高木俊明
会議録に記録された「高木俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会95 件・95%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(高木俊明君) 同月比。それでいきますと、平成九年九月は歯科はプラス二・〇%。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(高木俊明君) 十月がマイナスの二・八%、それから十一月まで把握しておりますが、十一月がマイナス七・一%になっております。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(高木俊明君) 金額はちょっと今手元に資料がございませんので、伸び率だけ申し上げさせていただきます。
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 昨年の八月に与党の医療保険制度改革協議会でおまとめいただきました抜本改革案、この与党案に基づきまして、医療保険福祉審議会の制度企画部会で昨年の十一月以来御審議をいただいております。相当精力的に御審議をいただいておりますので、既にもう十二回にわたる審議をお願いをしてまいりました。 そういった中で、ただいま大臣から御答弁ございましたように、まず診療報酬体系の見直し、それから薬価基準制度の見直し、この二つの課題から御検討…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 御指摘のとおり、今全国各地でそういったトラブルが起きております。ただ、私どもとしましては、医療についてもこれは経済行為がございますから、そういった意味で、経済的な行為を行うに当たっては、できるだけ規制とかあるいは制約というものは少ない方がいいのではないかという基本的な考え方に立っておりますけれども、ただ問題は、そういった中で、医療について申し上げますと、これはいろいろ経済学的にも言われているところでございますけれど…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 平成十年度予算編成の際の医療費の取り扱い、今先生御指摘のような数字でございます。 それで、昨年の九月以降、一部負担の増額によりまして比較的医療費は今安定をしております。今後どういうふうになっていくか、これは推移を見なければわかりませんけれども、そのほか医療費関係ではいわゆる医療費の適正化ということを講じておりまして、これも全力を傾けて適正化をしていかなければいかぬということであります。 そういった意味では、これは毎…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 医療保険の抜本的な改革ということで、けさほど他の委員の御質問に対してお答えしましたが、既に、医療保険福祉審議会で十一月以降十二回の審議を重ねてきております。 私どもとしては、これからの抜本的な改革、これは従来、抜本改革というのはこの三十年来なし遂げなければならないということでいろいろ議論なされてきましたけれども、根本的な改革というものをしないままに今日まで何とかやってきたわけでありますが、今回、私どもが提案しており…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 私どもとしては、そういった決意という意味では、まさに今国会に法案を提出したいという決意で考えておるわけであります。 ただ、これは先ほど申し上げましたように、やはり国民的な議論という意味でそのためにも新しい審議会というものをつくらせていただいたわけでありますから、そういった中で十分理解が得られ、そしてまたみんなが納得できるような方向というものを大方固めた上でやはり着手していくべきだろう。また、その方が、拙速よりも長い…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 小児の齲蝕の再発抑制の充実を図るという観点がかねてから取り上げられておりまして、この四月からまた診療報酬が新たに改定されますけれども、今回の診療報酬改定の中でも、さらにこの齲蝕多発傾向者に対します継続管理の充実を図ろうということで、診療報酬上の評価というものをさらに充実をいたしました。 例えば、再発抑制というものが効果的に行われた場合の評価としまして、一年経過後に新たな齲蝕がない場合、この場合には指導料に百分の百五…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 ヒト成長ホルモンの薬価でありますが、遺伝子組み換えができる前は下垂体に基づいて製剤しておったわけでありますけれども、クレスコルモンという銘柄で申し上げますと、昭和六十二年ないし六十三年当時でありますが、これが一国際単位五千九百五十円でございます。
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 現在の品名で申し上げますと、ジェノトロピンというので申し上げたいと思いますが、これが現在の薬価が五千四十七円でございます。
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 いろいろな要因があるのだと思いますが、まずそもそもこのジェノトロピンが開発されたときの薬価の決め方の問題が一つあると思います。 これは中医協におけるルールに基づいて、大きくは二つのやり方がありまして、一つが類似薬効比較方式ということで、類似薬がある場合にはそれを参考にしておおむね同等の薬価を決めるというやり方、それから類似薬がない場合には原価計算の積み上げで決める、こういうようなやり方のルールになっておるわけであり…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 国際比較というのはなかなか難しいのでありますが、一定の割り切りで比較させていただきたいと思います。 一九九七年の諸外国における薬の価格リスト、これに基づきまして比較をしてみたわけであります。この価格リストはアメリカ、イギリスの場合ですといわゆる卸売価格が載っております。アメリカでいえばレッドブックと言われるものでありますが。したがって、実際に消費者が支払う際にはこれに一定のマージンがやはり当然かかっていると思います…
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 先生のところに最初にお示しした資料がちょっとどれか今あれですが、恐らく、違いがありますのは、比較の仕方でありますけれども、いわゆる薬局の平均的なマージンを乗せているか乗せていないかということではないかと思います。 平均的なマージンとして、アメリカの場合は卸売価格の一・四倍、それから、イギリスの場合には一・二六倍した価格にさせていただいておりますから、その差ではないかと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(高木俊明君) これまで医療法上、今、健政局長がお答えしましたようないわゆる勧告でありますが、この勧告にもかかわらず保険医療機関の指定申請が出されたという事例はございません。 今後これが出てくるかどうか、まだ見きわめないといけませんが、今の具体的な事例として、仮に保険医療機関の指定の申請が出されるというようなことがあった場合には、私どもとしましては、保険医療機関の指定というのは公法上の契約であるというふうに考えておりますので、…
第141回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(高木俊明君) 精神保健福祉士の診療報酬上の扱い、これは今後検討していかなきゃならないわけであります。やはり基本的にはその業務の実態というものを踏まえまして、どういうふうに診療報酬上位置づけていくか、これにつきましては今後中医協の御意見等もお聞きしながら、適切に対応していきたいというふうに考えております。
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○高木(俊)政府委員 訪問看護ステーションを利用して重症心身障害児に対する吸引等の医療的なケアというものを行っておるところがあるわけでありますけれども、問題は、全体としてどういうようなこういう障害児に対するケアの体制を構築するかということでないかと思います。 そういった中で、例えば訪問看護ステーションを活用するというような体制の整備というものはあり得ると思います。その際にその費用をどういうふうに負担するかという問題ではないかと思います。…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○高木(俊)政府委員 このレセプトの保険者からの情報開示ということにつきましては、従来の方針を変更しまして、先ほど先生御指摘のとおり、本年六月からこれについては開示をするようにということで指導をいたしております。 基本はあくまでも、医療というのはやはり医師と患者との信頼関係というものを基調にすべきだと考えておるわけでありまして、そういった意味で、私どもとしては、そういう点に立った運用がやはり基本だろうというふうに考えております。 ただ、…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○高木(俊)政府委員 まず最初に、開示をするかどうかということについて主治医の裁量に任されているという件でございますけれども、先ほど申し上げましたとおり、やはり医療の基本というのは、医師と患者との信頼関係というものが基調であります。そういった中で、診療行為というものを医師が現実に患者さんにやっておるわけですから、診療上支障があるというようなケースがあり得るわけでありまして、それについては、保険者が一方的に行うというよりも、やはりそれぞれ…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○高木(俊)政府委員 これはまさにケース・バイ・ケースでありますから、一律にはなかなか論じられない面があると思います。保険者が見て、どうも合理的な理由がなく、主治医の方が開示に対して積極的ではないというような場合については、やはりケース・バイ・ケースだろうと思います。ただ基本的には、やはり主治医にその判断というものをゆだねるといいますか、その理由をきちっと聞いた上で開示をしていくということを基本にした方が、当面の取り扱いとしては私は、医…