる過程におきまして、いろいろな業界あるいは学界、言論界、そういったところからたくさんの委員が選ばれまして、委員会とか部会でいろんな討議を何回も重ねまして、それの結論がずっと積み上げられてあの中間報告がまとまったわけでございますが、その中で省エネルギーにつきましてのいろいろなものをそれぞれの立場から一緒になって討議する部会というのもございました。 そのほか、恒常的…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(高木勇君) これは各原子力発電を推進している個々のいろんな国の実態というものを逐一詳細に参考にしたわけではございませんが、日本の場合すべて世界一シビアな基準というふうに理解しておりますので、この報告基準というものも恐らく他の国よりも厳しい基準ということになっているんではなかろうかと、これは推測でございますが、私はそのように考えております。
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(高木勇君) はい。ただ、何によらず安全基準につきましては、日本の場合には世界一厳しくなっております。これは当然のことながら、原子力というもののかかわりの歴史的な経過、並びに先ほど来申しましたような日本の開かれた民主主義国というところから当然のことだと私は思っております。
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(高木勇君) おっしゃるとおりだと思います。不安に感じておられる一般の国民の皆様に対して私どもが幾ら安全だ安全だと言っても、これは通用しない話なのでございまして、やはり私どもの真摯な安全に対する姿勢並びに実績を積み重ねると同時に、できるだけわかりやすいPAの努力を重ねることによりまして、まずその不安感というものをなくしていただくということが私どもの最大の課題だと思っております。 ちなみに原子力のPAにつきましては、立地地域でござ…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(高木勇君) 私、土木技術屋ではないんで可能かどうかわかりません。私は、多分無理すれば技術的には不可能ではないんではなかろうかと個人的に思っております。 ただ、何によらず原子力発電所は強固な岩盤の上に直接原子炉を構築するというのが基本でございます。火力発電所などは、埋立地あたりにコンクリートパイルなどをたくさん打ち込んで、その上につくっているのが多いのでございますが、原子力発電所だけは物が物でございますので、原子炉は強固な岩盤の…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(高木勇君) 足立先生おっしゃるとおりでございまして、私も事務屋で原子力PAに腐心している一人でございますので、先生の御指摘のとおり非常にそのとおり感じております。恐らくこれは外国語の翻訳とか特殊な技術サイドの用語が使われているだろうと思いまして、それを一般の国民の皆さんにわかりやすい例などをとりながら実際のPAには使っていかなければいかぬかなと思っております。 ベクレルにしましても、これは従来のいろんな単位があったわけでござい…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高木説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話ありました検討会報告、これは四月の二十七日に報告を出したわけでございます。その検討の背景といいますかは、自主流通制度、御承知のとおり昭和四十四年産米から発足をしているわけでございますが、ちょうどといいますか二十年余を経過してきております。それでその間、発足当初は主食用のウルチ米の占める流通量としては五%くらいでございましたけれども、その後、関係者の意欲的な取り組みとか各種の奨励措置…