高木俊明
会議録に記録された「高木俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1998/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会95 件・95%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高木俊明君) 高額療養費制度でありますが、これは先生も御案内のとおりでありますけれども、いろんな医療機関にかかる、そういった中で、一部負担の合計金額が通常ですと一月に六万三千六百円を超える、そういった場合に、その超える分について高額療養費制度ということで償還をする、こういうシステムであります。 したがって、一つの医療機関だけにかかるケースばかりではありませんから、そういった意味でこれまでも療養費払いという形でやっておったわけ…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(高木俊明君) 下垂体小人症患者さんの治療費でありますけれども、これは体重によっても違いますので、標準的なスタイルで申し上げたいと思います。 このたびの事業の見直しによって補助が打ちどめになる身長が男の子の場合ですと百五十六・四センチということであります。そうしますと、医療費としては標準的に月に約五十万円程度かかります。この方が被扶養者ということになりますから、医療保険の一部負担三割を御負担いただくわけであります。三割御負担い…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(高木俊明君) 今、先生の読み上げられた数字でありますが、確かに昭和六十年が四・六兆円、それから平成七年が七・五兆円であります。平成八年を見ますと七・四兆円ということでマイナスになっております。これをちょっと一言申し上げたいと思います。 それから、今回の予算に盛り込みました薬価の引き下げでありますが、これは九・七%引き下げております。そのほか医療材料も引き下げを図りましたので、そういった意味では国庫負担ベースで千九百五十億円の…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(高木俊明君) この薬価のあり方の問題というのは、ただいま大臣から申し上げましたように、より安価な、しかも良質な薬というものができるだけ使用されるような、そういった方向に持っていくべきだろうというふうに考えているわけです。そのためには、やはりそういった薬というものが製造されないと供給できないわけであります。そういった意味では、我が国の現在の製薬産業の実態というものもにらみながら、そういう方向に変革していくのが適当であろうと考え…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(高木俊明君) 申しわけありませんが、何万人かというのは計算の仕方でいろいろ出てくるものですから、そこはちょっと手持ちの資料がございません。 それで、今回のケースは先ほど大臣も御答弁申し上げましたように極めて悪質なケースでありまして、実際に一回しかかかっていないのに、その人の保険証の番号なりそういうものは全部わかりますから、それを何回もかかったように請求していたというケースで、しかもこれが見つかって、それじゃもとのカルテをきち…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(俊)政府委員 まさに先生御指摘のとおり、技術と物の分離なり、あるいは技術の評価といった場合の物差しをどうするのか、なかなか難しい面があると思います。 これは一つには、しかし医療行為というものを考えていく際の物の考え方として、方向としてはそうあるべきだというものと、それから、じゃ具体的にそれをどういうふうに点数なりの中で消化 していくのか、こういう問題があると思うのです。 昨年の八月に与党の医療協議会なり、あるいは厚生省もそうであ…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(俊)政府委員 四月からの改定でありますけれども、そういった中で歯科医療全般について配慮しながら、限られた財源でありますけれども改定が行われたものであるというふうに私どもは考えております。 歯科の関係ですと、歯科衛生士の方にかかわる分としては歯科衛生実地指導料というのがございますけれども、現行六十点、これを八十点に引き上げるというふうな形で改定を行っておりますし、また歯科技工との関係で申し上げるならば、いわゆる歯冠修復とかあるいは…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(俊)政府委員 まさに御指摘のとおり、これから高齢社会を迎えて、在宅における歯科医療というのは非常に重要になってくるというふうに思います。ただ、そういった中で、現行の状況を考えますと、なかなかまだ十分な面があるわけではないというのも御指摘のとおりだと思います。 今回の改正におきましては、そういった面では、むしろ、ただいま先生からお話がございましたような、いわゆる施設、社会福祉関係の特養とかそういった施設に出向いて治療をする場合と、…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(俊)政府委員 現行の診療報酬点数体系の基本的な考え方とも絡む話になろうかと思いますけれども、それぞれのいわゆる項目が設定されなければそれについては点数表上評価されていないということでは必ずしもないわけでありまして、そういった意味では、現行の点数表の体系、いわゆる出来高払い制ということの名のもとに、かなり積み上げ的に項目も新設をしてやってきているという経過がありますが、今後ともそういった形がいいのかどうかという、その辺のところも実…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(俊)政府委員 小児のときからの虫歯の予防ということは非常に大事であるということはもうそのとおりだと思いますし、また、これからの歯科医療の方向についても、こういった問題の重要性というものがさらに高まるような方向にいくのだろうと私は思っております。 ただ、そういった中で、今回この改正の中で、後ほど申し上げますけれども、充実を図ることにしたわけでありますが、これについては、一種の予防的な性格のものではないかというような御議論もございま…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(俊)政府委員 まさに、これは齲蝕の多発傾向者に対する対応でありますから、そういった意味では、継続的にやはり歯医者さんに管理してもらうということは基本であります。 ですから、そういった意味では、継続管理ということでありますから、やはりそれなりに、歯科治療の終了した後、三ないし四カ月というような間隔を念頭に置いておりますけれども、一定の間隔で一やはり管理といいますか、指導といいますか、そういったものをやっていっていただくということが…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(俊)政府委員 まさに先生御指摘のとおりだというふうに思います。 これも、昭和五十六年の国際障害者年を契機にこのような加算措置というものが設けられたようでございます。外形的なものを基準として、障害者、特に知的障害者等だろうと思いますが、こういう方たちの歯科診療の困難性というものをやはりきちっと診療報酬の中でも評価していこう、そういう意思のあらわれなんだと思います。 ただ問題は、御指摘のように、これでいいのかどうか。この辺のところに…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(俊)政府委員 まず、医科と歯科の初診料、再診料の差異でございますが、これは、医科と歯科とで何か診療報酬の点数配分で差別を設けているためにこういうふうになったということではございませんで、先生もう御案内のとおりだと思いますけれども、医療の特性とかあるいは診療行為の内容、それによってそれぞれ点数を定めておる。歯科ならば、歯科の全体の中でそれをどういう格好で配分していくのが適当なのか、これを基本に定めておるわけであります。 ただ、そう…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(俊)政府委員 この四月から診療報酬改定、それから薬価基準とか医療材料の引き下げが行われます。その結果、薬価基準それから医療材料の引き下げで、医療費全体としてマイナスの二・八%でございます。それに対しまして、医療関係者の人件費のアップ、それからまた消費者物価の上昇、この二点については一・五%の診療報酬の改定を行うことにしています。ということは、合わせましてマイナスの改定であります。 このマイナスの改定というのは、これまでの診療報酬…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(俊)政府委員 まさにそういった面では、我々のバックアップといいますか、対応のまずさもあろうかと思いますが、私もやはり、この間の厚生委員会の一般質疑の際も申し上げたのですが、医療保険制度の抜本改革の議論を、今関係の審議会で国民的な視点から御議論をいただいています。しかも審議はすべて公開でやっております。ですから、マスコミの方も傍聴にずっと来ておられるわけでありますが、しかし、外から見て おりますと、以外とその取り上げられ方が小さい…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(俊)政府委員 私どもは、いわゆる健康保険組合のような小集団で健康管理を初めとする保険の運営をしていくという制度というのは、これは決して問題のある制度といいますか、制度として好ましくないものではないという理解に立っております。 ただ、老人保健の問題、老人医療の問題を考えた場合に、まさに老人保健の拠出金負担が健保組合は大変だ、被用者保険は大変だという声が非常に強いことは十分承知しております。 ただ、現行の老人保健制度というものの考え…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(俊)政府委員 失礼いたしました。 これは、ちょっと今回の法律の中には健康保険組合については出てまいりませんが、この健保組合の規制緩和という意味では、今まで予算につきましては、毎年毎年役所の認可を必要としておりました。これを、役所の認可は要らない、届け出制に改めることにいたしております。健保組合は、法律構成として、健康保険法というのが非常に古い法律なものですから一政令事項としてそこを改めることができることになっておりまして、そうい…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(俊)政府委員 これは、審議会にもお話をし、そして審議会からもその方向でいくべきであるという答申をいただいております。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(俊)政府委員 我が国の医療保険で使っておりますいわゆる医療材料、あるいはただいま御指摘がありましたペースメーカー等は、アメリカを初めヨーロッパと比べてもかなり高い。これは、かねがね私どもの調査でもそういうことが出ておりますし、指摘されてきているところであります。 基本的には、これらの保険で使う材料というのは、市場に流通しておる実勢価格を基本にして保険で払うという格好をとっておるわけでありますが、市場の流通価格そのものが非常に高い…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(俊)政府委員 まず、我が国の平均在院日数の問題でありますが、まさに先生御指摘のとおり、諸外国と比べてかなり長いという状況であります。これは、福祉施設等が不足しているためにお年寄りが非常に長期入院をしているということも一つの要因としてありますが、仮にそれを外したとしても、なお長いということは見られます。 お年寄りの問題の方は、これはやはりそれなりの受け皿をきちっと整備していく必要があるわけでありますが、これにつきましても、実はこの…