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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
385 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1990/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

385 件中 20 件を表示
食糧庁管理部企画課長1990/05/31

第118回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○高木説明員 先生今お話がありましたけれども、売り手、買い手の複数化の問題につきましては、まさに今現在、実質的には全農と二百八十五の卸、一対二百八十五というようなことでございますが、それで売り手と買い手が複数になって交渉するといいますか、入札というような形で値を決めていくことによってまさに価格が適正にできてくる、こういう考えでございます。特に、原則として都道府県の区域の米を集荷している二次集荷業者にするということが検討会報告で言われまし…

食糧庁管理部企画課長1990/05/31

第118回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○高木説明員 お答え申し上げます。 ただいまの米の国内産での自給方針の関係でございますが、もう御承知のとおり米は国民の主食でございますし、我が国農業の基幹をなすものだということ、それから水田稲作は国土や自然環境の保全とか地域経済上不可欠の役割を果たしているということで、こういった米、水田稲作の格別の重要性にかんがみまして、国会における御決議、数次にわたるものがございますが、その趣旨を体して国内産で自給するという基本的な方針で対処するのが…

食糧庁管理部企画課長1989/11/22

第116回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(高木勇樹君) お答え申し上げます。 今御指摘のとおり、日米の米の消費者価格を比較いたします場合には、極力客観的に行うということから、アメリカの消費者価格につきましては、アメリカの労働省の労働統計局の調べた長粒種の都市部の平均価格をとっているところでございます。

食糧庁管理部企画課長1989/11/22

第116回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(高木勇樹君) お答え申し上げます。 今先生からお話ありましたが、アメリカの労働省の労働統計局の調べたものと私どもその消費者価格を比べる場合には、日本の場合には総務庁の小売物価統計調査を使っております。 それから、御指摘のとおり、確かにアメリカの米と日本の米は本来的に言いますと長粒種と短粒種の違いがございます。アメリカは大体長粒種で、若干中粒種がございますが、ほとんどが長粒種がつくられている。日本の場合には短粒種であるということ…

食糧庁管理部企画課長1989/02/14

第114回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(高木勇樹君) お答え申し上げます。 昭和六十二年産米でお答え申し上げますが、御承知のとおり生産された米は農家段階で約三分の一がとどまります。残り三分の二程度がいわゆる正規の流通ルートを通りまして流通段階に乗るわけでございますが、そのうちの割合は、いわゆる良質米、新米志向ということがありまして、自主流通米の比率が大体予約限度超過米と合わせまして五四%ぐらい、それから政府米が四六%、こうなっています。先ほど申し上げました農家段階に…

食糧庁管理部企画課長1989/02/14

第114回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(高木勇樹君) お答え申し上げます。 先生御承知のとおり、昨年の九月十四日に再提訴がなされまして、十月二十九日に却下をされた。それから、十二月の初めにいわゆるガットのウルグアイ・ラウンド、いわゆるモントリオールでの中間レビューが行われたわけでございます。この際、今は農務長官でございますが、当時のUSTRのヤイター代表はRMAの再提訴を促す考えはないということを表明されたというふうに聞いておりまして、当面、ことしの四月の第一週に開…

食糧庁管理部企画課長1989/02/14

第114回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(高木勇樹君) 米の消費拡大というのは、私どもといたしまして、我が国の風土とか資源に適したもの、いわゆる日本型食生活ということで、その中心となる主食でございます米、これの消費を拡大していくという施策をいろいろやっております。ただ、非常に地道な施策ということになりますけれども、米についての正しい知識の普及啓発とか、地域におきます米の消費拡大対策とか、それからやはり学校での児童生徒が米をきちっと主食として、また日本型食生活の中で中心…

食糧庁管理部企画課長1989/02/14

第114回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(高木勇樹君) 政府買い入れの数量でございますが、これはただいま予算上では二百七十万トン程度というふうに見ております。 それから自主流通米については、これはまだ全体の集荷が終わっておりませんので、これは数量としては現在のところはっきりとしたあれを申し上げられる段階ではございません。

食糧庁管理部企画課長1989/02/14

第114回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(高木勇樹君) 先生今御指摘の数字につきましてはちょっとつまびらかにしないわけでございますが、と申しますのは、集荷がまだ継続中でございますので、はっきりとした割合というのは出てない。ただ傾向といたしましては良質米志向それから新米志向というものが非常に高まっておりますので、自主流通米の集荷は、昨年不作ということもございまして、ウエートを高めていくということは承知しております。ただ、はっきりした割合はまだ申し上げられる段階ではないと…

食糧庁管理部企画課長1989/02/14

第114回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(高木勇樹君) 先ほど傾向的に集荷段階でもそのウエートが高まっているということを申し上げたわけですが、先ほど先生が御指摘になりましたいわゆる六割というのは、これは流通量の中での六割ということでございまして、集荷のウエートとはちょっと違います。六十三RY、いわゆる米穀年度での主食用のウルチ米の流通量の中でのウエートは自主流通米が予約限度超過米も合わせますと五四%、こういう数字でございます。

食糧庁管理部企画課長1989/02/14

第114回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(高木勇樹君) 政府米につきましては食糧管理制度の中で、また自主流通米につきましても全体需給計画を定める中で、いわゆる自主流通計画等で流通をしているわけでございます。したがいまして、全体の需給は国において把握をし、また指導をするという仕組みでやっておるわけでございます。 今御指摘の自主流通米の比率が高まっていく中で、政府米の機能、役割がどうなるのかということでございますが、政府米の機能、役割はこれまでと同様国民に対して安定供給を…

食糧庁管理部企画課長1989/02/14

第114回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(高木勇樹君) お答え申し上げます。 ただいま農政審議会におきまして中長期的な米管理のあり方について審議を行っております。これは一昨年の二月以来行っているわけでございますが、その中で米管理制度の変遷とか米の生産、流通、消費をめぐる……

食糧庁管理部企画課長1989/02/14

第114回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(高木勇樹君) はい、社会経済情勢の変化というようなことを踏まえてやってきているわけでございまして、大変難しい問題が多々あるために現在も精力的に議論を続けていただいているというわけでございまして、遠からず報告をいただける、こういうふうに考えております。

水産庁漁政部水産流通課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○高木説明員 お答え申し上げます。 水産の関係ですと、とる方とそれから水産物の輸出入の関係だと思いますが、とる方につきましては、燃油が漁業の経営で大体二割強を占めておりますから、今の円高がずっと続けば、燃油の下がりということで経営にプラスになると思われますけれども、現時点ではまだ燃油の具体的な値下がりということになっておりませんので、影響が具体的には出ておりません。 それから、特にとる方では遠洋漁業が燃油のウエートの大きい部門でございま…

水産庁漁政部水産流通課長1985/04/18

第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○高木説明員 お答え申し上げます。 先生今お話しになりました新聞報道が、二月十八日付以降の新聞に出まして、それに対しまして私ども調査をしたわけでございます。特に新聞で事実とされている報道の対象が五十九年が中心であったということ、それから冷凍のサケについての報道であったということで、特に冷凍サケ関係を中心に五十九年の水産物の需給、それから価格の動向について私どもチェックをしてみたわけでございます。 サケにつきましては、日本での消費量は大体…

水産庁漁政部水産流通課長1985/04/18

第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○高木説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生がおっしゃられましたいわゆる対抗立法措置についてでございますが、例えば向こうの漁獲割り当てなりとリンクをいたしまして私どもの方で水産物の輸入について制限ないしは調整措置を課するということになりますと、ガットの十一条「数量制限の一般的廃止」の規定に抵触いたしますし、それから十三条「数量制限の無差別適用」という条項がございますが、これにも抵触することになりかねないということでございます。また一…

水産庁漁政部水産流通課長1985/03/26

第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○高木説明員 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように鯨を原材料といたします加工業者の経営体数は、私どもの調査では全国で九十余と承知しております。ただ、その八割強が兼業でございます。したがいまして、ただいまおっしゃられたような事態が起こりましても、加工業の場合でございますと、そういう実態から直ちに廃業に追い込まれるということはございませんが、いろいろ問題が起こることはございますので、関係の都道府県ともよく連絡をとって、その辺については…

水産庁漁政部水産流通課長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○高木説明員 お答えいたします。 ただいま先生が御指摘になりました資料は統計情報部の資料でございます。先生御指摘になっておられますまず一つは、数量がふえている、入荷量がふえているということでございますが、これは五十九年の一月から十一月までの累積でございます。この中身をちょっと分析いたしましたところ、実は五十七年、五十八年、五十九年のサケの価格を見ますと、五十七年は非常に高かったわけでございます。それから五十八年が安くなりまして、五十九年…

水産庁漁政部水産流通課長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○高木説明員 ただいま先生御指摘になった事件がかつてあったわけでございますが、それ以降通達を発しまして、都道府県に対しまして在庫の状況とか員外利用の状況とか毎月報告をする。その報告したものを半年ごとにまとめて年に二回国に報告する、こういうことになっておりまして、それによりましてまず一義的には都道府県がその報告を受けて、在庫の状況それから員外利用の状況等をチェックして、指導すべきときは指導していく。また私どもは、半年ごとに見まして、それに…

農林水産省食品流通局砂糖類課長1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(高木勇樹君) お答え申し上げます。 現時点で、工場が閉鎖されまして、実際に生産がなされていないという状況であるということでございます。