高木俊明
会議録に記録された「高木俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会95 件・95%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(俊)政府委員 消費税の取り扱いは、まず基本的には、医療費については消費税は非課税ということになっておるわけであります。ただ、医療機関が薬とか、あるいは食事なんかも出しますから食事の材料等々を購入いたしますけれども、こういったものについては、これは仕入れ段階で消費税が課税されていますから、この部分については、いわゆる最終消費者である、医療保険の場合ですと患者さん、それを保険という形で見ているわけですから、そういった意味では保険ファ…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(俊)政府委員 参照価格制導入の問題について今関係審議会で御議論いただいておりまして、まさに今先生御指摘のとおり、参照価格制にした場合、高価な薬を本人の希望で使用する場合に、一定の償還限度額を超えるケースが出てくる。その場合に自己負担になるけれども、そこは果たして適当なのかどうかというのは一つの論点として議論されておりますので、そういった論点等を踏まえて、今後具体的に制度化する場合には、まさに我が国にふさわしい形のものを考えていき…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(俊)政府委員 全体的な方向で申し上げますと、まず差額ベッドのようなケースでありますが、これは現在も患者の同意のもとに医療機関が特別な料金を徴収するということが認められております。これらはいわゆるアメニティーというふうに呼ばれておりますが、直接医療にかかわるというよりも、医療周辺部分というような考え方に立ちまして、そういったものについては患者の同意を得て、あるいは患者の求めに応じて、ある程度合理的な範囲内であるならば特別な料金を徴…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(俊)政府委員 医療保険制度の改革の課題の一つとして、これは与党の医療保険改革協議会の中でも今議論されておりますけれども、いわゆるOTCと言われる薬局で売っている売薬ですが、これと類似の薬については、負担の公平というような観点等々も踏まえると、ほかの薬、いわゆる医療用の医薬品と同じような取り扱いをすることはどうなんだろうかという議論が一方であります。 そういうようなことをきっかけにして、漢方薬の中でもいわゆるOTCに類似するものが…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(俊)政府委員 昨年の九月に医療費の一部負担の改定をお願いしたわけでありますが、非常に窮迫した医療保険財政でありますので、財政運営の安定を図るというような見地からもお願いしたわけであります。 そこで、昨年の改正によりまして、国会修正時の見込みとしては三・二%程度医療費が縮減されるというふうに見込んでおりましたけれども、直近までの実績、九月から十一月まででありますが、この実績を見ますと、三・二%よりも上回る四・六%の縮減がなされてお…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(俊)政府委員 三カ月の実績でありますから、まだこれからもうちょっと様子を見ないとわからないわけでありますけれども、やはり一番大きな落ち込みは、受診が減ったということ、一言で申し上げればそういうことではないかと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(俊)政府委員 先生今おっしゃいましたとおり、今度の診療報酬改定はなかなか厳しいものがございましたし、それから我々自身としましても、一方で厚生省予算全体が組めるか組めないかというような状況の中で、しかも引き上げをするという決断になったわけでありますが、そういったようなことでありますから、今回の診療報酬の引き上げというのはかなり限定的な対象にならざるを得なかったという面がございます。 しかし、基本的には、やはりできるだけ現行制度の中…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○高木(俊)政府委員 昨年の九月に健康保険法の改正をさせていただいたわけでありますが、その際に一部負担の増額をお願いしたわけであります。 この改正の医療費の縮減額でございますけれども、昨年の九月実施でありますが、これを九年度の満年度ベースで見ますと八千八百億円、これだけ医療費が縮減される、こういうふうに見込んだわけでありますが、九月以降実際に制度が実施されて十一月までの三カ月の実績を見てみますと、当初見込んだものよりも医療費がかなり縮減…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○高木(俊)政府委員 国民医療費の推計でございますけれども、平成九年度、二十九兆一千五百億円というふうに見込んでおりまして、平成十年度は二十八兆八千二百億円になるだろうというふうに見込んでおります。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○高木(俊)政府委員 医療費自体がかなり縮減されたわけでありますけれども、この一つの要因として、一部負担を増額させていただいたというのがあるわけであります。一部負担でありますから、そういった意味では、一つには、受益をする方等いわゆる受益者の負担ということをある程度お願いをする。それからまた、一部負担をお願いすることによりまして医療に対するコスト意識というものを喚起したいという問題がございます。 こういった中で医療費がかなり縮減されたとい…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○高木(俊)政府委員 具体的な事例でありますから、これがそれぞれすべて今回の一部負担の引き上げによってもたらされたものなのかどうかということはわかりませんけれども、私どもは、先ほど大臣からも申し上げましたように、一方で医療保険制度そのものが財政的には大変な赤字を抱えるような状態になっている、そういった中でやはり若い人たちの負担というものが非常に重くなっている、こういったバランスというものをどういうふうに考えていくべきなのかということでは…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○高木(俊)政府委員 その中断というのは、やはり個別具体的なケースがどういうことで中断になっているのかということがあろうと思いますし、それからまた、今回の一部負担が余りにも過重な負担がゆえに医療にかかれないということではないというふうに私どもは考えております。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○高木(俊)政府委員 今、医療保険制度の抜本的な改革に向けて、関係の審議会で御議論をいただいております。まず、診療報酬体系の見直し、それからまた薬価基準制度の見直しということから御議論をいただいておるわけであります。 そこで、今先生のお話の中で二点ございましたが、最初の看護体制についても、やはりDRGのような形で評価していくようなことを検討してはどうかということが一点ございます。 まさに、この抜本的な見直しというのは、これからの新しい時…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(高木俊明君) 現行の仕組みですと薬価基準制度ということでありまして、いわゆる公定価格を薬について定めておるわけであります。 それで、これについてはまず一般的な算定ルール、これは中医協の建議等に基づいて定められておるわけであります。これは二つの大きなルールになっておりまして、一つが類似薬効比較方式という呼び方をされておりますけれども、類似薬がある場合にはこの類似薬を基礎にしてこれとの比較において値段を決める、おおむね同じような…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(高木俊明君) 監査、指導ということになるとちょっと私どもの所管を外れますが、やはり先生の御指摘のあれは最初の薬価基準の価格そのものが妥当なのかどうかということではないかと思います。 それで、今、一万二千品目弱の銘柄の医薬品が薬価基準に掲載されておりますけれども、それと同時に、薬価基準制度そのものについて審議会でも御議論いただいておりますが、そういった一連の改革の中でやはり現在のこの一万二千からの品目一つ一つについても価格の精…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(高木俊明君) 現在、医療保険福祉審議会の制度企画部会で医療保険制度の抜本的な改革、まず薬価基準制度の見直し、それからまた診療報酬体系の見直しの問題について御議論をいただいておるわけであります。これはいずれも昨年の八月に厚生省がまとめ、またその後、与党三党の医療保険協議会の中でおまとめいただいた医療保険制度の抜本改革案、これに基づきまして御議論をいただいておるわけであります。 この与党三党のおまとめいただいた薬価基準制度の見直…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(高木俊明君) 保険で使える薬の基準なんでありますが、医療保険の方は医療費に対してお支払いするという、そういった経済補償の関係を決めておりますけれども、その根っこのところは、やはりそれぞれの実体法で決められたものに乗っかって医療保険の方は動いているというのが現行の制度だと思います。 そういった意味では、今、先生御指摘のありましたMTXのケースの場合、確かに薬事法上適用として認められている中にはリューマチの疾患が入っていない。そ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(高木俊明君) 平成十年度の予算における医療費でありますが、これは医療保険制度は各制度ごとになっておりますし、それからそのほかいわゆる公費負担医療というのがございます。 そこで、まず医療保険制度全体について申し上げますと、平成十年度の医療保険制度の対前年度伸び率、これはマイナスの一・〇%ということで推計をいたしております。 これを少し詳しく申し上げますと、ベースとなりますのが平成八年、それから九年度、この医療費の平均的な伸びと…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(高木俊明君) これは伸び率でありますので、対前年度同月比で見ているわけであります。そこで、前年度にかなり大幅な伸びがあった場合には翌年度それが三角、マイナスで出てくるということがあるわけであります。 まさに今御指摘の平成九年四月以降の歯科医療費の伸びがかなり大幅に前年度に比べると落ち込んでおるということでありますけれども、これは平成八年の四月に医療費の改定が行われたわけでありますが、その際、歯科につきましては、歯周疾患治療に…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(高木俊明君) まことに申しわけないんですが、今の数字なんですけれども、私どもが把握しております平成九年度九月以降の数字、これは歯科の医療費の伸びでありますが、その数字とはちょっと大分あれなんですが、先生の御指摘の数字は歯科の医療費の伸びでありますか。